女性の一人歩きはどこであろうとお勧めしないけど、1人じゃなければ、

海へ向かって歩いていけば、19世紀に作られたブライトンピアがあり、

遊園地(小さめ)にゲームセンター、お菓子屋や小物屋、

ナイトクラブもあって、ちょっと楽しい。


もっと海岸線を歩いていけば、世界一古い電車ヴォルク電車もあるしね。


それから、ブライトンと言えば、なんといってもThe Lanes』と呼ばれる

迷路のような可愛い小道。

ジュエリー、アンティーク、カフェやインテリアデザインなど、

可愛らしいお店が軒を連ねていて、1日中見ていても飽きません。

(というより、1日中迷って路地から出て来れないだけだったりして…顔に縦線ここはどこ?)


なんでも、聖ニコラス教会(ブライトンにある11世紀の建造物)『The Lanes』は、

16世紀初頭の英仏間戦争で唯一焼けずにすんだ所なんだとか。

(だから車も入れない路地なのねびっくり



     時計台アップ


チャーチヒルスクエア
     チャーチヒルスクエアアップ


この写真で注目して欲しいのは、空の色と時計の時刻。夜の9時です。アップ明るいでしょかお2


って事は、これは何時に撮った写真だ? ブライトンピア(パレスピアとも言う)の遊園地アップ


アップここはビーチだったはず・・・桟橋の下とも言うか。右側が砂浜、そのさらに奥が海。


ということで、イギリスへ旅したら、是非1度ブライトンへ・・・かお2

(私って、イギリス観光協会の回し者かしらねきゃはっ♪

じっくり見ていけば、どんな街にも見所ってあるよね。

街が良かったり、人が良かったり、花や空気が綺麗だったり・・・。

ガイドブックに載ってなくても、他の誰も観光に行かなくても、

ボケーっとのんびり過ごせる場所もいいなーって。

機会があったら書きたいなと思っていた、私が唯一住んだことのある外国の街、

ブライトン。日本の観光ツアーに入ってないせいか、知名度が低いようなので、

プランナーになったつもりで、ちょっとばかし説明します。



ブライトンは、イギリスの南東部イーストサセックス州の街です。

地図で見るとロンドンの下あたりかな。ダウン


ブライトンへ行くには、国鉄かバスです。

鉄道は、ロンドンのビクトリア駅からブライトン行きが出ていて、1時間~1時間半。

バスはコーチのターミナルが同じくビクトリア駅のすぐ近くにあり、2時間ぐらいかな?


鉄道より少し時間がかかるけど、予算的にはこちらの方が安いし3列なのでゆったり座れる。

こちらは、海沿いに到着。


ブライトンと言えば・・・ 名所その① ロイヤルパビリオン

18世紀にジョージ4世の夏の離宮として建てられたこの建物は、外観はインド風、

中は中国風。

庭ぐらいなら確かタダで入れるんじゃないかな(通り抜けによく使ってたから苦笑

建物の中を見たいと思ったら、入場料を払って見学。

日本語のパンフレットも置いてあるしティールームもあったので、見学の後は、

紅茶コーヒーでも飲みながらボーっと庭を眺めるのもお勧め。

(お金を払ったからには、少し居座らなきゃもったいない!!・・・と思うのは私だけ?)



運がよければ、社会見学で来ている小学生の団体に出会えるかも。

こういう団体の後をついて歩るけば、タダでガイドをしてもらえる。

おまけに子供相手だから、分かり易い表現に身振り手振りまでついて、とっても楽しい。


ブライトンにはロンドンから日帰りも可能。

もし宿泊するなら、夜、ライトアップされたロイヤルパビリオンを見に行こう。

(ライトアップされれば、大抵の建物は幻想的に見える。)


近くに有名なPUB、キング&クィーンもあるので、先にPUBで地球に優しいビール

(つまり冷えてない)を飲みながら夜が更けるのを待つのはどうでしょうか?

夜景を見るのにオススメの時間帯は10時以降です。

(夏は日没が遅いので、9時過ぎないとダメ。下の写真は、たぶん、夜10時頃撮影したもの)

ロイヤルパビリオン

ロイヤルパビリオンの夜景 その①

ロイヤルパビリオンの夜景 その②

昼間のロイヤルパビリオン

ジョージ4世の像




イギリスで好きになったものが、3つあります。(食べ物の話ねナイフとフォーク

 ①あまーいケーキ&無糖ホイップクリームの組合せで食べるケーキ。

 ②ラザニア(イギリスなのになぜ?って言わないで。苦笑

 ③バーガーキングのハンバーガー王冠1(イギリスだからです。きっぱり!!)

ランク外に、もう2度と食べられない味、イギリス風?カレーライスっていうのもあります。

(向こうにいる時は、これは直接インドから伝わっているから、インド風?

 と思っていたけど、日本に帰ってインド系マレーシア人の友達に、

 おばあちゃん直伝のカレーを作ってもらったら、味も見た目も全く違っていた。

 だったら、あのカレーは何風だったの???)


そこで気になる、このカレーライスの作り方は・・・(ランク外だけど苦笑


 ①野菜にお肉(お好みの)を入れて煮込む。


 ②ほとんどターメリック?だなって色のカレー粉を入れて味をつける。

 ③多めの水でご飯を炊く。

  (たぶんインディカ米。(長粒種) でも、炊くというより、茹でる?って感じ・・・

 ④柔らかくなったら、余った水を捨てる。

 ⑤お皿に、水をきったご飯を盛りつけ、その上にターメリック色(もろ黄色)のカレーをかけて完成。


いろいろ調べてみると、どうもこのカレー、イギリス風ではないようだけど、私は月に1~2度食べてた

んです。最初はブレンダの調理法に『えっ?びっくりと驚いたけど、慣れるとどうってことないし、

味もなんとなくカレーなんですよね。

日本で食べたインドのおばあちゃん直伝カレーも、香辛料の六角が入っていたし・・・

(これも初体験だったなあ。そんな香辛料があったことも知らなかった。)


いろいろ考えると、カレーは世界各国で独自の発展を遂げた料理の代表なんですね。

ほんと奥が深いなあ。(ランク外なのに・・・  顔に縦線 まだ言ってる。)