本日2度目のアップ!

なんだか仕事を忘れて書くのいいわぁ。
恋人とメールのやりとりしてるような気分になるわよ。

ウフフドキドキ
でも一方通行だけどね!(怒)


数日前に副作用がつらいと書きましたが、この数日めまいと吐き気などの症状があり、あちこち動き回る仕事をしている私は、思い切って病院に連絡をしました。


この先生とはかれこれ3年半くらいの付き合いになります。

かなり忙しい先生なので、なかなか連絡つきません。

最初の頃はかなり意地悪なことを言われましたが、いまでは冗談ばかり言いあったりしています。

たぶんね。
先生は私のこと好きなんだと思う。


なぜかと言うと、私がやることなすこと、全てエロスにつなげるのです。
(ちゃんとした母でいなさいとかなんとかも言いますが)

以前も「演劇したい」って言ったら「愛の物語を描きたいのかい?」って言ってくるし

内側からくる言葉についても「君の内側はエロスの塊だね。内容はアガペーだけど」とか言ったり。

このブログでも、先生の事を何度か書いているので、先生の名言あげたらキリがないのですが。。。。。

こないだは「僕はちょっとやそっとの人を見てもびっくりしないよ。いろんな人見てるからね」

・・・・

たしかにそうだけどさー。
東大病院の臨床で経験が長い上でのことだけあるよね!すごいよ!せんせい!

でもなんかアピールされた感たっぷりなのよね。気のせいかしらん。

でもって、こないだのやりとり

先生「どしたー?だいじょうぶー?」
私「めまいが酷いんです。。。」
先生「他に症状ある?」
私「吐き気と昨日は頭痛がありました」
先生「薬何飲んでるっけー」
私「これとこれとこれとこれです」
先生「ちゃんと薬飲んでるー?ちゃんと飲まないとめまいするよー」
私「寝る前だけだから、ちゃんとのんでますって!」
先生「じゃあ◯◯の薬かなー。SSRIって言って、気分を上げる薬だからね」
私「気分を下げる薬と上げる薬飲むんだったら、どっちも飲まないほうがいいじゃないですかー。いっそのこと全部やめましょうよ。眠りたいから睡眠薬は飲みますけど」
先生「また、いつも君はそういうこと言うんだからー。だめだよー。近いうちに来れるのー?」
私「遠いからいかないですー」
先生「そんな事言わないでー」
私「いや、先生には会いたいんですけど、遠いからやだー」
先生「じゃあ、次の診察でいいよ。なにかあったらすぐおいで」

とまあ、主治医とは思えない言葉のやりとりになります。

患者が具合が悪くなったら、診るのは当然の事なのですが、以前待合室で診察後「具合が悪い」と寝込んだ患者さんをみて、「もう終わりだよー。帰りなさーい」とばっさり帰しているのも見ているので、んまあ、嬉しい限りでございます。

ある人が言ってました。

「病気になって、それを診てくれる先生を好きになったら、その病気は治りますよ」と。

ずいぶん昔に言われたのですが、私はそれを信じています。


先生大好きー!



最近猛烈にブログを書いてます。


スピリチュアルな事を書くと、アクセス数アップ。
みんな好きなのねぇ。


私も好きよ~
誰か私を観てくれないかしら~


ブログを始めて4年
自分を出すために始めました。

ここで書いて、わりと自分探しをしているような感じです。
出しては読んで振り返り、次につなげる。そして進む。


ここ2年くらい大きなプロジェクトにかかっていたような感じなので、その時は書きたい欲求がありませんでしたが、今はそのプロジェクトも終わりを迎えているのでまた自分探しです。


自分をさらけ出すことに抵抗はありません。
たださらけ出すことによって、読んでくれた人に不快な思いをさせるくらいなら出しません。



私は基本自分ネタしかありません。



思った事をそのまま出す。
特別なことがなくても、日々感じたことを書く。


これは誰かのためでは無く、自分のためにやっているのです。


ただ時折、降りたように霊たちの言葉を発したくなる自分がいます。
この現象をわかりやすい言葉で、書くのは結構難しいです。
降りた言葉は読んだその人にしかわからなく、受け取る側全てに通じるものがあると思って下さい。



