たまには高級ワインはいかが?
いきなり登場、「DRC」の「エシェゾー96」でございます。
僕の可愛い姪のバースヴィンテージなので購入いたしまして、自宅セラーにて静かに眠っております。
続いて登場は「DRC」が作った白ワインです。これは珍品ですよ(笑)
ここで先ほどから「DRC」と書いておりますが、何の事?と思われる方に一言説明を。
「DRC」は「ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社」の略で有名な「ロマネ・コンティ」を生産するドメーヌの事です。
「エシェゾー」には大きく社名が記載されておりますが、白ワインには小さく「DRC」と記載されているだけです。
その部分をアップで撮影したので見てください。
小さく「DRC」と書かれてますね。元はパリのワインショップでのみ販売するために作られたので「CAVES AUGE」と店の名前が大きく記載されていますね。
ごく僅かにしか生産されていないし、日本に輸入された量もほんの僅かでしたので貴重な1本です。
続いては「マダム・ルロワ」の個人ドメーヌ「ドメーヌ・ドーブネのオクセイ・デュレス2000」です。マダムの本拠地「オクセイ・デュレス」で作られる白ワインで、そろそろ飲み頃でしょうかね。
最後はお約束で「シャンボール・ミュジニー」です。
「フィリップ・パカレ」は現在最も注目されるブルゴーニュの作り手で「ビオディナミ」信奉者で「DRC」の醸造責任者の地位を断って自分でワインを作り始めました。
非常に果実味があり、濃厚な味わいのするワインを作ります。
さて今まで紹介したワインの共通点は、全て「DRC」に関わりのあるワインと言う事です。
マダムは元々「DRC」の共同経営者でしたがお家騒動で職を追われ、「DRC」よりも評価の高いワインを作りその名を一層広めました。
「パカレ」に関しては先に述べた通りです。
この中の2本をお店のセラーに寝かせておきますので、よかったら見に来て下さい。
お待ちしております。
心に沁みる歌
最近テレビのCMで「ドント ストップ ミー ナウ」が使われていますね。ナイナイの岡村や梨花が踊っている飲料水のCMです。
この歌は僕が高校2年の時に聴いて、さすがクイーンだな、バラードから一気にテンポを上げて聴かせる構成の巧みさと聴きやすいメロディ。
今でもクイーンで一番好きな歌でカラオケでもたまに歌う事がありますね。
イーグルスの「デスペラード」も歌う事がありますが難しいですね。
詩が素晴しく、まるで自分の事を詩に書いてもらったと錯覚してしまいます。
- The Eagles
- Desperado
そして同じく高校生の頃から心に沁みる歌といえばこれですよ!
- ブルース・スプリングスティーン
- ザ・リバー
アルバムタイトル曲の「ザ リバー」です。
これも詩が最高に泣かせます。今でもたまに聴いてジーンと胸に来るものがありますね。
ちなみに甲斐バンドの「ブルーレター」の詩はこの歌からかなり持っていってます。
なのでカラオケでこの歌もつい熱唱してしまいます。
最近、カラオケも行ってないのでたまにはストレス発散に行きたいなぁ。
でも我慢して店でCD聴きながらそっと口ずさむのが一番かな。
「憩いの場」訪問
土曜の営業終了後、久しぶりに僕の「憩いの場」へと行ってきました。
久しぶりに会う店のみんなと話をしながらまずはチリの「エラスリス・メルロー」を飲む。
ニューワールドにありがちな濃厚な味わいは感じられず、軽く飲みやすいワインでした。
最初の1杯にはちょうど良かったですね。
続いてフランス・ボルドーの「フィエフ・ド・ラグランジュ02」を注文。
上品ないかにもボルドーのサン・ジュリアンという味わい。
セカンドワインの中でもこのワインは割と廉価で手に入るのでちょっとしたパーティなどにお土産で持っていかれると喜ばれるでしょうね。
そろそろ赤も飽きたので今度はドイツワインを注文。
Drプリュムを久しぶりに飲みました、残念な事にこの時点で酔いが少し廻り始め正確な銘柄を記憶しておりません。情けない・・・。
そんなところにオーナーが「ミュジニーさん、これ試飲してください。」
と出されたのが「エマニエル・ルジェ ブルゴーニュ・パストゥクラン03」でした。
