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東映「万年太郎と姐御社員」より、昭和36年函館港に入港する青函連絡船です。
船名は分かりませんが、煙突の形状からかなり年代物の船ではないでしょうか。

青函連絡船は一度も乗船しませんでしたので、一度は乗ってみたかったです。
ていうか、未だ北海道に上陸していないんですが(笑)
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東映「万年太郎と姐御社員」より、昭和36年根室本線・釧路付近を走るディーゼルカーです。

型式はわかりませんが、丸みを帯びていて気に入りました♪
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東映「万年太郎と姐御社員」より、昭和36年室蘭本線虻田(あぶた)駅(現・洞爺駅)の急行「すずらん」です。車両は旧型客車。
見苦しい画像ですが、機関車はC51形蒸気機関車です。


今から50年前の映画なんですけど、念願叶って昨晩観賞出来ました♪
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東宝「大冒険」より、昭和40年東海道本線(名古屋地区)の80系電車です。

この電車は急行や準急仕様ではなく普通電車の様です。

名古屋地区では80系電車を結構長くまで走らせていた様で、私も一度目撃した事があります。
ヤマト(小惑星イカルス)は遂にラジェンドラ星に到着した!(この星が何処にあったのかは記載されていません)

そしてなんと環境破壊の為ラジェンドラ星人は100年前に亡び、彼らが築き上げたコンピューターシステムがこの星に唯一生き残った醜い蔓草を移植する為、地球に目を付けたのです。
アステロイド戦士と交戦したラジェンドラ星人は皆ロボットだったのです。

この事を知ったアステロイド戦士はラジェンドラ星の奥の院ともいうべき栽培室に入り、醜い蔓草を踏みにじると、コンピューターは大爆発しました。

しかしヤマトがイスカンダルにたどり着き放射能除去装置を受けとったのかは記載されていませんでした。(終)

ラジェンドラがガミラスと変更され、皆さんが知っているヤマトのシナリオになったのは松本零士氏が関わり出してからだそうです。

SFファンは当初の設定でも満足するかも知れませんが、宇宙戦艦ヤマトの魅力は敵側にも魅力的な人物がいた事ですね。
そして地球・ガミラス両祖国の命運をかけた「七色星団会戦」が人気を決定付けたと思います。

まぁ現在の若者はどう思っているか知りませんが!(Yahoo!知恵袋を見るとヤマトに批判的な者が多いですので)