皆さま
おはようございます。

『寒のもどり』

寒くて仕方ありません。
 

そして風邪。
喉が痛くて仕方ありません。


こういう時に

暖かな陽気や身体の健康が
いかに幸せなことなのか
身に染みます。


季節の変わり目、皆様
くれぐれもご自愛ください。



さて、
たまには【引き寄せ】について。


皆さまは
うまくできていますか?
引き寄せの法則。


わたくしはというと
以前にも綴りましたが、


・サバゲーやりたい→エアガン購入。実際にサバゲーやってました。

・キャンプやりたい→趣味になりました。

・ドラムが叩きたい→電子ドラム購入。
(過去記事参照。)

・プレステ4がやりたい→購入。

・レトロゲームがやりたい→スーファミ、ファミコン購入。

・バイクに乗りたい→中型取得、250ccのバイク購入。(過去記事参照。)

・古物商に興味が湧いた→古物商許可取得。古物市場に行っています。(過去記事参照。)


わたくしが思うに、
引き寄せの法則とは


一歩、
踏み出すか踏み出さないか。


これだけのような気がします。



人間とは不思議な生き物で、


心で思った『理想』を、
頭が『完全否定』してくるのです。


もちろん
わたくしもそうです。



先程の例で言えば、


サバゲーやりたい→危ないからやめとけ。怪我したらどうする?失明したらどうする?エアガンは高いから買えない。そもそもサバゲーフィールドまで遠い、料金が高い、やめとけ。

キャンプやりたい→何が必要か分からない。どうしたら良いのか分からない。どこでやれば良いのか分からない。必要なもの揃えたら高そう。熊に食われる。やめとけ。

ドラムが叩きたい。→叩いてどうする?この歳でミュージシャンでも目指すのか?無理だし笑われるぞ。電子ドラムなんか部屋に置いたら居住空間無くなるぞ。どうせ、うまくなんかなれっこない、やめとけ。

ゲーム機が欲しい→ゲームばっかりやってると馬鹿になっちまうぞ。プレステ4は高いぞ、そもそも遊ぶ時間なんか無いだろ。やめとけ。

バイクに乗りたい→事故って死ぬぞ。やめとけ。

古物商許可証が欲しい→転売なんかで食っていけるわけがない。やめとけ。


と、まあ、
頭がブレーキをかけてくるのが人間という生き物であり、

できない理由を考えるのが人間なのです。



では、
どうすれば良いのか。


わたくしの場合。

まず、
やりたい事や欲しいものがに浮かんだとします。


でも、最初は一歩も踏み出しません。
(この時点では頭のブレーキが全開なのです。)


そして、

とりあえず、
軽く情報を収集するのです。


とにかく軽い気持ちがポイントです。


動画共有サイトやSNSで、
欲しいもの、やりたい事をとりあえず軽く検索してみるのです。スマホがあれば手軽です。


そして、検索は
真剣にではなく、あえて軽く。


例えば、
サバゲー(サバイバルゲーム)がやってみたいとします。

Youtubeで【サバゲー】と検索してみると、サバゲーマーの人達の
楽しそうな動画が沢山出てきます。山や山林、インドア、CQB、色々なフィールド、場所によって色々なルールがあり、どれも楽しそう。そういった動画を、暇な時間を見つけてはいろいろ眺めてみるのです。すると、自然と自身の波動が上がり頭のブレーキが少しずつ緩んできます。そして、とりあえずAmazonで軽くエアガンでも見てみようかなとなり、小遣いで手が届く程度のエアガンを試しに一丁ポチります。これが第一歩になるわけです。


キャンプをやってみたいのであれば、【ソロキャンプ】で検索してみます。一般人芸能人が野営地やキャンプ場でソロキャンプしている動画が沢山出てきます。必要な道具も大体は分かってきます。テント、バーナー、保冷バッグ、クッカー、カトラリー、ナイフ、ランタン、マット、シュラフ、小さな斧や折り畳みノコギリもあると便利そうです。動画共有サイトを軽く見てみることで、どのような物が必要なのか、調理はどうするのか、寝床はどうするのかが自然と見えてきます。カトラリーやナイフなどは自宅にある物も使えそうだ、とか、お金をかけなくてもキャンプ道具は意外と揃うのです。そして、キャンプを何回かやっていくうちに、必要なものや不要な物がだんだんと分かってくるようになります。


バイクに乗りたいのであれば、
普通自動二輪免許関連の動画を軽く見てみる。
楽しそうなツーリング動画や、現役教官、元教官のアドバイス動画が沢山出てくる。教習所の雰囲気、卒検の雰囲気などが伝わってきます。若い女の子や主婦までもが一生懸命にバイク教習を受けて、何度転倒しても立ち上がって、最終的に免許取得しているのです。もしかしたら、自分でも取れるかも?となってくるわけです。そして、最寄りの教習所を軽く探してみて、入所にあたっての必要な書類を揃えてみる。それが第一歩となるわけですね。


ドラムが叩きたいのであれば、
自分の好きな曲や叩きたい曲の【ドラム 叩き方】で検索してみます。そうすると、プロ、アマ問わず、色々な方がドラムを叩いている動画が沢山出てきます。自分もこんなふうに叩いてみたい。ドラムが欲しい。置き場所ならなんとかなる。電子ドラムだったら畳めるし、ヘッドホンだし、近所迷惑にはならない。仮に、いらなくなったら売っちゃえば良い。よし、Amazonで検索してみよう。これが、第一歩になるのです。



経験上、

いきなり最初から本気で真剣完璧を考えてしまうと、その分、頭のブレーキも強くなってしまうのです。


大切なのは、まず最初は
軽い気持ちで検索してみる。ことだと思います。


欲しかった物を実際に手に入れたあとのことを想像し、楽しく嬉しくワクワクすることが大切です。なぜなら、人は同じ波動の物を引き寄せるからです。

それが、引き寄せの法則だと思います。


遊びの天才
所ジョージさんは言います。


『やりたい事は何でもやってみる。下手くそで良い。最初はできなくて当たり前なんだから。最初から完璧を求めるのが図々しい。ステップを踏む事が大切なの。



今回はこのへんで。
ではまたね。





皆さま

こんにちは。



車が砂まみれです。


皆さまはどのような黄砂対策してますか?




