久しぶりに真夜中のケーキ屋さん開店


我ながら上手く作れた

余は満足じゃ( ̄▽ ̄)



大好きなカフェがあってね。
(今はない・・というか移転したみたい)

そこでケーキを焼いていたスタッフさんに習ったパウンドケーキ。



今回はドライ無花果とクルミのケーキだよ

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何個か、ホワイトチョコとアンゼリカでおめかし


このトッピングのアンゼリカはご近所さんの手作りなんです。

これって作れるものなんだね。すごい





作ってから気付いたけど、チョコの賞味期限が切れてた

まっ、いいか(いいのか?)
2個しかないから。←自分がホワイトチョコ苦手なもので撮影用に作ったのん。


スリムパウンド型というお気に入りの型で焼いたのですが、

カットしたら7個分ありました。


スリムで焼くと、周りがサクッとするから好き。




あとは、お店のスタッフ用、私の味見用が別に2個。






今回かなり がっつり 無花果とクルミを投入したので、食べ応えあるよ。



お味は母には好評でした






美味しく仕上げる為に、
ケーキを作る行程でかなり材料達をほめまくりました

「世界一のバターだね!」とか 笑
「すごい調和していいいツヤでてるよ~」とか。

そして、私が上機嫌になると、適当な言語の即興ソングをずっと歌っています

リズムに乗って作るとよい感じ。



人には絶対見せられない状況だけれど




このケーキは
今日の御苑ピクニックで食べるんだ

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もう少し晴れてくれるといいなぁ。

日焼けはしたくないけど、青空も見たいぞっ





三千院前の通りを奥に進むと、実光院、勝林院、そして宝泉院があります。


宝泉院は額縁庭園のあるお寺さんとして有名です。

私も写真で見たことはあったけれど、実際に足を運ぶのは初めてです。

これも、着物デザイナーさんに出会えたお蔭です




三千院に比べると、小さくて静かな佇まいの門。

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こういう雰囲気、大好き




門からお庭をのぞいてみると~
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細やかにお手入れの行き届いてる感のあるお庭


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受付にいらしたおじさまからして、丁寧で感じがよかったです。

メインの庭園以外のお庭の説明も付け加えてくれて、初めてでも拝観しやすい流れをちゃんとつくって下さいました。


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すでに入り口だけでも見所満載やん!



もっと写真があるのに、携帯からだと15枚の限度数が設定されているのが恨めしい(笑)






中に入ってから気付いたのだけど。

よく見る素敵な額縁庭園写真を撮りたければ、三千院より先にこちらにくるべきでした

人がいない内に撮らねばダメだぁ。




今回☆さんや着物デザイナーさんなど、写真を撮る人達に出会ってわかったのは、

京都の名所で美しい写真を撮りたければ、人のいない早朝に行くべし!

ですよ。




☆さんは毎日5:30には起きて6時にはまわってるそうですもの。







観光客が帰った後の夕暮れ時なんかもええね。


お寺さんは開門時間があるからね、どうしても難しいけれど。






樹齢700年の五葉松です。

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この写真じゃ、枝振りの素晴らしさが伝わらないかな




露出の調整が上手くなくて申し訳ないけれど、
ここがよく見る写真ポイント~
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うまい具合にお茶席の人が影になった

これはこれで味になるかな。






私が撮ると曲がるね。
平衡感覚がないのかしら?
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新緑の頃は、緑の美しさが際立ちますな。
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こちらは拝観料にお茶とお菓子が含まれてまして、赤い絨毯の席に座ると、係の方が運んできて下さいます。
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さっき三千院でお茶とお菓子いただいたばかりですが、またすぐ頂戴することに





こちらは御朱印をいただいている間に、見学していた囲炉裏のお部屋。

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こんなお家に住みたい





こちらは宝楽園。

入り口で「普通にみると枯山水の庭園に見えますが、神の世界・宇宙をあらわした作りです。」と教えてもらいました。

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この蹲、いいなぁ。
放線状に敷かれた石が素敵。



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とあるご夫婦が「枯山水庭園か」と言ってたけれど(知らないとそう見えるよね)


