うれしい報告
昨夜、僕の友人夫婦とその後輩君が来てくれました。
最初のうちは忙しくて満足にお相手できなかったのですが、一段落してゆっくりお話しようかと思ったところ奥さんから一言。
「出来たの・・・。」
「えっ、まさか!」
「そうなの、妊娠したの。」
思わず涙がこぼれそうになるのを堪えて、「よかったね、だからいつものようにワインを飲まないんだね。」と声を掛けました。
いやぁ~、2人とも元々別々に僕の友人だったのが、ひょんな事から2人が出会い、結婚。
当然、式には出席して僕は大騒ぎだったらしいのです。自分では全然記憶にないのですけどね。
お2人には未だに言われ続け、ビデオを観に来いと言われますが自分の醜態を観るのが怖くて未だに観ていません。最後に号泣したのは覚えているくらいですから・・・。後は考えるだけでも怖いですね。
幸せそうなお2人を見ながら後輩君と僕は「今年こそ合コンで良い出会いを見つけよう!」
と心に誓い合いました(いい加減に落ち着いたらどうなんでしょうね)。
新春から良い知らせを聞き、今年は良い事あるな!と 自分に言い聞かせ、これからも皆さんの良い話をお店で聞ければ、と願う僕でした。
「ミュジニー」の由来
僕のハンドルネーム「ミュジニー」について書きたいと思います。
写真は僕の40歳の誕生日に飲んだ「ジョルジュ・コント・ド・ヴォギュエ」のグラン・クリュ(特級)の「ミュジニー1984」です。
ミュジニーというのはフランス・ブルゴーニュ地方のコート・ド・ニュイ地区のシャンボール・ミュジニー村にある特級畑の名前で村の南端にあります。
この村にはもう1つ特級畑があり「ボンヌ・マール」と言い村の北端にあります。「ボンヌ・マール」は男性的なワインと言われますが、「ミュジニー」は繊細で女性的なワインの代表として有名です。
元々ブルゴーニュワイン好きの僕は「ミュジニー」の繊細でエレガントな味わいに魅了され、シャンボール・ミュジニーのワインを手に入る限り飲んで来ました。
もちろん畑の位置やドメーヌによって味の違いはありますが、中でも先に挙げた「ヴォギュエ」「ジョルジュ・ルーミエ」「アミオ・セルヴェル」「ギズレーン・バルト」「ジャック・プリウール」「ルロワ」「ドルーアン・ラローズ」「ジョゼフ・ドルーアン」「ペロ・ミノ」などは期待以上に美味しいワインでしたね。
これは「ジョルジュ・ルーミエ」のシャンボール・ミュジニーです。造り手の「クリストフ・ルーミエ」は若手で最も期待を集めている人物で彼の造るワインは日本でも人気があり非常に高嶺で取り扱われており入手困難なドメーヌの1つです。
昨日ブログに掲載した「ジョゼフ・ドルーアン」の「シャンボール・ミュジニー・アムルース」です。「アムルース」とは1級畑の名前でフランス語で「恋人達」と言う意味で、村の池の周りの土地のことで畑で作業した若い男女が池の畔の木陰で愛を囁き合った、という言い伝えからロマンティックなワインとして非常に人気があり、なかでも「ヴォギュエ」の「アムルース」は特級の「ミュジニー」に匹敵する価格で取引されています。
ブログを開設するにあたり、ハンドルネームを考えていた僕は悩んだ末に「ミュジニー」に決めました。
悩んだのはワインの繊細でエレガント、という言葉とは程遠い僕のキャラクターのせいです。
でも自分に無いものだからこそ永遠の憧れとしてHNに使うのも有りではないかと思い直して決めました。
長々と書いてまいりましたが、今まで書こうと思いながらなかなか書けなかったのですがyaco様よりコメントを戴き、それのお答えする形で記事に致しました。
これからも「ミュジニー」という名前に負けないように色々と書いていきますのでよろしくお願いします。
「ボス」最高!
