人気番組「オーラの泉」をはじめ、テレビに雑誌に大活躍の「スピリチュアルカウンセラー」江原啓之(42)だが、最近一部のマスコミでは「江原バッシング」とでも言うべき江原叩きが起こっている..........≪続きを読む≫
「江原バッシング」とやらの内容は不明だが、江原という人の態度をTVで観ると「人を脅かす」とか「「不安にさせる」部類に属する感じだ。
「これは言っちゃっても良いのかなぁ~」とか発言を控えるのは相手の為に成らず、自分に対する批判を警戒している様に感じられ、相手は何があるのか不安に成る。
スピリチュアル関係で、TVや出版といった商業媒体で利益を得ているのは、偽者でないにても本当に客個人に対する有益性という観点から詐欺師と同じレベルだろう。
霊界とか宗教関係で金銭的利益を得るのは、一般的に不謹慎であると評価されるのが当然ではないのか?
昨年亡くなった丹波哲郎氏は、自身が設立した来世研究会の活動が赤字であったので、年間数百万を出資して運営を継続されていた。
同研究会は、年会費を徴収していたが、一般に公表していない各種ボランティア活動等に多額の資金を使い人助けしていた。
他人の幸福を願う人達は、自分は損しても助けるという事だ。
江原氏や美輪氏には、それが感じられないし、実際に損するよりも己の利益を優先している行動(商業的活動)をしている。
批判されて、それに対して反論するのも怪しいし、江原氏は自分の趣味でCDを出して畑違いの分野で儲けようとしていたり無節操な感じもする。
さて、アメーバニュースのコメント欄に関してだが、廃止すべきだ。
記事に対する意見は、引用してブログを書けば済むのだし、コメントの中には良いのもあるが、単なる釣りや煽りの匿名掲示板と同じ無責任で品格の無いゴミが集まっている。
引用してブログを書くシステムが付いているのだし、コメント欄の存在はアメーバのブログ・サービスとしての質を落とす事に成るだろう。