月曜は「合コン」予約
当店で久しぶりに「合コン」の予約がはいりました。
連休の間の月曜、と言う事で暇な事を覚悟していただけにありがたい話です。
それに予定ではフランクフルトからライオンと共に素敵なお客様が来店される筈です。
なんだか週の始めから嬉しいミュジニーです。
頑張って盛り上げて楽しんでもらわないとね(笑)
あと4月2日の日曜に名城公園で花見を開催致します。当店と僕のよく行く「寛ぎ部屋」の共催です。
ワインなどの飲物はある程度用意して行きますが、おつまみなどは各自1品用意、と言う事が条件です。
参加希望の方、直接当店に申し込まれるか、メールを下さいませ。
締め切りは26日の日曜日とさせて戴きますね。
皆様の参加をお待ちしております。
ワイン畑の小石と美味しいワイン
向かって左から「シャトー マルゴー」「ぺトリュス」「ピションロングヴィルバロン」の畑の石でございます。
昨日、フランスから帰国されたお客様にみせて頂いた貴重な石でございます。
と言ってもワインに興味のない人にはただの石ころにしか見えないのが悲しいですけど。
そして昨夜も2本の素晴しいワインを持ち込まれご一緒する事ができました。
「ラ モンドット1997」と「スタックリープ カスク23 2001」の2本です。
いやぁ~、カリフォルニアを代表するブティックワイナリーのフラッグシップワインとフランスのシンデレラワインの魁となったワインの中身の濃い共演に思わず興奮してしまいました。
僕もちゃっかり1杯ずつご相伴に預かりましたが、コメントできません(涙)
あまりの美味しさに我を忘れれてしまいました。どちらもタンニンがしっかりして濃厚なのですが、果実味もありローストしたコーヒー豆のようなアフターで、もうたまりませんでした!
昨日は忙しくてバタバタしてじっくりワインを味わう事ができなかったのが残念です。
まあ、そんな贅沢な事を言っている場合ではなく、やっと元に戻り忙しくなってきたので一安心といったところでしょうかね。
今日は休み前の最後の営業日、あいにくの雨模様ですが仕事に励みたいと思います。
そして明日は可愛い姪や甥が今夜泊まりに来るので、朝早起きして一緒に遊ぼうと思います。
ストーンズ来日!
ついに昨日、成田空港にあの4人が到着いたしました。
そうです「ローリングストーンズ」の日本公演のために来ました、バンザ~イ!!
今度が最後の来日公演では?などと言われているだけに空港に出迎えたファン・マスコミの盛り上がりもすごかったようですね。
そしてタイミング良く日本限定版で紙ジャケット(LPレコードサイズ)のCDが本日発売になりました。
今回は60年代のカッコイイのが沢山でますからファンは要チェックですよ。
ちなみに今回狙っているのは
- Rolling Stones
- December's Children
- Rolling Stones
- Let It Bleed
- Rolling Stones
- Aftermath
- など初期の名盤(デビューから70年代後半まで全て名盤ですが!)を買うつもりです。
頑張って買いに行かなくちゃ!
「EBTG」は素晴しい!
- エヴリシング・バット・ザ・ガール, トレイシー・ゾム, ベン・ワット
- テンパラメンタル
このアルバムは彼らがリリースした一番最近のオリジナルアルバムです。
「ミッシング」でのリミックスにより「クラブミュージック」に接近した彼らが当時、最新の「ドラムンベース」「ハウス」などを大胆に取り入れた作品で、本国イギリスはもとより日本でも話題を呼んだ作品でした。
以前の「エデン」に代表されるボサノヴァを取り入れたアコースティックな音も好きでしたが、この「クラブミュージック」路線になっても相変わらずトレーシーの声は素晴しく、ベンのソングライティングも冴え渡っています。
その後、2枚のリミックスアルバムがリリースされましたが、オリジナルアルバムはもう6年近く出ていません。
ファンとしては、新作を早く聴きたいと願っております。
残念です・・・。
毎日更新を楽しみにしていたブロガーの奥様がお亡くなりになり、ブログを閉鎖される事になりました。
ここ最近は病に倒れた奥様を気遣う記事が多く心配しておりましたが、突然の訃報にただ驚き、言葉を失いました。
オーストラリアの美しい自然を写真に撮られ、記事にしておられました。出勤前にその写真を見て毎日元気を貰っていましたのに・・・。
今は亡き奥様のご冥福を祈るばかりです。
「ブルーズ」という名の「日常」
月曜の夜、また1週間が始まる。
これから土曜までの6日間、僕は「日常」という題名のブルーズを演奏し続ける事になる。
単調なリズムを刻む日もあれば、複雑なフレーズのソロを弾く事もあるだろう。
そして「お客様」も自分のブルーズを吐き出しにカウンターに座るのだ。
みんなが、1人1人それぞれの「日常」という「ブルーズ」を奏でて生活しているのだ。
みんな「ブルーズ」という「日常」から離れるために酒を飲み語る。
そして僕はみんなの「ブルーズ」を聴きながら、自分自身のブルーズを溜め込める。
僕はいつ、自分自身の「ブルーズ」を発散すればよいのだろうか?
最近、悩んでいる。僕の「ブルーズ」はきっと演奏される事もなく心の奥底に溜まって行くのだろう。
- ロバート ジョンソン, Robert Johnson, 鳥海 森介
- ロバート・ジョンソン ブルース歌詞集
持つべきものは先輩!
昨夜はホテル時代の先輩達の集まりの場所、と言う事で臨時営業いたしました。
久しぶりにお会いする先輩方ばかりなので柄にもなく緊張して準備をしておりました。
で、バラバラと集まり始め18時より宴会スタート!
相変わらず飲む量は半端じゃないです、みんな50歳を超えアルコールの量も減ったのかと思っていた僕が甘かったですね。
久しぶりに先輩方から可愛がって(この場合いじめられる事)頂き、俺は今年44歳なのにまだイジメにあうのか!などと思いつつ実は懐かしくて嬉しい自分に心の中で大笑い。
厳しい時代だけど頑張れよ!と言って固く手を握ってくれた先輩の優しさにこみ上げるものがありました。
やっぱり持つべきものは先輩だな、素敵な言葉を頂き、今週も気持ちを新たに頑張りますね。






