「名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ♪」(島崎藤村、日本の歌百選)の舞台として有名な伊良湖へ。開放感いっぱいの気負わない旅なら、三河路の旅は最高だ。
GWで渋滞に巻き込まれるも、今日はまったり旅なんで問題なし。
さんてぱるく田原に到着。ちょうど農業祭が行われていた。田原市は、市町村別農業産出額が全国一の農業王国である。農産物や花き類が販売されていた。
消防車に乗れるイベントもあり、親子連れが多かった。
いろいろな花が見ごろ。
続いて太平洋ロングビーチへ。
サーファーが押し寄せていた。今年の夏、ここで世界最高峰のサーフィン大会が行われるらしい。日本での開催は28年ぶり2度目とのこと。
昼食は前にも訪れた「くろしお」で大アサリ丼。美味いんだなこれが。
道の駅あかばねロコステーションでお土産を買いつつ、目の前の海岸を散歩。
砂浜に咲くハマヒルガオ。そこらへんに咲いているので、うっかり踏んでまうw
漁船を眺める。
ラストは伊良湖岬。
巨大な流木があちこちにある。
伊勢湾フェリーがやってきた。
おしまい
渥美半島は菜の花がすごいので、はちみつが気になっていた。このミルクまん、かなり美味かった。


