先日買った、このCD、昨日3枚続けて流したのですが、カッコイイですね。
歌も演奏も緊張感があり、こちらに彼らの気合がビシビシと伝わりますね。
スローテンポのまま歌われるサンダーロード、オリジナルの後半の疾走感溢れるバージョンも好きですがこのライブバージョンの方を好まれる方が結構多いですね。
後は大好きなビコーズ ザ ナイト、演奏の前に自身の若かりし頃の父との対立のエピソードを話し盛り上がった処でいきなりボスのハープがイントロを奏でる「リバー」。
何度聴いても泣けますね.。彼の作品の中で1番好きですね。17歳の頃からこの曲が1番ですね。
そして僕を彼の虜にさせた「ボーン トゥ ラン」ですね。最高です。
今朝も駅から家まで自転車で走りながら歌って帰りました。
アコースティックアレンジの「ノーサレンダー」もカッコイイですし、もう全てが素晴しいですね。
デビュー当時の彼の事を評して「ロックンロールの未来がここにある」と言われてましたが、まさにその通りだと思います。
21世紀になっても彼以上のロックンローラーは出てきていません。
1970年代にデビューした彼こそがまさしくロックンロールの未来であり、そして最終形ではないかと思います。
ありがとう、ボス。僕に英国系以外のロックのカッコよさを教えてくれて。
ワイン会打ち上げ
昨夜は、遅い時間に月曜のワイン会に携わったメンバーで打ち上げ&反省会をいたしました。
全員一致したのは次回も同じスタッフで運営しようと言う事と、料理・ワインを次回はもっとカジュアルなおつまみ程度にしてワインもデイリーワインで美味しいのを探して種類を多くする、と言う事です。
なお時期については今回ははっきりと決まらなかったので次回のミーティングの際に決めよう、と言う事にしました。
ワインを飲みビールを飲むうちにみんな徐々に本音トークが始まりました。
「ミュジニー先輩、今度は僕ら+先輩も一緒に楽しみましょうよ、今回はサービスに専念で寂しかったでしょう。」
「そうだね、今度は僕も一緒に飲んで話をしたいね。」
「じゃあ、決まり。」
「えっ、何が?」
「ミュジニーさんを囲む大人の合コンしましょうか!」
あまりの急展開に!でも年下のみんなが僕に気を使ってくれるのが嬉しくて思わず
「よっしゃ!急遽合コンじゃ!!」
と言う事で只今スタッフが合コンに向けて動いております。
どんな風になるのか判りませんが、楽しみですね。
でもよく考えたらみんな僕をダシにして自分達が楽しみたいのでは?
なんて思いますけどね。
最近、一緒に晩御飯を食べてくれる人がいなくて行きたいイタリアンとか行けないのでここでゲットしようかな(笑)
でもいつ開催できるのか不安ですね。みんなそれぞれ忙しいので全員のスケジュールを合わせるのが大変。
2月中には開催して欲しいと心から願う僕でした。
ワイン会レポート
昨夜、18人もの大人数で開催されたワイン会、19時スタートで、終了が何と午前1時過ぎ!
もちろん全員が残っていた訳ではありませんが、皆さん楽しんで戴けたようで僕も大満足です。
向って右から「サンセール」「アヴィニョネージ・ロッソ」「シャトームートン」「ペルナン・ヴェルジュレス」と言う順番でワインはサービス致しました。
その前にウエルカムスパークリングで1人1人をお迎えし、見えた方から順番にサンセールをサービス。全員が揃った処で改めて乾杯!
