吟遊舞踏苦労狂 Bard Ball Chronicle~競技ダンス冒険譚~ -31ページ目

吟遊舞踏苦労狂 Bard Ball Chronicle~競技ダンス冒険譚~

理想を語るだけのヘタッピ中高年による
競技ダンス冒険譚、幻想譚もとい妄想譚
『ファンタジーとダンスが交錯する世界』
のつもりで書き始めましたが
気づいたら普通の(変な)ダンスブログになっていました

 仕事の関係で週に1~2回、コロナのセルフ抗原検査をしています。

 

 4/12。もともと仕事は休みの日。

10:40

 検査開始。15分くらいで結果は出ます。陰性。

 陰性か。面倒くせぇ…練習いかなきゃ。

 

13:30

 置きっ放しにしていた検査キットをチラッと見ると、陽性の所に、さっきまで無かった線が出現している!

 ハッキリとした太い線ではないが、間違いなく線が有る。

 

 すぐに、区役所の駐車場でやっているPCR検査場に連絡。

 今から検査できるが、「結果が出るのは翌日の正午頃」。とのことで、急いでパートナー様に

「今日の練習できなくなっちゃった~♪」

と、検査キットの証拠画像付きでLINE。

 会社の上司にも、

「明日の昼過ぎまで出社できませ~ん♪」

と、検査キットの証拠画像付きでメール。

 

 なぜ「♪」などとお気楽状態だったかと言えば、根拠はないけど陰性だと確信していたからです。

 

16:20

 検査場から帰ってきてもう一度セルフ抗原検査をしてみると、案の定、綺麗な陰性の線。

 パートナー様に「たぶん陰性だよ~」と連絡すると

“練習嫌いの念力で陽性を出したな”

ですって。スルドイ。

 小学生の頃は水泳が大嫌いで、水泳授業の日は執念で本当に発熱させてました。一切インチキなしで測って、どこも悪くないのに高熱。あの念力は今思い出しても凄い。

 

 翌日、無事に陰性の通知が来ましたよ。

 

 どうでもいいことですが、今回のタイトルの「Ⅰチェック」が、アラビア数字の「1」ではなく、ローマ数字の「Ⅰ」になっているのは、検査キットに出る線を表現しています。ホンマどーでもえー。

 

 しかし、全く練習無しで週末のBラテン、Cスタンを迎えることになってしまいました。

 

 「練習やだ! でも勝ちたい!」という最低な執念なら誰にも負けない男、よっきくん。

 その念力で、なんとかⅠチェックでも多く奪ってきます。

 

 とか言って。実は陰で死ぬほど練習しているという噂も…あるかもね。

 

 あ、ブログ2周年だ。

 『床が滑ると踊れない選手権』なんてものがあれば、世界のファイナリストになる自信がある、よっきくんです。

 滑らなくてもヘタッピですけどね。

 

 基本的にフロアのコンディションは、全選手に対して同じ条件なはずです。

 ほぼ全ての会場で、「滑るから踊れないよ~」と嘆いている僕には、何か大きな問題があるんですね。

 

 ダンスは舞踏。

 やはり一歩一歩、自分の意志で動くものでなくてはいけませんね。

 踏まずに舞おうとすると、遠心力というブラックホールに、シルエットもホールドも粉々にされてしまいます。

 

 それがハッキリ分かった今日の惨敗でしたとさ。

 プロフィール画像を替えてみました!

 

 

 前のイケメン写真(すべてはメイクのお陰)が見たいファンの皆様は、過去のブログを探してくださいな♪

 

 大さん橋ホール。かつては、

 「会場は最高だけど良い思い出がない」

という印象が強かったです。

 JBDFの試合ばかりなので、大抵負けて帰ってくる訳ですからね。

 

 去年あたりから、少しずつ楽しい思い出も重なってきました。

 ちょっとずつ成長できているのでしょうか。

 

 今回、パートナー様は、試合中の負傷に耐えて踊りきってくれました!

 (棄権させるのがリーダーの正しい仕事だったかな…)

 

 気分も一新!

 『ダンスビュウ』の「ホープさん登場」のつもりで写真を撮って貰いました。

 

 調子に乗って、「山下公園のウミネコのモノマネ」をする爆笑アホ動画も撮って貰ったのですが…

 通行人さんのお顔がバッチリ撮れてしまっているので、それは涙を呑んでお蔵入りです。残念!