休日の散歩4(大阪中之島美術館) | 元サラリーマン大家の備忘録

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本日は生憎の雨模様ながら今年の2月に開館した大阪中之島美術館で行われているモディリアーニ展に足を運んで来ました。

 

美術や絵画の事はほぼ分からないのですが、家から近いし、建物も見てみたかったので。

 

 

 

 

驚いたことに「髪をほどいた横たわる裸婦」は写真撮影OKでした!

この絵は、1989年に大阪市が19億3000万円で購入し、当時は「税金の無駄遣いだ」と散々叩かれたのですが、現在の評価額はその10倍の200億円とも言われています。

他にも一部の絵画が撮影可能になっていました。

私は音声ガイド(真矢ミキさんでした)をレンタルして聴きながら鑑賞したのですが、より楽しく鑑賞できますよ。

 

 

館内にはこういう展示もあります。

ヤノベケンジの「ジャイアントトらやん」。デカい。

ヤノベケンジと言えば昨年の大晦日に訪れた倉敷の大原美術館の別館「新児島館」でも大きな作品を見てきました。

こちらです。

こちらのオリの中の猫も中之島に兄弟がいますね。

 

 

こんな感じです。

天気が良ければ、美術館の周辺を歩いてみるものいいと思います。