今回は料理も凄いですよ(笑)
まずは右からカラスミ、地鶏の唐揚げ、出し巻卵の3点盛り。
続いて手前右がレバーペースト、左がニンジンサラダ、奥が豚肉のリエットです。
そして真鯛のカルパッチョです、この他にもサーモンマリネたたき風、バケットとフロマージュ盛り合わせがありました。
実は料理は友人の紹介でフレンチと和食の料理人の方に作って戴きました。もちろんお2人ともワイン会にも参加して頂き皆様から料理を絶賛され喜んでいられました。
僕もお陰で負担が軽くなりカウンターでサービスに専念いたしておりました。
ワインもサンセールが無くなると、シークレットで南アフリカのシャルドネをブラインドでサービス。みんな後で南アフリカと教えるとビックリ。樽香が効いてしっかりした味わいはオーストラリアかな?などと思っていたようでした。
そうしてワインをどんどんサービスし、軽めのアヴィニョネージ、果実味の乗ったシャトームートン、しっかりした作りのペルナンヴェルジュレス96をサービスし取り合えず用意したワインは全て無くなりましたが、まだ飲み足りないようなので、僕から皆さんにイタリアのお値打ちワインのマグナムを進呈。これでやっと満足していただけました。
今回は初めての試みで不安もありましたが何とか無事終了。
次回は3月にでも開催しようかと思っておりますのでその際はまたよろしくお願いいたします。
ワイン会
今日は「カジュアルワインを楽しむ会」のため早めに出勤いたします。
本日は貸切営業となりますので、いつも御来店戴く皆様にはご迷惑かと思いますが、お許し下さいませ。
ワインに興味のある方、また企画致しますのでその際はぜひ参加して下さい。
なお当日飛び入りしたいと言う方、出来る限り要望に応えたいと思います。
お気軽に店の中を覗いて下さい。
僕の判断で飛び入りを認めるつもりです。
料金も割引いたしますよ。
中古CDショップ廻り
- Bruce Springsteen
- Live 1975-85 (3 Cds in Double Jewel Case)
- サン・ハウス
- マーティン・スコセッシのブルース
- ~
- サントラ, ザ・フー
- さらば青春の光
- この3枚のCDを買ってまいりました。
一番上の「スプリングスティーン・ライブ」は最高に格好良いですね。自分を奮い立たせるには最高のアルバムです。そして僕の大好きな「リバー」・「サンダーロード」・「ボーン トゥ ラン」など涙モノの名曲揃いです。明日から店で聴いて気合を入れます。
真ん中の「サンハウス」は伝説のブルーズミュージシャン「RJ」に大きな影響を与えたデルタブルーズの巨人です。1940年代に入りシカゴブルーズやエレキギターを使った演奏が主流となりアコースティックギターで演奏する自分の時代は終わったと、引退していましたが1960年代に入りイギリスのミュージシャンによってブルーズがアメリカでも再評価されるようになり、サンも再発見され演奏活動を再び始めました。独特のスライドギターと歌声は渋い!酒場に似合う音楽ですね。
最後の1枚は伝説のモッズムービー「さらば青春の光」のサントラです。
この映画を観て僕はイギリスのブライトンへと旅にでたのです。
フーの「四重人格」というロック史に残る名盤をモチーフにつくられた映画、もちろん「四重人格」からの曲やモッズ好みのオールディズまで入っているこのサントラ、すべてのモッズに捧げられています。このアルバムを聴くとまたイギリスに行きたくなりますね。
また行こうかな、飛行機が嫌だけどね。
合コン真っ最中
盛り上がってます! 19時近くに始まった合コン、結局終了したのは24時近くです。
幹事さんはどちらも既婚者で、残りの独身メンバー4人を上手にリードして盛り上げていきました。
さすが、既婚者の大人のテクニック!
ドンドン楽しげな雰囲気へとシフトを上げていきます。
と同時にワインもガンガン飲まれて結局白ワイン1本・赤ワイン3本を飲んで他にもビール・ウイスキーなど飲んで行かれました。
次回も同じメンバーで食事会をして2次会で当店を利用してくれるとの事で、この結果に僕を含めて全員が満足しているようです。
素敵なアシストができてよかったです。
店自体も満席となり慌しく仕事いたしておりましたが、24時30分で閉店し、片付けて「東洋整体」で2ヶ月ぶりにマッサージを受けて帰宅いたしました。
僕も今日のような楽しい合コンの幹事をしてみたいな、と思いそして自分も素敵な出会いがあれば良いなと考えさせられました。








