自分がダラダラ出てから2週間。

かなり落ち着いてきました。

写経が良かったのかね。
これからも時々やろう。
あのスッキリはたまらない。


突然ですが、私が3歳くらいのころ。

言葉もそんなに言えない頃ですが


私の口癖は「あのね。まえね。むかしね」だったようです。

そして

ポシェットにメモとペンを入れ、三輪車で出かけて、しばらくしてからまた着替え、またメモとペンの入ったポシェットを持って出かけるという、奇行を何度か繰り返して遊んでいたようです。

私の昔は男性の記者だったようです。
私の記憶には全く無く、家族に会うと必ずその話をされます。


いま思えば


「絶対に忘れないで」


と言う何かのメッセージだったかもしれない。



そして、物心ついた時からのほんとのわたし。
あと、今までのさみしいくやしい思い出。

そして今までの偶然とかいろいろ考えたら


「私は神の子なの?悪魔の子なのぉぉぉ?」



なんて何故か、超飛躍して、大きな大きな勘違いも産まれてしまいました。。。


でも勘違いと言っても

耳の奥から聞こえてくる言葉は、相変わらずあるのよね。
けいれんも金縛りも時々あるのだ。

奥の声は怖いものもありますが、応援だったり、耳の奥でキャッキャしてたり、私の名前を呼んだりと、実はけっこう明るい感じの声が多いです。

鈴みたいな音でわたしの名前を呼ばれた時はうれしかったなぁ。

うれしかったと言えば

この話、何人かに話しました。
たくさん言葉を頂けて、ちょーありがたい。

「自己暗示にかかりやすいのかもー」
うんうん、そうそう!
「ストイックにやりすぎかも」
いや、元々はストイックにやる人なのかもー。


などなど

みんなからの言葉、ちゃんと自分に落とします。

時間ももらってありがたい。

そのなかで

人の表情の変化を見て「グフフフ」とも「ニェヘヘ」とも言えない、奇妙な笑いをする人に

「守護霊って何度か変わるものだけれど、でもノブがいま出したいと思っている気持ちを、守護霊が応援してくれているんだよ」

と言われました。

ああそうか

実は私はこの言葉を待っていたのかもしれないのよね。。。

「でもね、マジマモリ。わたしが演技でも本気であまり怒る事が出来ないのは、守護霊が必死で、何かを護ってくれているんじゃないかとも思うのよね」

なんて思うわたし

いま、メモとペンを持って、たくさんの人の話を聞いて、冷静になる事によって、いろいろな事を知った様な気がします。


いつも人のほんとを見抜くような笑いをする彼が、話した時は妙に真面目な顔だったなぁという事と、あと私がうっかりつけてしまったその名前に、怒るだけは守らなきゃならないのか、出さなきゃならないのか迷うのでした。