今回は「宇宙戦艦ヤマトのルーツ」について3回に分けて書かせてもらいます。

「宇宙戦艦ヤマト」は当初は戦艦大和を改造するのではなく、小惑星を改造した宇宙船でした。

あらすじ
21世紀初頭地球は正体不明のラジェンドラ星人から、反陽子ミサイルの攻撃を受け、地表は灼熱化し放射能で覆われてしまいました。ある日突然攻撃は止みましたが、放射能汚染の為に人類絶滅まで後一年と分かりました。今後をどうするかの会議に一人の少年が現れ、一つの解決手段を示しました。それは火星に数千年前に不時着したと思われる異星の宇宙船の残骸を調べたら、2万光年彼方の核恒星系にあるイスカンダルの宇宙船だった。優れた文明を持つこの星ならば、放射能を除去する装置があるにちがいない。そこに行くにはこの宇宙船のエンジンを手本にした機関を小惑星に取り付ければ、アステロイド・シップとして使える!
こうして「アステロイド・シップ計画」が進められた。
次回へつづく


今になって銀河系核恒星系やラジェンドラ星人とか聞くと、宇宙戦艦ヤマトIIIに影響を与えている事が分かりますね。
イスカンダルもヤマトIIIのシャルバートの原形でしょう。

ただ、イスカンダルに放射能除去装置があるかどうか分からないのに、いきあたりばったりで計画するのは凄い構想だなぁ(笑)

追記
小惑星イカルスの写真が削除されてしまいましたね。
あ~あ