- Floating World Live/Soft Machine(輸入盤)
- ¥1,726(マーケットプレイス価格・送料別\ 340)
- Amazon.co.jp
\ 2,625
HMV
2006年3月に発売されたSoft Machine が絶頂期であった1975年のライブアルバム。
日本盤も同時発売されているが、日本オリジナル・ジャケット・デザインに変えられており、輸入盤の方が渋くて良いデザインだし値段も安い。
amazon.co.jpマーケットプレイスでは、安くても送料込みで2000円以上する輸入盤がHMVでは2000円以下で売られているので注文した。
輸入盤の価格は、定価が設定されていないので店により倍以上違う場合もある。
このアルバムもamazon.co.jpでは3374円という極端に高い値段が付いている。
1975年にリアル・タイムでソフト・マシーンのジャズ・ロックに接していた世代として、30年以上経っても聴き続けられる音楽との出会いは、この時代を選んで生まれて来た霊的存在としての意味を実感する要因の一つだ。
しかも、30年以上経って当時未発売の録音がCDとして続々発売されるのは、このアーティストに限った事ではなく、音楽の存在と実体化した霊的存在の関連が強いと証明している様なものだろう。
今年の4月18日には、sonymusic からソフト・マシーン3~7の5枚が、完全限定生産の紙ジャケとして再発売される。
30年以上経ってもCDで発売され続けている古いアーティストは珍しくないが、ジャズ・ロックというマニアックなジャンルでは少ないだろう。