さて、

最近思うこと。



テレビがつまらなくて仕方ない。



テレビ業界は例の事件以来

スポンサーがことごとく離れた。

CMすらつまらない。



有名芸能人も一部を除いては

テレビでは全く見なくなった。



ギャラも高く、または

テレビ出演することによるリスクを恐れているのか、



はたまた

上からの圧力なのか。




昔に比べると、


とにかく本当に

テレビがつまらなくなった。



もっと言えば、


中国、韓国推しのテレビ局に

偏向報道しかしなくなったチャンネル、

ショッピングに特化してしまったチャンネル、

知らん芸人を集めたうるさいだけのバラエティ番組に、気付けばずーっとCMのチャンネル等々



一体、テレビ業界は

どうしてしまったのか。



全盛期から比較すると

テレビ業界はとことん地に落ちてしまったような気がしてならない。



今の若い世代がスマホ依存なのも、Netflixやアマプラが人気なのも納得する。

YouTubeTikTokの方がテレビなんかより

よっぽと面白いからだ。

私だってそうだ。



私が子供の頃と言えば。



ドリフ大爆笑やカトちゃんけんちゃん、だいじょうぶだぁ、各種クイズ番組、おぼっちゃまくん、たけしの元気が出るテレビ、スーパージョッキー、風雲たけし城、古畑任三郎、東京ラブストーリー、ビバリーヒルズ青春白書、等々



挙げればキリがない程

バラエティードラマクイズ番組に



ハラハラ、ドキドキ、



毎日テレビに釘付けだった。


また、


ナイトライダーや

特攻野郎Aチームなどはわたくしの人生に大きな影響や夢を与えてくれた。



しかし、今では個人的に

YouTubeやTikTokの方が何百倍もおもしろい。



もちろん

有名芸能人の面白いチャンネルも一部あるが、素人さんのチャンネルも負けてないのだ。



ソロキャンプやブッシュクラフト、車中泊、

ツーリング、旧車のレストア等々、



国内外問わず


自分の趣味・趣向にあったチャンネル

チョイスでき勉強にもなるし、

動画編集の技術も高く、何しろ見ていて飽きない。




テレビ業界も、


ただ放送内容を規制することだけを考えるのではなく、全盛期の勢いをどうやって取り戻したら良いのか、



YoutubeやTikTokに学んだ方が良いと思う。



私の家のテレビ達は

ゲームのモニターと化しているのは

言うまでもない。









皆さま
こんにちは。


今日は良い天気ですが、
黄砂が飛来するようです。
屋外ではマスクをした方が良さそうですね。


さて、今回は
大変重苦しい表題となってしまいました。



正直なところ、
このような内容をブログとして綴って良いものかどうか悩みましたが、


忘れない為に、
あえて綴る事にいたしました。



前々職で大変お世話になった元上司。とはいっても、享年は40代前半。


早すぎる。


約20年前、当時勤めていた会社の転勤により、新しい職場で初めて会った。


歳が近かったということもあり、すぐに意気投合したのを覚えている。


当時、彼を含めて
職場の仲の良いグループでバーベキューへ行ったり、テーマパークへ遊びに行ったりと、


仕事でもプライベートでも
良き理解者だったように思う。


会社では誰に対しても分け隔てなく、
明るい性格で、いつも笑っているのが印象的だった。


頭の回転が早く、仕事のことは何でも知っている。
分からない事やトラブルは、彼に聞けば大概のことは解決した。


若いのに、まさに頼りがいのある上司だった。


そういえば、
当時、私が会社を辞めると言い出した際、引き止めてくれたのも彼だった。


次の仕事も決まっていなかった私を、安易に辞めさせたくなかった親心からだろう。


そんな彼を振り払うように、
私は会社を辞めた。そして後悔が残った。


彼の引き止めを受け入れていれば、今、こんなに苦労はしなかっただろう。


私のことを
親より心配してくれていたのかもしれない。




訃報は、当時の職場の仲間から
LINEで突然届いた。


『お久しぶりです。
⚪︎⚪︎が癌で亡くなりました。
4年戦ったけどだめだったみたいです。』



まさか。



頭が真っ白になった。



当時の悪ふざけの一貫だとしたら、
悪いジョークだ。

文句の一つも言ってやりたいと思った。


しかし、いつになっても
ネタバラシ等は無く、
葬儀日時や場所も記載されていた。



信じ難いが

彼が
亡くなったのは事実のようだった。



死因は胃癌だったらしい。
具合が悪かったなんて、一言も聞いてない。



知っていれば
せめてお見舞いに行きたかったが、
彼は彼なりにそっとしておいて欲しかったのかもしれない。



顔を見たら泣いてしまうかもしれないが、

近日、
焼香に行こうと思う。



心から
ご冥福をお祈りいたします。