三千院前の通りを奥に進むと、実光院、勝林院、そして宝泉院があります。
宝泉院は額縁庭園のあるお寺さんとして有名です。
私も写真で見たことはあったけれど、実際に足を運ぶのは初めてです。
これも、着物デザイナーさんに出会えたお蔭です

三千院に比べると、小さくて静かな佇まいの門。
こういう雰囲気、大好き

門からお庭をのぞいてみると~



メインの庭園以外のお庭の説明も付け加えてくれて、初めてでも拝観しやすい流れをちゃんとつくって下さいました。
中に入ってから気付いたのだけど。
もっと写真があるのに、携帯からだと15枚の限度数が設定されているのが恨めしい(笑)
よく見る素敵な額縁庭園写真を撮りたければ、三千院より先にこちらにくるべきでした

人がいない内に撮らねばダメだぁ。
今回☆さんや着物デザイナーさんなど、写真を撮る人達に出会ってわかったのは、
京都の名所で美しい写真を撮りたければ、人のいない早朝に行くべし!
ですよ。
☆さんは毎日5:30には起きて6時にはまわってるそうですもの。
観光客が帰った後の夕暮れ時なんかもええね。
お寺さんは開門時間があるからね、どうしても難しいけれど。
樹齢700年の五葉松です。
ここがよく見る写真ポイント~

こちらは拝観料にお茶とお菓子が含まれてまして、赤い絨毯の席に座ると、係の方が運んできて下さいます。
宝泉院は血天井があったらしいけど、気付かずに出てきました。


うまい具合にお茶席の人が影になった

これはこれで味になるかな。
私が撮ると曲がるね。
平衡感覚がないのかしら?



さっき三千院でお茶とお菓子いただいたばかりですが、またすぐ頂戴することに



こちらは御朱印をいただいている間に、見学していた囲炉裏のお部屋。
こちらは宝楽園。
入り口で「普通にみると枯山水の庭園に見えますが、神の世界・宇宙をあらわした作りです。」と教えてもらいました。
この蹲、いいなぁ。
放線状に敷かれた石が素敵。
とあるご夫婦が「枯山水庭園か」と言ってたけれど(知らないとそう見えるよね)
心の内なる広大な仏、神の世界を
岩組、樹花、白砂等をもって表わし美しく宝の如く、そのままそこにある楽園の境を創作したものである
とホームページに書いてありました。
ひとつひとつを歩きながら見ていると「宇宙?」と首をかしげてしまいますが、
上からお庭を一望すると、少しわかるような気がしました。
ひとつひとつは身近にあると「そのもの」にしか見えないけど、俯瞰?で上から見たら そういう様々が織りなしてひとつの世界(宇宙)が出来ているんだね。
そういうのは、いいか。
宝泉院のライトアップも見てみたい。
Instagramに載せてた人がいて、ものすごく美しかったです。
関係ないけれど、
この季節の瑠璃光院という場所も、別世界みたいな新緑の美しい場所で、いつか行ってみたいです。
Instagramで、行きたい場所やカフェが増えた~。
目の保養でもあり、毒でもあるわ(笑)
続く


















