元錦のバーテンダーその後の日々 -132ページ目

さあ、新年度の始まりだ!

いよいよ来週の月曜より「カリフォルニアワイン・バイ ザ グラス・フェア」が始まります。


それではそのラインアップを紹介します。


1.ケイマス・コナンドラム


2.ケンウッド・スパークリング


3.リバティ・スクール カベルネ・ソーヴィニヨン


4.べリンジャー・ファウンダース・エステート・ピノ・ノワール


5.ベリンジャー・ファウンダース・エステート・メルロー


の5種類でスタートして行きます。


また期間中にワインは変えていくのでその都度ブログで告知させていただきます。


この5種類のうち3つを選んで飲み比べセットも合わせて販売して行きますので気軽にワインを楽しみたい方、どうぞお越しくださいませ。

3月も終りなのに

昨日と言い今日と言い何なんでしょうか、この寒さは!


昨夜なんか錦3の人通りの少ない事、びっくりしちゃいました。


来てくれたお客様が「今日は人少ないな~、今日はあかんでぇ、ほんまに!」


と言われましたが本当に暇でした。


思わずあまりの暇さに早く店を閉めようか、などと思いましたが結局いつも通り営業しました。


どこのお店も閑散としていたようで同じフロアのクラブやスナックもいつもより早く閉めたようです。


今日は年度末最後の金曜なので期待したいところですが、この寒さではどうなる事やら・・・。


救いは18時から3名で予約が入っている事ですね。


さぁ、今月の締めの金曜日、気合を入れて頑張ります。


何せ日曜は花見、水曜はストーンズ、と大イベントが続きますからね。

ブチキレ!

Guns N' Roses
Greatest Hits

昨日のおバカネタに皆さんから多数コメント戴き恐縮しております。


あのようなネタはまだ多数ございますが、自主規制で文章にすることは取り合えず止めておきます。


あの頃の自分はバカだなぁ、と思いつつ懐かしい気持ちで一杯でございます。


さて昨夜は昔のブチキレてた頃を思い出して「ガンズ&ローゼス」のアルバムを聴いておりました。


彼等の代表曲に加えディランの「天国の扉」、ポール・マッカートニー&ウイングスの「死ぬのは奴らだ」、そしてストーンズ「悪魔を憐れむ歌」の渋いカバーまで入ったまさに切れてるアルバムです。


昨日の自分には最高でした。ボーカルのアクセル・ローズは天使のように囁き、悪魔のように叫ぶ最高のロックボーカリストです。


早くアルバム出してくれないかな、心から思います。

花見あれこれ

花見といえば僕は数々の苦い思い出があります。


まずは20代の後半、名古屋城に夜桜見物に行き、男4人くらいで裸で桜の木に登り写真撮影をしたり、とりあえず酒を飲んでは脱いでました。


今考えると恐ろしい事ですが当時は「俺のおしり、綺麗だろ?」なんて言いながらバイトの女の子達に見せてましたからね。


だから次の日、レストランへ出勤すると女性陣から冷たい目線の嵐が・・・・。


そしてキャッシャーの女の子から「もうミュジニーさん、いい加減にしてください。毎年の事とはいえ新人の娘達は免疫がないから本当にカンベンしてください!」


と叱り飛ばされてました。それでも懲りずに毎年脱ぐ僕らは只の大馬鹿野郎でしたね。


それでもさすがに30歳を過ぎると恥じらい、と言う言葉が分かるようになり脱ぐのは卒業しました。


昨年の花見は、隣で知り合いのバーがお客様と一緒に花見をしていたのでそこに乱入して飲みまくり、自分の仲間とは最初のうちだけ一緒でした。


おまけに泥酔して後輩のバーテンダーと抱き合って大騒ぎ、挙句の果てに荷物を預かった女性を残して現地から撤収。


栄に着き、周りから何で女性の荷物持ってるの?と聞かれ、何でかな?と応える始末。


結局、女性から僕の携帯に電話がかかり「今どこにいると思う?」と聞かれ始めて置いて来た事に気付きました。


平謝りして許してくれましたが、本当に困ったモンです。


今年こそ、何事も無く無事に花見を開催したいものです。


う~ん、大丈夫だろうか?男ばかりだから大丈夫だろうな。そう思っておこう(笑)

昨夜は・・・

月曜の夜にしては、ぼちぼちとお客様に来ていただき楽しく仕事しておりました。


うちは常連さんばかりの店で飛び込みは中々ないですが、最近はリピーターの方も増えつつあり、1年近く営業してきた成果が少しずつではありますが出てきているようです。


昨夜は最近来てくれるようになった女性2人とカウンターでミーティング?


