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易ブログ  八卦見の一分

紙と鉛筆と六十四卦
易こそ我が浪漫
祈り、叫び、光である

 

もし目の錯覚や気のせいと思っていたモノが

本当だったら・・・世界はどれほど愉快だろう。


 

その昔、岡本太郎せんせーはグラスの底に顔があっても

いいじゃないかと爆発したが、

人相術の秘術に画相がある。

顔の中に顔があるのが画相ですw

 

画相というの顔や手のひらに人の顔や風景情景が

映像のように見えたりすることである。

 

奇怪怪怪摩訶不思議な現象ですが、

論より証拠、下記は自民党総裁選挙の石橋氏の

顔写真だが、人の顔が出現している。

 

 

法令線の内側は石破氏とは親密な部下で、

口のすぐ上は交渉や駆け引きの参謀役と解釈できる。

 

さて画相とは何であろうか

ある人に言わせるとそれは霊の姿であり、

またある者に言わせると人の心であり、

さらに人の記憶だ、という人もいる。

異次元と画相との連結や量子と画相との関係に

ついて研究する専門家もいる。

 

画相が心霊現象の一種とすれば、誰もが可視化できる

相は貴重なデーターとなる。

おそらく今世紀中に、心霊現象は科学的に解明されるだろう。

科学とオカルトと交わる時代が来たのかもしれない。

 

トランプが大統領に返り咲いた。

トランプはウクライナへの軍事支援をやめるのか、

断易で占ってみた。

 

地水師之卦雷水解 亥月丁丑日 空亡:申酉

 

×酉父

 ×亥兄

 ×丑官→午才

世×午才

 〇辰官

 ×寅孫

 

本卦の地水師は戦争の象、

之卦雷水解は解決しようとしている。

 

世爻午才をトランプとし、応爻酉父をウクライナとする。

日辰の丑官は応爻酉父を支援しているので欧州か?

 

世爻トランプが応爻ウクライナを火剋金で、

やはり支援をやめようと考えているか。

だが、丑官が発動し、午才が回頭の生となっている。

午才はトランプだからウクライナへの支援と解釈できる。

 

まとめるとトランプは初めはウクライナへの

軍事支援を止めるか、止めようとするが、

思うように停戦交渉が進まず、

結局、トランプは軍事支援を継続するのではないでしょうか。

 

バイデン大統領の記憶に問題があるようだと報じられている。

実際どうなのか、周断易中筮法で占ってみた。

 

水雷屯 ふへん  寅月丁未日 寅卯

 

    ×子兄

   〇戌官

    ×申父

(午才)×辰官

   ×寅孫

    〇子兄

 ※〇は陽爻 ×は陰爻

 

周易では水雷屯は思い出したくても、

思い出せない象といえるでしょう。

 

断易では世爻寅孫をバイデン大統領とする。

世爻は日辰未官に入墓している。

墓とは暗きに入る象。暗くて周りがよく見えないようだ。

おまけに空亡なので深刻さが増すだろう

 

父母は認識の星だが、月破で壊されて、ボーっとしている。

断易で判断するとやはり記憶に問題があるようだ。

さらに世爻に剥官の子孫が臨むし、才財が伏神。

今後、大統領の職務が遂行できるか疑問に感じる。

 

この時期に超大国のリーダーが後期高齢者というのはコワイ。

ウィルソンやルーズベルト、アメリカは歴史の転換期に

問題がある大統領を選択するクセがあるようだ。