メスでどこをどういうふうに切ったかは、
あまり覚えていない。
ただ、鼻の奥を刃物が切りつけたのは分かった。
そして、その奥の肉や骨と格闘してるのも。
左の穴から軟骨を、
右の穴からは骨を切断。
※あまりにもグロテスクなんで中略
骨の切断時はかなり響いていた。親知らずを抜かれた人には分かると思うが、ゴリゴリって”切断”って感じが、頭蓋骨に響く・・・。途中焦げ臭い匂いもしてたので、レーザーか何かの使用もあったと思う。 左の穴が終了した時点で、「よし! 終わったよ! 次は右側ね!」って言われても、「まじかよ・・まだもう1回あるのかよ・・・」って半泣き状態だった。。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!! そして鼻の奥に消毒用ガーゼが、遠慮なく奥へと突っ込まれ、鼻の穴入り口には綿球。※これは人には見せたくない姿やったな~( *~∇~)_「はーい これが切断した軟骨ですよ」っと先生が切断したばかりの新鮮な軟骨を見せてくれた( *~∇~)_「どうします? 持って帰られますか?」(´ρ`)「うーーん・・・から揚げにしても、食べれませんよね?」これがもうろうとした中での精一杯のボケでした。ってことで処分してもらいました。 まあまあ・・・なんとか1時間半から2時間程度。完了!! いざ病室へ!抗生物質などの点滴だらけなんかお腹すいてきた・・。夕飯が待ち遠しい。この時点の私に余裕があった。それは麻酔が効いているから・・・。
決戦の当日!
朝7時に起きたが・・・絶食
その代わりの点滴を1食分。

その後、休息してたら・・・突然
意識を少しもうろうとさせるための筋肉注射

(・_-)_o- もう時間来ちゃったので残りの2本も打っちゃいますね
って・・立て続けに3本も打たれた。おいおいそういうものか?しかも、最近ジム通いで鍛えた筋肉が裏目にでて、結構痛かった。 ベットのままエレベーターを利用して、手術室のある階へ。 さすが筋肉注射、即効性があるな~この時点で既になんかボーっとしてきた・・・(´ρ`) 手術室入り口でストレッチャーに移動もうフラフラ※麻酔銃を撃たれた野生動物みたいな感じ(´ρ`) さあ、着々と手術準備されている部屋へああ・・とうとう始まる。 とりあえずは心電図と血圧計を接続。 まず麻酔を浸したガーゼが鼻の奥へ詰め込まれていく( *~∇~)_ちょっとごめんなさいね~って先生は言うが、僕の心は、!?(゚〇゚;)マ、マジ...えっまだ入るの?かなりのガーゼを押し込まれている。この感触が何とも言えない。どう説明・・いや表現したらいいのだろう・・プールで水が鼻に入る感覚が続く感じ・・いや違うな・・うーん・・・当分したらそのガーゼは引き出される。∈(*´┏エ┓`*)∋えらい長いのが収まってたのね えっまだ出てくるの?(゚〇゚;)なぬ?????またまた我慢! そしてとうとう・・ここで目隠しされ、現実の世界から妄想の世界へと切り替わる。※以降妄想と想像の表現も含まれますで、引き続き、鼻の穴の入り口あたりに麻酔注射。両穴に2箇所ずつぐらいかな、こんなものは既に痛くも痒くもない。 麻酔の効きが早くさあメスで切り始め・・・ ここからが本当の恐怖の始まりだった?゚゚(´O`)°゚ ウワーン!!
あまり人に言いたくなくて
それに大したことはないのに、
見舞いや見舞い返しなどは性に合わない
よって、2、3名程度に入院するとだけ伝え、
病院名などは両親以外には内緒
入院したの4人部屋1人はかなりのおじいさん※ほとんど痴呆症他の2名は60過ぎぐらいかな耳鼻科ではないような患者さんだった1名は喉に癌ができてしまったらしく、声を出すこともできない感じだったもう1名は不明だったけど・・たぶん身内の話を聞いていると・・癌すごい環境ま、手術の前日ということもあり、緊張しながらベットで就寝(21時消灯)こんな時間に寝るなんて・・何年ぶり?緊張してるわりに結構すんなりと夢の中へ・・・夢の中で・・隣のベットのおじいさんが発狂し、僕に”ガバッ”って襲ってくる瞬間に目が覚めた。ところが!!なんと金縛り! ※生まれてきて3度目かな((((((ノ゚?゚)ノヌオォォォ※ちなみに生まれて初めては学生時代の授業中声が出ない・・体も動かない・・・目を開けたら何かが見えそうで、断じて目を開けないチキンな自分。まだ動かない~ま、数分したら直ったけど前途多難を予感させた前日やった。(*´ο`*)=3 はふぅん