ブログ。


ブログなのよねぇ。


誰が見ているか分からないのよね。


今更ながら、ずっしりと感じるわたし。



自意識過剰なわたしは、何となく檻の中の動物のような感じになってしまいました。


でも、ともガチが


「おもしろい」


と言ってくれるので、かなり満足。



最近思うのが


意外と世の中響きやすい人が多いと思うのです。


そう言う人は、もっと自分を自分の勘を信じなくちゃだわよ。


と思ってしまいます。


勘を育てたいなら、まずたくさんの人と話すこと、自分を信じること。
自信ですよ、過信じゃないです。
たくさん話をして、ちゃんと相手を見れば、等身大の自分が見えてくるはずなんだよね。

ま、わたしは勘違いが多いのだけれども。

そんなことをぼんやり思うのでした。



かなり自分をほじくったわたし。
これ以上書くと、あまり良い方向に向かわないような気がします。


自分が出て、一番感じたのは
娘たちがとっても愛おしく感じる事かな。


だからなおさら


これからは今までの妄想を、一部の人に公開する方に力を注ごうと思っています。
ここから先の自分は、そっちに注ごうと思っています。

演劇もだけど。
これから本気で遊びますわよ。


また書きたくなったら書こう。

すぐに書きたくなるかも知れないけれどね。

さて、頭切り替えるわよ。
書き方も勉強しないと。

自分がダラダラ出てから2週間。

かなり落ち着いてきました。

写経が良かったのかね。
これからも時々やろう。
あのスッキリはたまらない。


突然ですが、私が3歳くらいのころ。

言葉もそんなに言えない頃ですが


私の口癖は「あのね。まえね。むかしね」だったようです。

そして

ポシェットにメモとペンを入れ、三輪車で出かけて、しばらくしてからまた着替え、またメモとペンの入ったポシェットを持って出かけるという、奇行を何度か繰り返して遊んでいたようです。

私の昔は男性の記者だったようです。
私の記憶には全く無く、家族に会うと必ずその話をされます。


いま思えば


「絶対に忘れないで」


と言う何かのメッセージだったかもしれない。



そして、物心ついた時からのほんとのわたし。
あと、今までのさみしいくやしい思い出。

そして今までの偶然とかいろいろ考えたら


「私は神の子なの?悪魔の子なのぉぉぉ?」



なんて何故か、超飛躍して、大きな大きな勘違いも産まれてしまいました。。。


でも勘違いと言っても

耳の奥から聞こえてくる言葉は、相変わらずあるのよね。
けいれんも金縛りも時々あるのだ。

奥の声は怖いものもありますが、応援だったり、耳の奥でキャッキャしてたり、私の名前を呼んだりと、実はけっこう明るい感じの声が多いです。

鈴みたいな音でわたしの名前を呼ばれた時はうれしかったなぁ。

うれしかったと言えば

この話、何人かに話しました。
たくさん言葉を頂けて、ちょーありがたい。

「自己暗示にかかりやすいのかもー」
うんうん、そうそう!
「ストイックにやりすぎかも」
いや、元々はストイックにやる人なのかもー。


などなど

みんなからの言葉、ちゃんと自分に落とします。

時間ももらってありがたい。

そのなかで

人の表情の変化を見て「グフフフ」とも「ニェヘヘ」とも言えない、奇妙な笑いをする人に

「守護霊って何度か変わるものだけれど、でもノブがいま出したいと思っている気持ちを、守護霊が応援してくれているんだよ」

と言われました。

ああそうか

実は私はこの言葉を待っていたのかもしれないのよね。。。

「でもね、マジマモリ。わたしが演技でも本気であまり怒る事が出来ないのは、守護霊が必死で、何かを護ってくれているんじゃないかとも思うのよね」

なんて思うわたし

いま、メモとペンを持って、たくさんの人の話を聞いて、冷静になる事によって、いろいろな事を知った様な気がします。


いつも人のほんとを見抜くような笑いをする彼が、話した時は妙に真面目な顔だったなぁという事と、あと私がうっかりつけてしまったその名前に、怒るだけは守らなきゃならないのか、出さなきゃならないのか迷うのでした。
昨日は写経をしました。

いやもう、ほんと怖かった!

でもあの書き写した後の、すーっとした感じはたまらないなぁ。

と、かなり思い込みが激しいわたし。

本当に怖くて、尼にならないといけないのか?と思ったくらい激しい思い込み。

幽霊かー。


今日の夕方は雷雨でした。

ゴロゴロと。

わたしも今日はゴロゴロゴロゴロ。。。

どかーんです。

怒った時の感じはたまらなく嫌ね。
写経の時に感じていた、背中から首にかけての重さを感じます。

むわーっと。

怒りスイッチが入ると、わたしの怒りはしばらくおさまりません。

でも、わたしの活動の源は怒り。
怒りを飲み込んだ後は、かなりスムーズに仕事が出来ます。

そして喉元過ぎてしまったら、すっかり忘れてしまうのですが

いつも怒った後にポンッと出る、小さいわたし。

怒りが大きければ、大きいほどじぶんが小さくなります。


小さいじぶんを隠すために、大きく大きく見せるじぶん。
かなり大きく見せているかと思われます。



今日は打ち合わせの時に、上司がこんな事を言っていました。

「仕事場という舞台の上で、全員がどうポジティブに働いていけるかを考える仕事」


そうかそうか


わたしはいつも仕事で回った先で、神社を見つけては、

「ありがとう」

と手を合わせていたわたし。

ありがとうの先には、関わる人がみんな前向きに、働いていけることを祈っていたと思うのよね。


そんなことの積み重ねを少しだけしていたから、わたしはやりたいことをやれるようになったのね。


少し自分から解放されて、好きな事へ旅立つわたし

一寸法師サイズの小さな小さな、気の小さいわたし

旅立つ前に、小さいことを隠すための、大きな大きな玉を忘れておりました。


とはいえ、現実は目の前にあるので、ひとつひとつやっていくことは、変わらないのよね。

気の小さいわたしは、最近眠っていないので、今日は少し眠れるのではないのかなぁと思うのでした。

でも

いろんな人のほんとが、なんとなく見えてしまったという事と、わたしはまっすぐ過ぎるという事を、今更ながらすっかり忘れていたなぁとも思うのでした。

ふーっ。

がんばろう。


何年も隠していたものを出して、今ある状況から抜け出したかったんだけど。

ちょっと怖い思いをしたので、きっととても疲れていて、おかしくなってるんじゃないかと思うのよね。

また甘えが出てしまった。

病気かも。
疲れているかも。


iPhoneからの投稿
ほんと出します。

これ出さないと、出した事にならないのよね。
読んでくれている方、何となくご存じかもしれませんが

わたしはかなり

いやらしいのです。

昔から。

本当に本当に恥ずかしいくらい。
でもそんなこと、見せられる人にだけ見せたいと必死に守ってきたの。

この歳まで。

ああああっ!
もうっ!

子どもまでいるのに!

恥ずかしいのですよ。
やっぱり。

でもこれで、一歩前進。