桜も散り、これから新緑の季節がやってきます。
新しい出会いも様々です。


思いのままに書く自分とまた出会いました。


今まで読んで下さっている方はきっと「ようあげとんなぁ」と思うかもしれませんが、私にとっては自分のために書いてる(出した事によって、読んで下さる方の何かに触れればと言う目論見もありますが)もので言い訳ではありませんが、たくさん書いてアップしても


「それがなにか?」


くらいの気持ちでいないと出来ないのです。



はー書いた書いた。


今回は霊たちの言葉はだしませんよ。
等身大の自分です。

でも今回も

読んでくれてありがとうなのです。



久しぶりに行ってきた。

インプロワークショップの見学。

しばらく見学はお休みしてました。
だって悶々とするのですもの。

やりたくてやりたくて、うずうず。
見学の方が長いので、相当頭でっかちです。

観ている期間が長いとその人それぞれのクセが見えます。
人と深く関わる仕事をしているせいか、人を観察する習慣も付いているので余計です。


先が見えない不安で、さらっとシーンをしてしまう人。誰のために演技をしているのかわからない人。自分の深層心理をひた隠しに演技をする人。

ワークショップなので勉強!
それを乗り越えて、面白いシーンを創って行こうとする姿を見て、私も混ざりたいと思いました。



久しぶりにワークを見て、インプロをやってた頃の自分を思い出しました。

家庭での元夫からの重圧、会社で会社人としての仮面をかぶる事のプレッシャー、自分らしく生きたいと思う自分、勉強不足からくる自信のなさ、その全てをクリアすれば気持ち良くインプロ出来ると信じていた私は、自分を出した先に気持ち良くインプロ出来る自分を発症する前は描いていました。

苦しいけど演劇する中で、自分を明るく見出していた時、私の中で一番言われてはいけない事を言った男性がいました。

いま思えば当時これは一人ではなく、数名だったと思われますが、ただインプロのワークの後タイミング良く、スパーンと彼が発した言葉は私の秘孔をついたのです。

かなり隠してきました。
40年間も。

「あなたはエロいでしょ」

この単純な言葉で、自分をエロいと認めることによって、私の中でがたがたとくずれて行ったのを覚えています。

ええ、エロいですとも。
今まで自分では認められなかったけど!!!

秘孔って708個あるらしいわよ。
そのほかにも、いろいろあるのかしらん。

私の全てを見ているペコちゃんは、その彼に突かれた秘孔はそれだけじゃないよと言われましたが、当時他の人にもちょいちょい秘孔は突かれていたのです。


秘孔を突かれて、自分の姿を鏡で見せられたような気もしました。

自分を出し楽しく出来ると信じた先に残ったのは「病気」だけれども、それを嘆く自分ではありません。

そこからスピリチュアルにも出会った私は、40半ばで十分な可能性を持っています。

発症して当時は裸になってしまったかもしれませんが、いまはパンツくらいは履いています。

スケスケの布も纏っています。


やみくもに人の秘孔を突くのはいかがなものかと思うけれども、彼は単純に思ったことを言っただけだし、よかれと思ってやったこと。

自分らしく生きることができ、実は彼に感謝しているのです。


発症してからこのブログでも口癖のように言っています。

一歩一歩

演劇の山を登るのはまだまだ先のようですが、私は精神世界の山を越えなければなりません。

言っときますが、尼さんになるつもりはありません。ただ将来の夢はポジティブなイタコ!

エロさ全開!
乙女にもおっさんにもなれる私は、いま自由に生きてます。


ただ


スピリチュアルな世界に入って、今の仕事でも、私にも誰かの秘孔を突く事があるかもしれません。

そんな時はただ優しく見守り、寄り添うことができ、そしてその人をポジティブな方向へ背中を押せるような人でありたいと思うのです。


神に祈りを。
ありのままの自分を見つめて。
あらゆる神に嘆きの祈りを捧げ、豊穣の祭りを。
すべてのものに感謝し新たなる神に、素晴らしい美しい自分への祈りを。



今までも今も変わらず受け入れてくれる仲間に感謝です。








大事にしたいもののひとつ



恋心



私がこんなになって(説明省略します。今まで読んで下さっているかたには察して欲しいです)離婚してから、大事にしたいこと、大切にしたいこと、やらねばならないことなど自分の中の事が整理されて、だいぶ生きやすくなってきました。


