亡くなった友達のお母様のことば。


昨日から睡眠薬をやめ、精神安定剤と抗うつ剤を飲んでいるので、夜中気分が上がる私と落ち着く私が戦って、何度も起きベッドから落ちました。
鼻から落ちた。
首がグキっていったわ。


それはさておき。


昨日の私のブログを見て、友達から連絡がありました。


やはり「おかあさんからの言葉」を聞きたかったみたい。

亡くなった方からの言葉を出すのはやはり慎重にします。
だって受け入れられないこともあるかもしれないもの。
突然亡くなったことで、また言葉が出て混乱するかもしれないでしょ。
私はむやみやたらに出したくありません。
その人が、本当に聞きたいと思ったら出します。


友達は8月中旬にお父様が亡くなって、また三週間後にお母様が亡くなられています。


それぞれの思いはあるけれど、友達の事を思うと本当に私もつらくなります。


でも亡くなったお母様の言葉を胸に抱いているのです。
葛藤がありました。


でも連絡してくれてありがとう。
お母様の49日前に、お母様の進むべき道へ連れて行けたのは、友達の勇気のおかげだよ。


「生まれ変わること」
「愛すること」

が根底に今回はあったと思います。


本当のによかった。


友達に言われました。

「辛いという字に一本足したら、幸せになるんだよ。一本足せるのはのぶちゃんなんだよ」

って。


古い友人たちが私の背中を押してくれます。


私は病気で薬で、脳内のホルモンが不足し「死にたい」と思う事はあっても、心のどこかで「這い上がってみせる」という気持ちもあります。


医者の言うとおり頑張らねばね。


私は今月ゆっくりしてる暇がないくらい、たくさん予定を入れました。
その中で、たくさん眠る時間を作り自分はどういう人間なのかを知りたいと思うの。


神さま
私は正しいですか。
友達のお母様の言葉が心に響きます。