行ってきた!

今月は休養期間なので、イベントやライブは控えていたんだけど、山海塾舞踏手の石井さんが「東京で即興で踊るのはで今年これで最後」と言うので、友達と会う予定だったのがリスケになったのもあり、思い切って行ってきました。


ファンの心理なんでしょうか。
彼の内側から「ぬぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」っと来る表現は大好きです。
身体の細部まで鍛えている感じもします。
細かい動きのひとつひとつに、拘りなどを感じて何とも言えません。
私のハートは鷲掴みです。

ええのぉ。

石井さん以外の方もたくさん出演していて、それぞれが拘った表現や身体の動きを存分に楽しみました。

即興って芝居は「心を晒す」感じがするけど、踊りは「身体を晒す」って感じ。


チリから来たパフォーマーは、何とも言えない自由さで「何これ何これ?」で始終謎だらけで興味深かった。


パフォーマンスが終わった後、石井さんと写真をパシャリ。
パフォーマンスの一環で、全身絵の具だらけだった彼の背中をゴシゴシ。

いや、おばさんはエロ目線で若い男のハダカを拭いてあげるのだから、したゴゴロがあると思いきや、私の中のおっかさんの血の方が濃かったみたいで、ちょーごっしごし手荒に拭いてしまった。


夏休み、泥だらけで帰ってきた息子ってこんな感じなんだろう。
娘たちが幼稚園の頃、泥だらけで帰って来て洗ったのを思い出した。


アフターでワインをごちそうになり、わいわいと裏話を聞き、私が「イタコ」と言うこともカミングアウトでき、それでいてそこにいたダンサーの子の「亡くなったお父さんの声」を出したら、その子が泣いてしまうアクシデントもあり。←よい涙だったわよ。


それはそれは充実した時間でした。


互いに誰が誰なのか全くわからない、それでもわいわいとフランクに話せるのはとても楽しかった。


ひょんなお話も頂きました。
ほんと「ひょん」です。


楽しかった。
石井さん誘ってくれてありがとう。


神さま
お祭りはまだまだですね。
お休み期間中、私はたくさん眠る事にしたので、たくさん横になって寝ています。

夜も寝ている訳ですから、当然昼がっつり眠れるわけじゃなく、意識と無意識の間で夢を見ているような、かといって現実のような時間を過ごしています。

脳がこの状態だと、一番あるのが「幻聴」が起きやすい状態にあります。

怖い言葉はもちろん、面白い言葉も会話も哲学的だったりなど、様々な幻聴があります。

幻聴について、時折内側からのいつもの人格から説明があったりします。

意識はぼんやりなので、ほぼ覚えていません。

幻聴が私の心の鏡ならば、これはすごいことだなと思うのです。

無意識に飛び交う言葉を拾って、自分を理解する。


そうそうできることじゃあありません。


これが「霊」だったら、どうでしょう。


これでもすごいと思うのです。
なにも怖くない。


怖い言葉も「ここはあなたのいる場所じゃない」とあっちへ追いやってしまいます。


いずれにせよ、私の力がどんどん増していく感じがします。


それが幸福感とかそんなことではなく、ただただ受け入れるだけ。


そんな体験をする、お休み期間なのでした。


神さま
まずは私を肯定します。
亡くなった友達のお母様のことば。


昨日から睡眠薬をやめ、精神安定剤と抗うつ剤を飲んでいるので、夜中気分が上がる私と落ち着く私が戦って、何度も起きベッドから落ちました。
鼻から落ちた。
首がグキっていったわ。


それはさておき。


昨日の私のブログを見て、友達から連絡がありました。


やはり「おかあさんからの言葉」を聞きたかったみたい。

亡くなった方からの言葉を出すのはやはり慎重にします。
だって受け入れられないこともあるかもしれないもの。
突然亡くなったことで、また言葉が出て混乱するかもしれないでしょ。
私はむやみやたらに出したくありません。
その人が、本当に聞きたいと思ったら出します。


