22年目のG1制覇
おめでとう、長い道のりだったね。
同期の武豊騎手がデビュー当時から活躍するなか貴方はコツコツと自分の道を歩んできましたね。
思えば貴方にもG1を勝つチャンスは何度かありました。
ミスタースペインとのコンビで臨んだ宝塚記念、惜しくも3着でしたね。
夏を越して臨んだ秋の天皇賞、勝ったのは同じ厩舎のレッツゴーターキンでした。
そしてあのオグリキャップの仔、オグリワンとのコンビで臨んだ皐月賞、結果は惨敗でしたね。
ダートではライブリマウントという名馬とめぐり会い地方・中央の重賞を総なめ、ドバイ・ワールドカップにも出場しました。
けれどもなぜかG1には見放されていたのですね。
そんな貴方に今年チャンスが訪れました。
「メイショウサムソン」との出会いです。トライアルの「スプリングステークス」に勝利し、万全の体制で臨んだ今回の「皐月賞」。
人気は武豊騎乗の「アドマイヤムーン」で貴方の「メイショウサムソン」は人気薄でした。
レースが始まり先行やや中団につけた貴方は3コーナーから4コーナーのカーブから徐々に先団に進み最後の直線の坂を越え先頭に立つとそのままゴールを駆け抜けました。
派手なガッツポーズもなく、いつものようにt淡々と返し馬をして観客席の前で遠慮がちに手を挙げました。
貴方の人柄の好さがにじみ出ました。
武君の結婚式で同期代表でスピーチを頼まれた、というエピソードを思い出し誰からも愛される人柄なのだな、と思いました。
おめでとう、「石橋守騎手」ずっと昔から応援していたよ、本当はもっと早く記事にしようと思っていたのだけれど気持ちの整理ができなくて今日になってしまいました。
次はいよいよ「日本ダービー」だね。
いつものように騎乗すれば結果はでるはずです。頑張れ!石橋守。いぶし銀の魅力でダービー制覇も夢じゃないぞ!!
名前決定致しました!
皆様からのご応募ありがとうございました。
色々と考え、金曜の夜にバイアリーさんと話をしていて、僕が「ちょっと気になるのがあるんだよね。」
と言って観てもらったのがイギリスに居られるleira-london/ さんの「Irish Love」を挙げたのです。
するとバイアリーさんが「恋より恋人かな。」とぽつりと言われたのを聞いて
「そうだ!Irish Loversにしよう。さっそく特別審査員のドイツのMOMOさんに連絡を。」
と言う事でMOMOさんにも了承を得て今夜の発表という運びになりました。
ビターなギネスとスイートなベイリーズを恋するアイルランドの男女に例えてみました。
いかがでしょうか?「Irish Lovers」
これからは「ギネス&ベイリーズ」ではなく「Irish Lovers」とオーダーしてください。
最後にleiraさん申し訳ありません、貴方のネーミングを少しアレンジさせていただきました。
やはり一番近い英国に住んでいる方ですね、シンプルだけど分かり易いというカクテルにはピッタリの名前です。
改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
そしてご応募頂いた皆様、ありがとうございました。こんなに沢山の方からご意見を頂けるとは正直思っていなかったので驚いています。
これからも僕のブログをよろしくお願いいたします。
英国人に褒められました!
早い時間に登場した外国の方2名。生ビールを注文されサーブしたところ、「これストーンズだよね、フォーティリックス?」
すると一人が「俺達は英国人だ、ストーンズは最高だ!」と言い、もう一人が「他には何かあるのか?」と聞かれたので出したのがこのアルバム。
- アークティック・モンキーズ
- ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノット
- するともう大喜び。
- 「これ今一番カッコイイバンドだ、なんで知ってるんだ。お前他にも好きなバンドのCD見せてくれ!」
と言われ続いて
や「ポール・ウエラー」「ザ・フー」など英国モッズ王道路線を出すと
「日本にはこんなに英国の音楽が流行しているのか?」と聞かれ
「そうだ、特に僕は英国に2度行った事もあり英国の音楽が大好きだ。」
と答えると「お前の趣味は最高だ、英国人でもなかなかいないよ。」
と褒められました。
そして連れの方に早口で一生懸命に音楽の事を説明していましたが、あまり興味なさそうなのでガッカリしていました。
そしてお帰りになる時に「また来るね、ありがとう。」と言って出て行かれました。
やっぱり僕って英国人なのかな(笑)
しかもマニアみたいらしい。とにかく英語が通じてよかった、日本語NGでしたからね。
- ~
昨夜のBGMあれこれ
桜散しの雨と風の中、お約束通り暇でございました。
で、こんな夜に相応しい音楽を選び流しておりました。まずはこれです。
- サントラ, ライ・クーダー
- パリ、テキサス
ライのスライドギターが心の奥底まで沁み込んできました、まずは出だし好調!
