KING OF COCKTEILS。。。
こんばんわ。店長です
カクテルを紹介するにあたって、最初に紹介するべきカクテルでした
カクテルの王様『Martini』マティーニ![]()
レシピ:ドライ・ジン 3/4、ドライ・ベルモット 1/4、オレンジビター 1drop、
オリーブ 1個、レモンピール 1片
材料をミキシンググラスに入れステアしカクテルグラスへ注ぐ。
レモンピールを絞りかけ、カクテルピンに刺したオリーブを飾る。
・1910年代 にニューヨーク のニッカボッカー・ホテルにいたマルティーニという名のバーテンダー が考案したことから(しかし現在のものとはレシピが異なる)
- イギリス の首相 を務めたウィンストン・チャーチル もマティーニ、特に辛口のエクストラ・ドライ・マティーニを好んだと言われる。ベルモットを口に含んだ執事に息を吐き掛けさせ(執事にベルモットと言わせたとの説も)、「ベルモットの香りがするジン」を好んだという話や、ベルモットの瓶を横目で眺めながら(正視すると「甘すぎる」らしい)(ベルモットが当時戦争相手だったイタリア生まれの酒だから、という説もある。)ジンを飲んだという逸話が伝えられている。
- 007シリーズでジェームズ・ボンド が「Vodka Martini . Shaken, not stirred .(ウォッカ マティーニを。ステアせずにシェィクで)」というセリフをキめるシーンがある。本来、ジンでつくるマティーニをウォッカで、おまけにシェイクして出せという意表を突いたセリフが受け流行となり、これは007シリーズの定番になった。しかし小説カジノ・ロワイヤル ではボンド が、ゴードン・ジン 3、ウォッカ 1、キナ・リレ 1/2を、よくシェークしてシャンパン・グラスに注ぎ、レモンの皮を入れるというオーダーをする。このオーダーは2006年に同名の映画が公開されることにより有名になり、ボンドガール の名前をとりヴェスパー あるいはヴェスパー・マティーニと呼ばれる定番になったが、このレシピが有名になることによって大量生産されていなかった、フランス製のヴェルモット「キナ・リレ」(Kina Lillet、現名: リレ・ブラン)は簡単には手に入れることができなくなり、このカクテル自体が希少品となった。
- 1991年 のテレビドラマ101回目のプロポーズ で主演(矢吹薫役)の浅野温子 がバー でいつも注文して飲んでいた。
ジンとベルモットというシンプルな組み合わせゆえ、かえって奥深いカクテルともいわれ、バーテンダーの技量が試されるカクテルでもある。
自分も飲みますが、ガツンとくる強いお酒なので飲みすぎには注意して下さいねっ![]()
Cockteilsの紹介。。。
どうも店長です![]()
GWも近く、花見などで仲間達と飲む機会が増えると思うので
仲間に自慢出来るカクテルの雑学です![]()
その名も『OLD PAL』オールド・パル
「オールド・パル」とは、懐かしい仲間、旧い友という意味。アメリカ生まれのカクテルである。アメリカのライ・ウイスキー、フランスのベルモット、イタリアのカンパリと3ヶ国を代表する酒を等分に合わせたカクテルで、遠く離れた友人達が国を超えて久しぶりに再会した喜びをカクテルに表現したものだろうか。世界中で飲まれているポピュラーなカクテルである。
レシピ:ライウイスキー 1/3、ドライ・ベルモット 1/3、カンパリ 1/3
以上をミキシンググラスでステアし、カクテルグラスへ注ぐ。
このカクテルのライウイスキーをGINに変え、ドライ・ベルモットをスイート・ベルモットに変えて直接グラスへ注いでステアしたカクテルが
『NEGRONI』ネグローニとゆうカクテルになります。
ジンとカンパリのビター、そしてスイート・ベルモットの甘味が絶妙にマッチした、こっくりと深い味わいのカクテルである。イタリアのカミーネ・ネグローニ伯爵が、いつも訪れていたフィレンツェのレストラン「カソーニ」でアペリティフ(食前酒)として愛飲していたカクテルで、伯爵の許可を得たバーテンダーが1962年に発表して以来、一躍世界中に広まった。ほんのりとした苦味が食欲を増し、また、夏の暑い夕暮れなどにも合うカクテルである。
機会がありましたら、是非飲んでみて下さいねっ![]()



な一品になっております

がアスパラをソテーしたバージョンで