友達は8月中旬にお父様が亡くなって、また三週間後にお母様が亡くなられています。


それぞれの思いはあるけれど、友達の事を思うと本当に私もつらくなります。


でも亡くなったお母様の言葉を胸に抱いているのです。
葛藤がありました。


でも連絡してくれてありがとう。
お母様の49日前に、お母様の進むべき道へ連れて行けたのは、友達の勇気のおかげだよ。


「生まれ変わること」
「愛すること」

が根底に今回はあったと思います。


本当のによかった。


友達に言われました。

「辛いという字に一本足したら、幸せになるんだよ。一本足せるのはのぶちゃんなんだよ」

って。


古い友人たちが私の背中を押してくれます。


私は病気で薬で、脳内のホルモンが不足し「死にたい」と思う事はあっても、心のどこかで「這い上がってみせる」という気持ちもあります。


医者の言うとおり頑張らねばね。


私は今月ゆっくりしてる暇がないくらい、たくさん予定を入れました。
その中で、たくさん眠る時間を作り自分はどういう人間なのかを知りたいと思うの。


神さま
私は正しいですか。
友達のお母様の言葉が心に響きます。
壮絶うつ期間です。

睡眠薬でどうにか眠ってますが、一日中だるくて眠い。

こうなってしまった原因を探るべく、あらゆる手段を使っていま己に勝とうとしています。


自分が弱っているときにとても感じるのです。

自分に雨が降っているとき、傘を出してくれる人と出してくれない人、二種類の人間がいると言うことを最近実感しています。


4年前の病気の時からそれは思っていましたが。


私は誰かに雨が降っていたら、傘をそっとさしてあげられる人でありたい。


その為の温存期間なんだと思っています。


だれよりも辛い経験や悲しい経験があれば、人はずっと強く優しくしなやかになれると思っているから。


超絶うつ期間のなか、また不思議な出来事が起こりました。


遠方に住んでいる友達に、ある日ふと思い付いて連絡したの。
全く連絡していないのに。


なかなか返事が来ないから、忙しいのかなと思っていたら。


私が連絡した日に友達のお母さんが亡くなっていました。
(私よくこういう事あるの。友達とか親戚とか)


友達の亡くなったお母さんは私にメッセージをたくさん送ってきます。


亡くなってすぐなので、ひとつだけ伝えました。
あとはすこしずつ。


友達も突然亡くなって、なかなか受け入れられないだろうから。


友達へ
お母さん、強く強く見守ってるよ。


亡くなってから、いろいろ知って他の誰よりも心配になってしまったみたいです。


今度話すね。
ゆっくりと。





神さま
友達にあなたの光を
お母さんに次なるステージへと。
必ず。
昨日はお互い何かやらせるとお互いムキになって、ガチガチでやるもの同士「ともガチ」のペコちゃんとデート。

都内某所の中華料理店だったけど、お値段かなり安くて超食べたし超飲んだ!


彼女は私に取って、時々私をガリガリに詰めるけどでもとっても大事な友人。
(大丈夫、ペコが私をガリガリに詰めた後はちゃあんと「神の裁き」にあってるから)


彼女も今月かなり忙しいので、私は声を掛けるのを控えていたつもりなんだけど、何かあると「ペコ~」と連絡してしまうので、今回も超絶うつだった私は彼女を頼りました。


ブログで私を想像していた彼女は、私が声を掛けたときは「もう自殺する寸前なのかと思った」と言われてしまい、結局は「飲みに行こうよ~」の連絡だったことに安堵したようです。



なんでも話す関係なので、最近のあれこれなど話しているうちに、前回のイベントの感想を頂きました。


これは参考になります。


私が音響?で鈴を使ったこと、照明のこと、褒めてくれて凄く嬉しかったよ。



次回は少しだけ「特別ゲスト」を用意しているので、その話をしたら「次は出たい!」って言ってた(笑)


彼女はあまり出たがりな人では無いので、そう言ってくれるとまた嬉しかったりします。
これからいろんなことに挑戦したいので、たぶんどこかで相当活躍して頂けそうです。さてどこでかはお楽しみ。



私のイベントの「ゆるり」とした感じがよかったのかな。
優しいみんなは「よかったよ」って言ってくれます。

でももっともっと「ゆるり」とやりたい。
やることはちゃんとやるけど。


内容や演技については、これから私のやりたいようにやります。
その空間で、枠から自由にはみ出て時折枠に入ったりなど、自分の感覚を楽しめるようになりたい。それまでにはけっこうな道のりかもしれません。


即興芝居を初めて5年。
それからずっと付き合ってるけど、全く違う環境でいた中でよくこんな出会いがあったと思う。


小さくてもイベント作るのはとても楽しい。
演技とかだけじゃなくて「創る」全部だから。

それを教えてくれたのは、彼女だったりします。
いつも応援してくれてありがとう。


あああ。
そういえば、私の「失恋週間」のブログが相当怖かったとか(笑)
オンナって怖いんだよ。
ね、わたりー。


神さま
彼女にビジネスメールの神がおりますように