宇宙船に使われた小惑星はアステロイドベルトにある直径2キロのイカルスに決定し、イスカンダル船のエンジンを手本にした反重力エンジンが取り付けられた。このエンジンはワープ可能で、初期設定からワープ航法が考えられていました。

次にアステロイド戦士と呼ばれる乗組員ですが、日本人はほとんどおらず、ほとんど戦争経験のない世界各国の若者だけで構成されました。リーダーはフランス人女性のジャンヌですが、事実上のリーダーは日本人少年のヤマガ、それにアステロイドシップ計画の立案者ドイツ人少年のハンス、この三人が中心になって話は進められた。

話は一話完結形式であちこちの惑星でラジェンドラ星人と交戦しながらイスカンダルに向かう事になります。
つづく


アステロイド戦士の面々を見ると、ファーストガンダムのホワイトベース乗組員に非常に似ています。
確か富野監督は、ヤマトスタッフに居ましたね。その後西崎プロデューサ-と決裂してヤマトから去りましたが、この初期設定をパクってガンダムを作ったのでしょうか!
最終回はラジェンドラ星人の正体です。

追記!小惑星イカルスの写真が削除されてしまいましたね!
あ~あ

今回は「宇宙戦艦ヤマトのルーツ」について3回に分けて書かせてもらいます。

「宇宙戦艦ヤマト」は当初は戦艦大和を改造するのではなく、小惑星を改造した宇宙船でした。

あらすじ
21世紀初頭地球は正体不明のラジェンドラ星人から、反陽子ミサイルの攻撃を受け、地表は灼熱化し放射能で覆われてしまいました。ある日突然攻撃は止みましたが、放射能汚染の為に人類絶滅まで後一年と分かりました。今後をどうするかの会議に一人の少年が現れ、一つの解決手段を示しました。それは火星に数千年前に不時着したと思われる異星の宇宙船の残骸を調べたら、2万光年彼方の核恒星系にあるイスカンダルの宇宙船だった。優れた文明を持つこの星ならば、放射能を除去する装置があるにちがいない。そこに行くにはこの宇宙船のエンジンを手本にした機関を小惑星に取り付ければ、アステロイド・シップとして使える!
こうして「アステロイド・シップ計画」が進められた。
次回へつづく


今になって銀河系核恒星系やラジェンドラ星人とか聞くと、宇宙戦艦ヤマトIIIに影響を与えている事が分かりますね。
イスカンダルもヤマトIIIのシャルバートの原形でしょう。

ただ、イスカンダルに放射能除去装置があるかどうか分からないのに、いきあたりばったりで計画するのは凄い構想だなぁ(笑)

追記
小惑星イカルスの写真が削除されてしまいましたね。
あ~あ
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東宝「クレージーだよ天下無敵」より、昭和42年東海道本線の153系急行「伊豆」です。

クレージー映画は何故か特急よりも急行・準急が多く登場しますね。
これも時代なんでしょうか。


尚、11月はアメブロを休ませて頂きます。
12月にお会いしましょう。
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岩波映画「駅」から、昭和37年米原駅の151系特急「つばめ」です。

ご存知「つばめ」は「国鉄の象徴」でありまして、米原駅に入線する「つばめ」には駅長・助役ら米原駅の幹部がお出迎えしています。
写真2ですが、柱が邪魔になっておりますけど、「クロ151パーラーカー」の堂々たる映像です。

この「つばめ」ですが、現在では九州くんだりの「ローカル新幹線」で乗車率も23%と低迷!「ビックリつばめ二枚切符」なる格安切符で息を繋いでいる「バーゲン特急」に成り下がっております。

映像の米原駅の幹部達も「つばめ」が後にここまで「堕ちた特急」になるとは想像出来なかったでしょうね。
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東宝「喜劇各駅停車」より、昭和40年足尾線(現在わたらせ渓谷鐵道)大間々駅のC12形蒸気機関車です。
地方ローカル線用に造られた機関車だけあって、非常にコンパクトサイズですね。