亀崎潮干祭(愛知県半田市) | 趣味人のcolumn

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尾張名古屋を中心とした史跡散策

今年もユネスコ無形文化財、亀崎潮干祭へ。ちなみにわしの知人に祭りに携わっている人がいる。GW真っ只中ということで、名二環から渋滞がむごく、昼食予定の蕎麦屋は諦めざるを得なかった。

 

知多半島道路はトイレ休憩のPAぐらいしかなく、かなり寂しかった。そんな中、愛知県が道路を民間に売却して運営を任せる契約が成立して、早速阿久比と大府のPAがリニューアルされる。オープンは7月とのこと。地元の食材を使ったレストランなどができるらしく、なかなか楽しみである。

 

本来所要時間50分くらいのところ、約2時間かかってようやく亀崎に到着。ひぃい~。

 

山車は休憩中。

 

垂れ幕素晴らしい。

 

彫刻も。

 

昼は古民家でやきそば。

 

海の街らしく、魚介系出汁につみれなどが入っている。

 

2階から山車が眺められる。

 

衣浦大橋を渡れば、そこは三河国(高浜)である。

 

山車待ち。気温が低く、風も強いので寒かった。

 

海ではしゃぐ子供。

 

始まった。

 

DXクロップで前回よりもアップで撮影。

 

整列完了。寒くて帰りが混むのが嫌だったので、からくり人形奉納をパスして終了。

 

土産は亀崎潮干祭の限定チョコケーキ。

 

「ゴマのケーキ」。ゴマとは山車の車輪のこと。松の木でできており、毎年すり減っていくので、寿命は10-15年ほどらしい。新調すると500万円ほどかかる。伝統の祭りは、お金がかかるのよね。しっとり生チョコケーキ、美味しゅうございました。