- サントラ, ディック・ハイマン・グループ, ハワード・アルデン, バニー・ベリガン&ヒズ・オーケストラ, シドニー・ベシェ
- ギター弾きの恋
そして同じくサントラからこのアルバムを選びました。1930年代のジャズギターを聴きながら映画を思い出すのも楽しいですね。
ショーン・ペンの演技は最高でしたね、さすがウッディ・アレン監督でした。
- マーヴィン・ゲイ
- ホワッツ・ゴーイン・オン
そして真打登場!もう僕が言う事はありません。全曲名曲です。素晴しいメロディ・考えさせられる歌詞、時代を変えた一枚ですね。
- ロキシー・ミュージック
- アヴァロン
これも久しぶりに流しましたね、たまに聴くとブライアン・フェリーの声も良いと思いました。何だか再発見した喜びを感じましたね。
あとはEBTGのリミックスアルバムや近藤房之助のライブなどいつもと違う選曲で気分を変えていました。
たまにはロック色を薄めてこんな感じにしても良いですね。
今日から気持ちを切り替えて頑張ろう。
ではおやすみなさいませ(笑)そして皆様、いってらっしゃいませ。
星の王子さま
- サン=テグジュペリ, Antoine de Saint‐Exup´ery, 河野 万里子
- 星の王子さま
この間の日曜に桜を観た帰りに立ち寄った本屋で新訳の「星の王子さま」が新潮文庫から出ていたので買ってみました。
ずいぶんと昔に読んだ記憶はありますが話は断片的にしか覚えてなくて、読みかえしたいと思っていたところに並んでいたのは何かの偶然でしょうか。
忘れかけていた心を取り戻せるのではないか、などと思いますがまだ読んでいません。
今日はあいにくの大雨、もしかしたら暇かもしれません。
そんな時、この本を読んで自分に色々と問いかけてみたいと思います。
こんな時のBGMはどうしようかな?
とりあえずストーンズじゃない事は間違いないですね(笑)
心が穏やかになる音楽か・・・。
- 溝口肇
- A PRETTY DANCE
とか聴いてみますか、久しぶりに。
散る桜を惜しんで
今日は午後から近所の桜が綺麗な場所を観ながら散歩をしてきました。
家の近くのお寺の境内の桜です。僕が幼い頃、大相撲の二所ノ関部屋が名古屋場所の際の宿舎にしていた所で大鵬(その昔、巨人・大鵬・玉子焼き、と言われた昭和お大横綱)を観にたくさんの人が集まっていたお寺です。そういう僕もよく稽古を観に行ってましたね。
歩いて不意に畑に行きたくなり道草してしまいました(笑)
菜の花も咲き誇り、春爛漫というところですが、別の作物を植えるため近く抜いてしまいます。
来年、また美味しい菜の花を育てなくては!
そして、また桜を観に歩き始め近所の公園に到着。
さすが日曜の午後、暖かいせいもあり人で一杯!とても桜を愛でる雰囲気ではありませんでした。
公園を一回りして家に戻る事にしました。
まぁ、今年はみんなで花見が出来なかったので、たった一人とはいえ桜を愛でる事ができたのでよかったです。
個人的にはお寺の桜が一番見事でした。
これで、みんなの仲間入りだな(笑)
みなさん、各自のブログで桜を題材にしていたので僕だけ乗り遅れていましたが何とか間に合いました。
来年もこのブログで桜を題材に書きたいですね。それまで頑張ろうっと(笑)
強風の土曜日に思う
今日は朝から風が強い。
せっかくの桜も花びらを散らしてしまいそうだ。
結局、今年は花見も出来ずに終わるのだろうか・・・。
明日は天気が良ければ近所の桜が咲いている処を散歩しがてら観て来ようか。
春の気分を少しでも味わいたいものです。
世間は入学・入社式などが行われ新しい門出を迎えた人たちが溢れているが、僕のように1人で店にいるとそういう世間の事柄に疎くなってしまう。
これが何よりも怖い事である。
ホテルマン時代はこういう思いをしたことが無かったが独立して店を構えてからは少しずつ忘れていってしまう。
夜の世界にはまり込んでしまい抜け出せなくなってしまう。
ダースベイダーではないが暗黒面に行ってしまいそうな自分を踏みとどませないと。
世間の常識から外れ夜の世界の法のみで生きる事はある意味簡単である。
しかし夜の法が昼の世界で通用するかと聞かれれば答は否!
夜の世界に生きながらも僕は常識を持って仕事をしていきたい。
たとえそれが不器用と言われても。








