最近、韓国時代劇の大河ドラマにはまっている私の父は、立て続けに3本も観ていた。
中でも、『朱蒙(チュモン)』が お気に入りで、伝説の英雄、朱蒙(チュモン)が、
数々の苦難を乗り越え、次第に男らしく成長していき、
高句麗という国を建国するという時代活劇だ。
私も観 たが、確かに面白いし、スケールも大きい。
そのスケールに負けないくらい主役の役者さんもデカければ、周りの人もデカイ。
ゆえに存在感は抜群。日本でいう 戦国時代を思い起こさせる戦闘シーンの数々。
81話もある長い話だが、女の私でも最後の最後まで楽しめる内容だった。

 私の感想はさておき、とにかく男の人(特に中高年)にとって時代劇というものには、どうやら国を越えた魅力があるらしい。その他の韓国ドラマは一切観ない父が、この時代劇にはハマリまくっていたのだから。(男のロマンを感じるのかな?ヘ(゚∀゚*)ノ)

 しかし、同じように喜んで観ていた母は、時代劇によく出てくるあるシーンが、前から気になって仕方がないというのだ。
それは、日本でもお馴染みの、合戦シーン。
当然、韓国の時代劇にも出てくるのだが、そこで登場する脇役に母の目は釘付け・・・。
そして、笑いが・・・。
何故って聞くと、
「だって、馬に乗った武将の後に必ず、歩兵と呼ばれる兵士が走ってくるじゃない?」
(うん、いるいる。何百人も!σ(^_^;))
「何キロもの距離をかたや馬に乗って、かたや走って戦場に駆けつけるだなんて、
 そんなの戦場についた頃には、ヘロヘロに疲れてて絶対戦えないと思うわ。」

(確かに。戦場で一番数の多い歩兵が、勝敗のカギを握っていたことは想像つくけど、
 本当にそんなにタフな人達だったのかなぁ???)


「日本の時代劇もそうだけど、韓国の時代劇も同じなのね。」

父親が最もカッコいいすげ~と感動して観ているシーンが、母にとっては、一番の笑えるシーンになっているとは。


ドラマの表現法の問題かもしれないけど、

そう言われると、この母の話が、とても気になる。

実は昨日、エジプト展に行ってきました。携帯で写真を撮ったら、またしても手振れしたような妙な写真が・・・叫び

(まだ1年も使ってないのに、何回も落としたのがまずかったのかな?がっかり

ということで、昨日に引き続き海が写っている写真を特集しています。あくまでも、写真に海が写っているだけです苦笑


ヨーロッパ、その他


⑦ギリシャの海 ①-イドラ島(つまりエーゲ海ですね)


⑧ギリシャの海 ②-ポロス島


⑨アメリカの海 ①-ニューヨーク自由の女神(夕景)


⑩アメリカの海 ②-ニューヨーク ブルックリンブリッジ(大西洋だよね?)

⑪トルコの海-イスタンブール ボスボラス海峡


⑫バハマの海 ①-ナッソーで見かけたレゲエのお兄さん(カリブ海)


⑬バハマの海 ②-オーシャンクラブのプライベートビーチ

⑭イギリスの海-ブライトンピア(私の愛する街、ブライトンですうるうる




ほんと、あわてて載せたけど、写真としてはどうかなぁーって感じのばっかりで・・・σ(^_^;)

とってもGOODな風景には、なぜか真ん中に私がいて使えない顔に縦線(風景台無しガクリ

ということで、こんな写真。お粗末でしたまるちゃん風


次回からは、いつもの日記です。

 昔は写真を撮るのが趣味でした。(全然上手くはないんですがぐすっ

せっかくGWだし、引き続き旅行の写真をブログに載せてみようかと思い、アルバムをめくっていると

遺跡めぐりが好きなのに海の写真の多いこと。やっぱり地球は水の惑星なんですね。

私が住んでいる街は海の近くなので、海を見ると安心するのかな。あなたは、どの風景が安心しますか?(もしくは、行ってみたい?)まずは、アセアンから・・・。


①香港-レパルスベイ(雨でどこが海?って感じだけど・・・(;^_^A)






②バリ島-ヴィラ前の海(レギャン地区かな)


③急に日本-鹿児島県 与論島の海(手前はホテルのプール)



④沖縄の海その①-万座毛




⑤沖縄の海その②-ホテルから見た海(恩納村)



⑥オーストラリアの海-ケアンズ(グリーン島を後にするフェリーの波また波)


注:海の写真ではありません。たまたま海が写ってたってだけの写真です。

あしからず苦笑(なのに、なぜか次回へ続く・・・)