花見のメンバーが男性ばかりなのを僕が嘆いていると、2次会からなら参加できるかも!と言ってくれたので大喜び。


当日の状況次第ですが2次会で合流できれば楽しいですね。


春は出会いの季節です。


これからも色々なお客様と出会い楽しく仕事できれば、と考えております。

4月は「カリフォルニアワイン・フェア」

いよいよもうすぐ4月です。


当店では4月3日から3週間に渡り「カリフォルニアワイン・バイ・ザ・グラス フェア」を開催します。


グラスワインでカリフォルニアのワインを楽しんでもらおう、という企画で東京・名古屋・大阪の3都市連動でフェアを開催するのです。


僕もその為に先日セミナーに参加してまいりました、そこで協賛の輸入業者さん達とお話して取り扱うワインの見積もりを酒屋さんに依頼。


先日見積もりが届いたので、少しずつ注文してはお客様の反応を調べていましたが、好評なのでちょっと頑張ってみよう、と思っています。


ワインを5種類用意しておりますので、色々楽しめると思います。


また飲み比べセットも用意しますので5つの中から3つ選んでいただき飲み比べをしてもらおうと考えています。


今まではフランス、イタリア、オーストラリア、スペイン、ポルトガル、ドイツのワインをメインに置いておりましたので少し新鮮な気持ちですね。


初めての企画なので成功するかどうか心配ですが頑張って美味しいワインをお値打ちに提供させて頂きますので皆様の御来店を心よりお待ち申し上げております。

まったり日曜日

今日は朝5時30分過ぎに帰宅、昨夜の夕刊を読みそのまま就寝。


午前10時過ぎに起きてシャワーを浴び、取り合えず日課の黒酢を飲み目薬を差す。


着替えて両親と共に祖父母のお墓参りに行く。先週は強風と姪と甥が泊りに来ていたので今週に延ばしていました。


昼過ぎにお墓に到着、3人で般若心経を唱えてお参りする。


帰りに昼食を食べ(僕には朝ごはん)、夕食の買い物をして帰宅。


録画しておいた「蟲師」の最終回を見る。これほど原作のイメージを損なわないアニメも素晴しい。


と言うよりも原作を超えた何かが存在しているような気がする。アニメの音楽が最高なんですよね。それしか理由はないかな。もちろん声優さんもキャラクターのイメージに合った人ばかりですしね。でも音楽が映像と見事なマリアージュ(ワインじゃないけど)なんですよ。

エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
蟲師 其ノ壱

DVDも発売されているので機会があれば購入しようかな。サントラも発売されたようだし。

原作は現在発刊されている7巻までは揃えた事だしね。


そして、さっきまで「トレインスポッティング」のビデオを観てました。


ジェネオン エンタテインメント
トレインスポッティング 特別編

10年前の映画だけど今観ても面白いですね。映画のサントラもバカ売れしましたしね。


そういう僕も未だに店で流していますけどね。


何だかんだで今日はまったりとした日曜でした。

「You Can’t Always Get What You Want」

Rolling Stones
Let It Bleed

最近の気分はこんな感じですね。このアルバムのラストの曲ですが、詩が凄く深いです。


だいたい曲名がストーンズらしくない、と言えば変ですがらしくないですよね。


「お前の望む事が何でも叶う訳じゃない」とでも訳しましょうか。


本当にその通りですよね。仕事も恋愛もそう簡単に上手く行く訳ないですものね。


ロバート・プラント、ジミー・ペイジをして「この詩は素晴しい、ミック・ジャガーは最高の詩人だ!」と言わしめた作品です。


他にもオープニングの「ギミー シェルター」もレイプ・殺人などが横行する時代だからこそシェルターをくれ!とミックがセンセーショナルに煽り歌います。


この詩も読んでいくと素晴しいです。


Rolling Stones
Beggars Banquet

このアルバムの「悪魔を憐れむ歌」も詩は素晴しいです。「ケネディ大統領を殺したのは俺とお前だ!」という一節は有名ですが、「魔王・ルシファー」が「俺の名前を知っているかい?」というフレーズを繰り返しながら、歴史上の虐殺などを歌って行き、「全部俺がやったんだ、でもお前も同罪だよ。」と歌います。


あまりの凄さに言葉もありません。もちろん60年代後期を代表する彼等の曲でコンサートでも必ず演奏されます。


ローリングストーンズといえば、黒人音楽のリズムのタメを再現できる唯一のバンドだと思いますが、同時にミックの書く詩にも独特の感性があります。


ボブ・ディラン、ジョン・レノン、そして偉大なる20世紀最高の詩人でありブルーズマンでもあるロバート・ジョンソンと比較しても遜色ないと思います。


みなさんもミックの書く詩にも注目してみてください。

「ドメーヌ・フィリップ・エ・ヴァンサン・レシュノー」

マンガ「神の雫・4巻」でも紹介されている新進気鋭のブルゴーニュのドメーヌ、「レシュノー」の「ニュイ・サン・ジョルジュ03」を自分用に買いました。


poochaねえさんが「ヴァランドロー」を買われたので、僕も好きなブルゴーニュで1本探していたところ、目の前に現れたのがこのワインです。


元々は父親が経営していた弱小ドメーヌを父亡き後、性格もワインに対する指向も正反対だったフィリップとヴァンサンの兄弟が力を合わせて「1本の感動を生むワインを造る」という目的に向かい努力し、ロバート・パーカーJrによって高い評価を受け、今ではワインファンの間では人気のドメーヌです。


僕が買ったのは2003年なので飲み頃にはあと5~6年は先かと思いますが、それまでじっくりセラーの中で休んでもらいます。


仲の悪かった兄弟が1つの目標のために今までの恩讐を乗り越えて作ったワイン、どんな味わいなのか楽しみです。

オキモト シュウ, 亜樹 直
神の雫 4 (4)

CD買って来ました!

Rolling Stones
Let It Bleed
ザ・ローリング・ストーンズ
アウト・オブ・アワ・ヘッズ(UKヴァージョン)

この2枚のCDを選ぶのに2時間掛かりました。


「ディセンバー・チルドレン」と「アフターマス」も買おうかと思いましたが、悩みに悩んだ挙句最初の2枚にしました。


「ハート オブ ストーン」という初期の名曲が聞きたくて「アウト・オブ・アワ・ヘッズ」を買い、「レット・イット・ブリード」はLP盤でしか聴いた事がないので選びました。


昨夜、早速店で聴きましたがどちらも最高にカッコイイ!!


ストーンズファンでよかった、と改めて思いました。


今度は買いそびれたCDを必ず買う事にしますね。


などと言っている間に名古屋公演まで2週間を切りました。


今夜、東京ドームからツアーのスタートです。気合入って眠れないなぁ(笑)