秋です・・・
みなさん、いかがお過ごしですか?
韓国はもぉ完全な“秋”に突入しました。
日本ではまだ最高気温が25度以上のところがほとんど、
といった感じでしょうか![]()
でも週末から秋の兆しがしっかり見えてきそうです。
本日のソウルの最低気温はなんと10度。
最高気温もそんなに上がらず・・・19度。
日本で言うと、東北地方北部と同じくらいのレベルでしょうか![]()
昼間日向に居ると丁度いい感じですかね![]()
韓国は秋が短いので日本のように紅葉を楽しんでる暇はないかもですが、
私の住んでるマンションの裏にある並木は既に葉っぱが落ち始めています。
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、
そして、忘れてはならない“育児の秋”←ってのはありませんが・・・
秋は何をするにも最適な季節ですよね。
運動会、お祭りなどなどイベントも多いですし。
残暑で疲れた体を癒してくれます。
子供を連れて散歩に出かけるにもいい季節。
夏は外に出ると熱中症が心配でしたから。
おにぎりを持ってちょっと近くの公園に
ってのもありかもしれません。
ちょっと旅行に行くのもいいですね。
例えば直ぐ近くの韓国へ。
円がどんどん高くなって2日前にレートを見たときは100円=1,522ウォンでした。
円を持っているとうほうほですね![]()
次回この時期にちょうどいい韓国の紅葉スポットをお教え出来ればと思います。
楽しみにしていてください![]()
韓国の母乳育児事情⑨
久しぶりの“韓国の母乳育児事情”カムバックです![]()
さて、以前母乳授乳率について書いたことがありましたが、
韓国も日本も母乳離れが目立っていた時期に比べると、
徐々に“母乳思考”に戻りつつある傾向が近年ありました。
その動きに伴ってでしょうか。
韓国では、母乳で石鹸を作ってしまおう
という人が
増えてきているようです。
恥ずかしながら日本にも母乳石鹸なるものが
あることを知りませんでした。
母乳がいいものだということを知っていたら、
それが石鹸になったとしてもおかしくないことですよね![]()
さて、ここで母乳がどのように肌にいいのかをちょっと調べてみましょう![]()
母乳は、月見オイルよりガンマリノレン酸が豊富に含まれており、
健康な皮膚を保ち、老化予防に良いそうです。
母乳は免疫物質や、抗菌物質が豊富な脂肪酸が含まれているので
アレルギーを起こさないと言われています。
敏感な皮膚にも刺激を与えることなく
皮膚のトラブルを改善してくれる優れもの。
何よりも保湿性に優れ、アトピー性皮膚炎にとても効果的であり、
皮膚の炎症を抑えるなどニキビにも効果があるようです。
母乳石鹸は長期に渡り使用すると美白効果もあり、
母乳石鹸を求める人が増えているのも納得がいきますね
母乳石鹸が肌に良いのは、母乳の力だけではなく、
皮膚トラブルに合ったエッセンシャルオイル、
植物性抽出物などを配合することにより、
より高い効果が得られるのです。
バランスのとれたきちんとした食生活を行っている
お母さんの母乳は、
アトピー性皮膚炎の予防にも役に立つと言われています。
もちろん石鹸にして使うと、
直接母乳を飲むのに比べると効果は薄いかもしれませんが・・・
母乳石鹸、山羊乳石鹸、牛乳石鹸、卵石鹸などは、
一般の精製水や効能のある薬草成分を抽出して作った石鹸と違い、
原料がたんぱく質なので水酸化ナトリウムと
攪拌するのが難しいことで知られています。
攪拌の間、一定の温度を保たなければなりませんからね![]()
それから母乳は、自分が授乳中でない場合、
手に入れることから難しいため、母乳石鹸は貴重な石鹸といえます。
ってことは、母乳授乳中のママにはうってつけですね
母乳授乳で自然にダイエットもしながら、
母乳石鹸を作って肌もつるつる![]()
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女を磨くチャンス
ここで簡単に母乳石鹸の作り方を紹介します。
1.苛性ソーダ液を作る。
-苛性ソーダ+母乳
-1kgの石鹸を作るのに、母乳はだいたい247~260g必要です。
-苛性ソーダの量はオイルの量によって違ってきます。
2.ベイスオイルの軽量
-エクストラバージンオリーブオイルやオーガニックオイルを利用すると良いと思います。
-アトピー皮膚用には、エクストラバージンオリーブオイル、
月見草オイル、椿オイル、アボガドオイル、グレープシードオイル、
キャノーラオイル、シアバターなどを使用すると良いと思います。
3.ベイスオイルを加熱する。
-オイルの成分が壊れるのを最低限に抑えるため45℃~55℃の範囲で加熱する。
4.苛性ソーダ液とベイスオイルの攪拌
-苛性ソーダ液とベイスオイルの温度差が10℃以上にならないようにしながら、
泡だて器で混ぜる。
5.トレースを出す。
-ハンドブレンダーで攪拌する。
6.型に入れる。
-四角いシンプルな型や、使いやすい丸い型を使う。
7.2日ほど置いて、型出しする。
8.石鹸を適当な大きさに切り分ける。
9.熟成させる。
-5~8週間程度熟成させる。
どうでしょう![]()
母乳石鹸作りに挑戦してみては![]()
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言い忘れてましたが・・・
依然話していたフェレットの話です。
頑張って“ごろん”を躾けてみる
と言っていたやつです![]()
覚えましたよ![]()
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って、覚えてからちょっと経ってますが![]()
最近は、ご褒美にあげるフェレット用の
おやつの袋の音がしただけで寄って来ます。
いったいこの子は、私によってきているのか、
それとも目的は
おやつ
だけなのか・・・![]()
と考えてしまうこともありますが
それは考えるのは止めて、
“おやつをくれる”私が好きで寄ってくる![]()
ということにしときましょう![]()
おやつを目の前に見せておいて、
“ごろん”と言うと、
初めの頃は私が手で動きを教えてやらないと出来なかったのが、
今では面白いように“ごろん”をするようになりました。
おやつをちらつかせただけで、
勝手に“ごろん”をやってることもあります
これがまた可愛い
ですね。
欲を出して、もう一つ覚えさせることにしました。
今は“くるん”を練習しています。
でも、“ごろん”と“くるん”を区別させるのが大変です。
益々根気良く頑張りたいと思います。
この過程は、子供を育てるのと似てますね![]()
