明日は合コン!
と言っても僕が参加するわけでもなく、お客様から予約を戴いたということなんですけどね。
今年初の予約が合コン!というのも当店らしいと言えばよいのでしょうかね(笑)
人数は6名様で18時30分スタート予定だそうです。
今年も素敵な出会いのお手伝いが出来れば良いな、と思いつつ自分も出会いが欲しいなとついつい考えてしまう僕でした。
まずは今日の営業に専念しなくてはね、最近少し暇なので頑張らないといけないのです。
久しぶりに営業にでようかと思っております。
カジュアルワイン会
来週の月曜日に当店で「カジュアルワインを楽しむ会」を開催いたします。
時間は18時より開始となりますので、基本的に当日は貸切とさせて戴きます。
昨夜、酒屋さんとミーテ ィングの末、細部まで決まったので発表します。
メンバーはすでに決まっているので新たな募集はいたしませんが、一応会費が六千円となっておりますので、もし参加されたい方はご連絡下さいませ。2・3人の追加なら受け付けます。
当日はウエルカムスパークリング・サンセール・ボルドー赤・イタリア赤・ブルゴーニュ赤(96年もののオススメ)と簡単な料理を用意しております。
当店、初のワイン会を何とか成功させようと色々な方が動いてくれています。
みんなに感謝しつつ、当日が参加した方にとって喜んでもらえるように努力しています。
なお、当日、お店に見えた方、状況によっては入店できない場合もありますのでよろしくお願いします。
早速聴きました
仕込みしながらビートルズの「ホワイトアルバム」を聴きました。
さすがですね、統一感はないようですけど、アルバム全体を聴いた感想としては個性を大事にしながらもグループとしてのまとまりも大切にしていますね。
特にジョンは結構やる気無かったはずなのに、実は名曲をこのアルバムでは多数発表しています,
「ヤーブルーズ」は当時の英国のブルーズブームを皮肉った歌で、後にストーンズの「ロックンロールサーカス」という番組で「ダーティマック」というバンドでジョンやキース、そしてクラプトンも参加して演奏していますが、アルバムバージョンより数段格好よいです。
ジョージの「ホワイル マイギター ジェントリーウイープス」で泣きのギターを披露したクラプトンをジョンは見初めて彼を自分のバンドに参加させたのでしょうね。
後に「プラスティック・オノ・バンド」の一員としてジョンのアルバムに参加することになったのにはこんな逸話もある訳です。
キャロル・キングに関しては言う事ありません!
本当に聴いてて心が洗われます。
今回の買い物は大成功でした。
追記
キャロル・キングはニューヨークの「ティンパンアレイ」で色々なミュージシャンに楽曲を提供する作家として有名になり、後に自ら歌うようになったのです。「ロコモーション」は「ティンパンアレイ」時代の代表作です。同様のパターンで「二ール・ダイヤモンド」「ジェームス・テイラー」などがいます。
タワーレコードで3時間
久しぶりにタワーレコードへ行きました。
色々新譜がでていたので試聴していると、あっという間に2時間が経過!
この時点で何を買うのかまったく決まっていない状況に焦る僕。
と言う事でそれから1時間かけて買ったのがキャロル・キングの名盤「タペストリー」です。
最近、ここ何年か聴いてなかったので懐かしくて選びました。
- Carole King
- Tapestry
- The Beatles
- The Beatles (The White Album)
そしてもう1枚がこれです。
ビートルズの通称「ホワイトアルバム」です。
最近、この頃のビートルズ(特にジョン)の歌が聴きたくなったので思わず買ってしまいました。
早速、店でオープン前に聴こうかな、なんて楽しみにしております。
特に「ハッピネス イズ ア ウォームガン」を大音量で聴きたい僕でした。
バーテンダー第4巻
- 城 アラキ, 長友 健篩
- バーテンダー 4 (4)
先日、発売された僕の愛読書?の最新刊でございます。
東京・銀座のバーを舞台に繰り広げられる人間模様、そこにちょっとスパイスを効かせるお酒にまつわるエピソード。
「レモンハート」がウンチク中心のマンガなのでちょっと苦手と言う方にはお勧めのマンガです。
もちろん、「ソムリエ」の城アラキ原作ですからお酒に関するウンチクもありますが、ストーリーの中にうまく溶け込んでいて嫌味がありません。
バーを知ってもらうにはちょっと綺麗過ぎる設定ですが、バーとは?という人には是非読んでもらいたいですね。
このマンガのバーはいわゆる「オーセンティック(正統派)」のバーですが、世の中には様々なバーがあります。
このマンガを読んでバーに興味を持たれた方は、どうぞ色々なバーを探検して下さい。
きっと素敵な出会いが貴方を待っているはずですよ。
イヴの眠り最終巻
- 吉田 秋生
- イヴの眠り 5 (5)
ついに終了してしまいました「イヴの眠り」。結末はある程度予想していた通りになりましたね。
まあ内容から言ってもこれ以上の話の展開は無理がありましたからね。
今作は彼女にとっては「夜叉」で書き切れなかった部分を膨らませて書いたいわば後日談のような作品でしたからね。
正直、少し期待ハズレでしたね。彼女にしては平凡な作品でした。
と言うよりも僕の期待が大きすぎるからかな?
「BANANA FISH」が凄すぎたのかな、でもその前から面白い作品を描いて来たのですから期待するな、と言う方が無理ですよね。
もちろん「イヴの眠り」は素晴しい作品ですが結末が読めてしまうのは今までの作品にはなかったのでその部分だけが気がかりと言う事です。
次作がどんな作品になるかはまだ判りませんが、これまでのパターンだと学園モノの短編ではないかと思われます。
とりあえず、ゆっくり休んでもらって構想を練って僕の期待を良い意味で裏切る作品が描かれる事を期待します。
仕事始めのご挨拶
本日18時よりBAR KITOは営業いたします。
昨年中は色々な事がありましたが、こうして新しい年を迎え働ける事を喜ばしく思います。
今年は昨年以上に皆さんと交流できれば良いな、などと考えております。
飲み会、合コンなども織り交ぜながら1年間楽しく飲んで語らえる店を目指し頑張ります。
今日も皆様の御来店を心よりお待ち申し上げております。
BAR KITO マスターことミュジニー