心の内なる広大な仏、神の世界を
岩組、樹花、白砂等をもって表わし美しく宝の如く、そのままそこにある楽園の境を創作したものである

とホームページに書いてありました。


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ひとつひとつを歩きながら見ていると「宇宙?」と首をかしげてしまいますが、


上からお庭を一望すると、少しわかるような気がしました。

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ひとつひとつは身近にあると「そのもの」にしか見えないけど、俯瞰?で上から見たら そういう様々が織りなしてひとつの世界(宇宙)が出来ているんだね。



宝泉院は血天井があったらしいけど、気付かずに出てきました。

そういうのは、いいか。




宝泉院のライトアップも見てみたい。
Instagramに載せてた人がいて、ものすごく美しかったです。


関係ないけれど、
この季節の瑠璃光院という場所も、別世界みたいな新緑の美しい場所で、いつか行ってみたいです。

Instagramで、行きたい場所やカフェが増えた~。
目の保養でもあり、毒でもあるわ(笑)








続く







三千院の本殿で購入したお守り。

普段はお守り買わないのだけど、その美しさに一目惚れして、地球云々の説明書きにも引き込まれて買いましたの

家で母に借りてもう1度見てみてみたら、やっぱり素敵でした。




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桐の箱に入った、この高級感

調べてみたら瑠璃光のお守りと言うみたい。



ご本尊、薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)様の「瑠璃」に因んだネーミングなんだね。


お守りの梵字は薬師如来さまのかな?







なんでも1日12個限定なんだって

それも知らずに買うてきたで~




このお守りは一生使えるようにご祈祷がなされてるそうです

それはなんとワンダホー






気になって調べてみたら、


薬師如来さまは、日光菩薩さまと月光菩薩さまを両脇に、そして12神将が周りに配置されてるそうで。

日&月に挟まれて、瑠璃光を持つ薬師如来さまは、まさに地球そのものというわけですね。






wikiから薬師如来さまのことを抜粋しますと、

薬師如来は東方浄瑠璃世界(瑠璃光浄土とも称される)の教主で、菩薩の時に12の大願を発し、この世門における衆生の疾病を治癒して寿命を延べ、災禍を消去し、衣食などを満足せしめ、かつ仏行を行じては無上菩提の妙果を証らしめんと誓い仏と成ったと説かれる。瑠璃光を以て衆生の病苦を救うとされている。無明の病を直す法薬を与える医薬の仏として、如来には珍しく現世利益信仰を集める。







ちなみに十二誓願はこちら。

  1. 光明普照(自らの光で三千世界を照らし、あまねく衆生を悟りに導く。)
  2. 随意成弁(仏教七宝の一つである瑠璃の光を通じて仏性を目覚めさせる。)
  3. 施無尽仏(仏性を持つ者たちが悟りを得るために欲する、あらゆる物品を施す。)
  4. 安心大乗(世の外道を正し、衆生を仏道へと導く。)
  5. 具戒清浄(戒律を破ってしまった者をも戒律を守れるよう援ける。)
  6. 諸根具足(生まれつきの障碍・病気・身体的苦痛を癒やす。)
  7. 除病安楽(困窮や苦悩を除き払えるよう援ける。)
  8. 転女得仏(成仏するために男性への転生を望む女性を援ける。)
  9. 安心正見(一切の精神的苦痛や煩悩を浄化できるよう援ける。)
  10. 苦悩解脱(重圧に苦しむ衆生が解き放たれるべく援ける。)
  11. 飲食安楽(著しい餓えと渇きに晒された衆生の苦しみを取り除く。)
  12. 美衣満足(困窮して寒さや虫刺されに悩まされる衆生に衣類を施す。)





有難い願いが込められたお守りなんですね。


なーんも知らないで 手にしたけれど、中々いいアンテナを立ててたね、私


もしかしなくても、この十二誓願に因んだ限定数の12個なのかな。







宸殿のご本尊の前で販売されてます。

割と見落としそうな所かも?




またいつか行ったら、自分の分も買うてこようっと