あのブルゴーニュの偉人「アンリ・ジャイエ」の甥で彼の作る「ヴォーヌ・ロマネ・クロ・パラントー」はなかなか手に入らないし非常に高値で取引されております。
試飲したのは彼が作る廉価版のワインですがオーナー曰く「どうもおかしい、失敗作かも?」
と言う事でこちらも気合を入れてまずは香りを聴く。
どうも少し硫黄の香りが、そして雨に濡れた革靴の匂いがしたので、不安が過ぎる。
そして飲んでみると、やっぱり硫黄の味、そして口の中に広がるドクダミのような味わい。
「何で、他のワインはどうだったの?」と聞くと
「実は酒屋さんで2本開けたのですが2本とも同じようなので、こちらに試飲してコメント下さい。」と言われたらしい。
2003年のルジェは買うのを止めた方が良いのかな、と言う事で意見は一致。
最高の天候などと騒がれボジョレーヌーヴォーブームに沸きかえりましたが、実際は葡萄が過熟してワイン作りには非常に不向きだったようです。
などと真面目にワインの話をしたり、例によって寂しい人生だから癒してくれる女性はいないの?などと下らない話題でひとしきり盛り上がりました。
気がつけば午前5時20分。
慌てて会計を済まして地下鉄の駅へ急ぐ。
5時37分の始発に乗り家に帰り昨夜の夕刊を読み7時のニュースを見てから寝ました。
たまにはこんな道草して飲みに出るのも面白いですね。
今回はワインの写真は撮りませんでした。やっぱりプライベートで飲むときは全て忘れてワインと向き合うのが一番楽しいと思うミュジニーです。
僕も読み始めました
- 井沢 元彦
- 逆説の日本史〈2〉古代怨霊編
バイアリーさんやchokuさんがお薦めしているこの本、僕も早速買いに行きました。
栄の「マナハウス」で購入し、少しずつ読んでいますが面白いですね。
お2人が推薦されるのが良く分かります。
元々、日本史好きの僕は日本の歴史書を色々読んでいますが、目から鱗が落ちるくらいの衝撃を受けています。
今まで読んだ本はなんだったんだろう!と言うくらいの衝撃ですね。
このシリーズを読破するのが今年の目標ですね。
紹介してくれたお二人に感謝です。
素敵なエチケット&届きました!
昨日のお昼過ぎに宅配便で届きました。ストーンズのチケットです!
これで、気合がまた入りました、今回は念願のステージ右手になるといいな。
今までは左サイドで「ロニー」の方でしたからね。
右側なら憧れの「キース」サイドですから、じっくりキースを観る事ができます。
そしてギャラリー「Bar KITO」第2弾です。
今回は女性の絵をあしらったワインのエチケットです。
これはフランスのロワール地方の「ミュスカデ」です。もう少し綺麗に写せばよかったのですが、ちょっとボケてますね。
こちらはイタリアのトスカーナのワインです。「テスタマッタ」で知られる「BBグラーツ」が手掛けたワインでエチケットの女性の絵も「BB」が描いています。ちょっとレアな感じがしたので思わず仕入てしまいました。
ワインの名前はちょっとエロティックなのでお店に来て僕に聞いて下さい。
さすがイタリア!と言う感じです。芸術バンザイですね。
雨の月曜と親愛なる友の誕生日
営業中に携帯でブログをチェックしていたら何と誕生日だったそうで!
店には彼女の好きな「ヴーヴ・クリコ」は置いてないので、取り合えずギネスで乾杯!
いつも彼女のブログを観て色々と考えさせられたり、笑ったりしています。
色々な悩みを抱えながらも毎日を一生懸命ひたむきに生きる彼女を僕は尊敬しています。
彼女に比べたら僕の悩みなんてちっぽけな物だと思います。
今日はあいにくの雨でしたが、そんな事は関係ありませんね。
これからも大変だとは思いますが、名古屋からいつも応援しています。
こうしてブログの中だけでしか交流はありませんが、僕にとってはかけがえのない人です。
縁があればいつの日かお会いする事があるかもしれません。
この1年も多忙な年になるとは思いますが、お体だけは大切にしてください。
貴方の変わりはいないのです。
麗子ママやダーくん様に心配をかけないように程ほどに仕事してくださいね。
と言ってもガンガン仕事しちゃうんだろうな(笑)
ねえさん、お誕生日おめで とうございます。
これからもよろしくお願い致しますね、不肖の名古屋の自称弟より愛を込めて。
















