読み終わりました
- 1Q84 BOOK 3/村上春樹
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読み終えました。
面白かった、1・2巻だけだとあまり評価できなかったけど3巻読んで個人的に評価急上昇。
「海辺のカフカ」と同等かな。
いや、本当に引き込まれました。
「サブカルバー」へようこそ?
昨夜は少女漫画の話から「BL(ボーイズラヴ)」の話題になり、そこから何故か時代劇に話題が移るなど早い時間は僕の持ち味?を生かした内容のトークが多かった。
一応説明しますが「BL」とはいわゆる美少年の同性愛を描いた漫画のジャンルでありまして、個人的には萩尾さんとか竹宮さん好きの方ならご理解頂けると思います。
あとTVアニメにもなった「パタリロ」も同様で、月9ドラマにもなった「アンティーク・西洋骨董洋菓子店」もそうです。
高校時代から萩尾さん好きだった僕は違和感なく読み、今でも好きな作家の作品は買って読んでます。
以前このブログでも紹介しています「オノナツメ」は「basso」と言う名前で「BL」書いてますし、吉田秋生の作品にもそれらしい物は沢山あります。
てな訳で早い時間は「BL」、時代劇で盛り上がり、深夜2時以降はお約束の○ネタで〆るというフルコースでした。
気がつけば朝5時、片付けして帰宅したのが7時25分頃。
朝日を浴びながら帰宅するのは気持ち良かったです。
春なのに・・・悲しくて・・・
個人的な事だが先月末にホテル時代の先輩が亡くなり葬儀も家族のみでひっそりと行った、と言う連絡を先週末に頂いた。
ホテル解散後10年が過ぎ逝く方が毎年増える。
そして皆、ホテルの人間には連絡するなと言い残している。
そうだろうな、もし自分がそうなるとしたら連絡するなと言うだろう。
寂しいが月日が経つというのはそうなるのだろう。
22歳の自分が就職してから25年の年月が過ぎた。
早いものである。
これから50代を迎えるにあたり何をすべきか、模索の日々が続く。