娘たちは大切にしたいし、娘たちとの時間は私にとって貴重な時間。

病気の症状や副作用でお休みする事はあるけれど、全てを忘れ相手のために無になって動く仕事は、私にとって生きる糧であり、自分を成長させる重要な時間。

いつかは出来ると信じて、演劇の事などをともガチのペコちゃんと話す時間も私にとって大事な時間。いつか、いつかは出来ると信じてる。60歳でちゃんとした劇団員になれるかもしれない。あと15年。まだまだある。


霊から降りて来た言葉を伝えるのが私の役目ならば、それは私にとって重要な任務。必要なときに必要なだけ自分の前に来ると思っている。だから自分を神さまから選ばれたなんて名乗らない。


44歳、もうじき45歳
娘ふたり。長女はもう大学生だ。

長年専業主婦をやっていたせいか、自分に手をかけない習慣が出来ている。
ネイルはやらないし、こんなおばさんにまつエクは滑稽だ。

お風呂に入る前は必ず猫に、素っ裸になって「おふろはいりやす~」と声をかけている。
娘からは白い目で見られ、かなり変態に仕上がっている。

体型も太ってかなり残念な仕上がり。
シミも隠せないし、白髪もそのままだ。



かなり色気のない生活をしているが、私の心の中で一番大事にしているものがひとつだけある。


最初に書いたとおり、こいごころだ。


相手を思うがゆえの行動になるため、かなり見えにくくなっているけど、自分を愛し相手を愛した行動になると、かなり奥手になる。

中年おばさんの複雑な思いをストレートにぶつけたら、きっとすぐに壊れてしまう。
伝わらないし、届かない。きっと。


自分がどんどん、どんどん小さな人間に見えてくる。
ちっぽけなおばさんだ。


そう、恋愛になると相当弱腰なのである。
でもそれで今はいいと思っている。


この恋心を大事にしていく。
オンナはいつもいつだってもオンナなのだから。

神は私に天から授かり物を下さった。
女というものを。

あらゆるのも全てに、愛をこめて。


我が家に家族が増えてから、もう2ヶ月近く経ちます。

仔猫たちは可愛いのですが、、まぁ大変。
我が家のギャングとなって、家を荒らし放題です。

茶色の茶々丸はご飯頂戴攻撃!
白黒の蘭丸はふかふか毛布でのおしっこ攻撃!

家の中で大運動会!
ゴミはあさり、流し台はあさり。。。。(この間うっかり流しに放り込んだ卵の殻食べてた)

最初の頃、私たち家族は仔猫をなめていたため、ダンボールでどうにかなると思いきや、ダンボールをひょいと飛び越え、私たちは更にダンボールや洗濯ネットをガムテープで蓋をし、その場をしのいでいましたが、仔猫たちは出たい一心でガムテープをぐいぐいと頭ではがし出てしまいます。

私たちは更なる頑丈なガムテープをがっつりつけるのですが、仔猫たちはまた頭でぐいぐいと出ようとします。

その結果、茶々丸はガムテープで毛が抜けハゲになり、蘭丸は出たはいいもの、とりもちみたいにガムテープから動けなくなる始末。

話し合いの結果、娘たちがお金を出し合ってゲージを買うことに。
ひとまず私が立て替えたので、踏み倒される危険性あり。

ゲージを買って少し我が家に平和が来ましたが、「出してぇ」と言わんばかりにかわゆい声を出すのですが、これにだまされてうっかり出すと、また大運動会!家の中荒らし放題です。

まず立ってると、体によじ登ってきます。
私は全身傷だらけです(汗)

猫を飼うのは初めてじゃないので、慣れているつもりでしたが、このにゃんこたちは激しい方です。


でもかわいい。
きゅんきゅんします。


暴れん坊もいまのうちなのよね~
二匹同時に抱っこ出来るのも、いまのうち~

と言うわけで、子育て奮闘中です!



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我が家に来た当時のかわゆい寝姿。。。


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長女がさささっと作ったダンボールハウス。


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ゲージについてきた、ゆらゆらハンモックがお気に入り。



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茶々丸ハゲも治ってぐっすり

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蘭丸のトイレトレーニングも成功しつつあります。

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ゲージの中では仲良く、お互い毛づくろいしあって寝ます。
近づくと必ず起きます。「ん?出してくれるの?」って感じです。
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三段の立派なゲージ!
中に入っても、外へ出てもよじ登って遊びます。ちなみにハンモックは壊れました。