セロニアス・モンクが大好きなので、テナーのチャーリー・ラウズさんは、パートナーに恵まれなかったモンクの晩年を支えた人、偉い。という認識しかありませんでした。
しかしながら、YouTubeでなんとなくCharlie Rouseと検索したら、"Two Is One"という奇数拍子のヤバいファンクが飛び出し、びっくりです。これラウズさんの自作曲なんですね。
1974年ストラタ・イースト・レーベル、George Davis(g)、Paul Metzke(g)、Calo Scott(cello)、Martin Rivera(b)、Stanley Clarke(b)、David Lee(dr)、Azzedin Weston(conga)、Airto Moreira(perc)、Charles Rouse(sax)。
1曲目、"Bitchin' "と3曲目"In A Funky Way"はリラックスしたファンキーな演奏。
タイトルはなんかマイルスへのトリビュートなのだろうか。
2曲目、ヘヴィなファンク"Hopscotch"(フリーダム・ジャズダンスみたいな曲)もかっこいい。
5曲目、最後の"In His Presence Searching"。タイトルからしてフリーダムな香りがぷんぷんします(コルトレーンへのトリビュートの意味もあるのでしょうか?)。
いきなりチェンバロみたいなギター、地を這うチェロ。
アラブ音楽っぽいというか、インド音楽っぽいというか。しかしメロディアスで、どこかもの悲しくも優しい雰囲気。
タイトルから当然予想される事態として、鈴の音が鳴り始めます...レコーディング時、スタジオではお香を焚いていたのだろうか...と、エリック・ドルフィ"Other Aspects"みたいな訳のわからん世界にどっぷり浸っていると突然、鈴の音とともに、60年代サイケデリックロックをファンキーにしたような世界に突入してしまいます。
はっきりいって、わけがわからないが、かっこいい。
最後は鈴の音です。
マイルスの"Get Up With It"に近い真っ黒さです。
わたしは1995年にボンバ・レコードから出た日本盤CDゲッツしましたが、輸入盤にもすごいプレミアがついてるみたい。
しかしながら、YouTubeでなんとなくCharlie Rouseと検索したら、"Two Is One"という奇数拍子のヤバいファンクが飛び出し、びっくりです。これラウズさんの自作曲なんですね。
1974年ストラタ・イースト・レーベル、George Davis(g)、Paul Metzke(g)、Calo Scott(cello)、Martin Rivera(b)、Stanley Clarke(b)、David Lee(dr)、Azzedin Weston(conga)、Airto Moreira(perc)、Charles Rouse(sax)。
1曲目、"Bitchin' "と3曲目"In A Funky Way"はリラックスしたファンキーな演奏。
タイトルはなんかマイルスへのトリビュートなのだろうか。
2曲目、ヘヴィなファンク"Hopscotch"(フリーダム・ジャズダンスみたいな曲)もかっこいい。
5曲目、最後の"In His Presence Searching"。タイトルからしてフリーダムな香りがぷんぷんします(コルトレーンへのトリビュートの意味もあるのでしょうか?)。
いきなりチェンバロみたいなギター、地を這うチェロ。
アラブ音楽っぽいというか、インド音楽っぽいというか。しかしメロディアスで、どこかもの悲しくも優しい雰囲気。
タイトルから当然予想される事態として、鈴の音が鳴り始めます...レコーディング時、スタジオではお香を焚いていたのだろうか...と、エリック・ドルフィ"Other Aspects"みたいな訳のわからん世界にどっぷり浸っていると突然、鈴の音とともに、60年代サイケデリックロックをファンキーにしたような世界に突入してしまいます。
はっきりいって、わけがわからないが、かっこいい。
最後は鈴の音です。
マイルスの"Get Up With It"に近い真っ黒さです。
わたしは1995年にボンバ・レコードから出た日本盤CDゲッツしましたが、輸入盤にもすごいプレミアがついてるみたい。
- Two Is One/Charlie Rouse

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