残骸
今年、生まれて初めて本格的な野菜を栽培しました。(二十日大根の経験と子どもの頃本家の畑で父と野菜を作った経験あり)うちの庭は畑をするのには狭くて。そして長い間 もちの木が育っていて荒れ放題。数年前に大きな木は業者さんに伐採してもらいました。だんだんと地面がまともになって。じゃがいも栽培を思い立ちました。いもだったら、多少 土の条件が悪くても育つだろうと。収穫はこの通りまぁまぁ上手くできました。一部は義姉にあげたくらい。収穫を見た知人からは「土寄せが甘い」と言われたけどスペースが狭くて身体の置き場がないのよ。反対側の土寄せが難しかった。それでいもを育てれば、土が柔らかくなるだろうとそれも大きな目的でした。種芋を植える時もたくさんガラスの残骸が出ました。うたの家業が建築系のため亡き父がガラス入りの建具を一時置きしていたのか理由はもう定かではないけどいもの掘り上げ中も出てくる出てくるガラス。私の実家、家の歴史を感じます。昨日は、次回のネギにむけて土作りをしたけどまだまだしつこく出てくるガラス。 それでもいも栽培で土の栄養が減ったとはいえ残骸だらけだったカチカチの土が柔らかく徐々にきれいになっていく様は気持ちがいいものです。大きなシャベルではガラスを見逃すので今日もちまちまスコップでガラスの残骸を除いています。ネギ苗を植えるまで。おつきあいをありがとうございます。