◆エチュード

自分の弱点を見つけた時にはエチュードに返り、ゆっくりと弾いて1つ1つ克服する。

これを習慣づけたい。
やはり基本に返るのが一番。

◆バッハから5曲

リュート組曲より

「ブーレ」

「アルマンド」

「ジーグ」

チェロ組曲より

3番「クーラント」

1番「プレリュード」


ジーグまでは手が回らないかもしれないが、他の4曲は絶対に弾ける様になりたい。


◆ショパン

ノクターン9-2

別れの曲

これらはピアノの原曲になるべく忠実に仕上げよう。

◆定番曲より

禁じられた遊び

アルハンブラの思い出

CAVATINA(マイヤーズ)

11月のある日

ラグリマ


これらはもう1年以上弾いているが、今の時点で人に聴かせられるのはCAVATINAとラグリマのみ。

クラシック曲というのはロックやポップスのようにはいかない。何年もかけて自分なりの演奏を作っていくつもりで気長にやっていこう。


◆得意曲

「別れのプレリュード」/モンテス

暗譜・運指・アーティキュレーションが完成していて何度も人前で弾き、及第点を頂いている曲。

今後も弾き続け、どのように変化していくか熟成させていきたい。

とにかく自分にとっては宝物の様な曲で、大事にしていきたい。


◆腕だめしでやったものの今後どうするかわからない曲

大聖堂

カプリッチョアラベ

カプリス24

朱色の塔


所々、以前より楽に弾けるパーツがちらほら出てきたという感じで今の時点では音楽的に完成の見通しがつかないのでとりあえずやめ。
力がついたらまたやれば良い。


◆今後絶対に忘れてはいけない事

・楽器と楽器職人への感謝。

・ギターを弾くのは義務ではないという事。


・とにかくゆっくり正確に。

・正確に弾けるまではテンポを上げない。

・1小節1小節を丁寧に仕上げていく。

・歌心が何にもまして大切。指先ではなく歌心を基準に色々考える。

・技術より表現力を養う。

・先人達への敬意、感謝。だから練習をサボっても手抜きはしない。

・曲を愛する事。

・一生人前で弾く機会がなくてもコンサートホール最後列の観客の心を射抜くつもりで1つ1つ音を出す。


・楽器の練習を通じて何かを得る。何でも構わない。

この前からの風邪が悪化して熱があるので今日は練習休みます。

昼過ぎまで寝ましたが熱は下がらずギターを触りたいとも思わないので。
◆リュート組曲より「ブーレ」

全部通してミス無く弾く。
テンポも上げて本来のテンポで。


しかし大きな課題がある。
まだまだ右手の指の力だけで弾こうとしてしまう。

弾弦時、腕でプッシュして圧力をかける過程までは無意識に出来る様になったが離弦に問題あり。

プッシュ後「手首を返す」行程を飛ばして指だけで離弦してしまっている。

だから音がのびない。

もう一度、ひとつひとつの行程を見直し、無意識に出来る様になるまで反復練習をしよう。



最近やっと以前のフォームで弾ける様になったと書いていますが、


曲の出だしから途中までは問題ないのですが、途中から右手のグラつきがまだ起こるのです。


原因は何だろうと、右手をじっくり観察していると、曲の途中から親指が反り返っているのがわかりました。

以前のこの癖がまだ出てしまうのですね。


私は、弾弦の瞬間全ての指の関節をロックし、腕の力で圧力をかけて弾きますので、当然親指も一直線にのびていないといけません。

imaばかりに意識をとられ、親指が途中で緩む。よって右手がグラつくと。


これからは親指にしっかり注意をはらって練習していこうと思います。


◆バッハ リュート組曲より「ブーレ」

バッハのおかげで、シンでいた親指が水を得た魚の様に動く様になりました。


親指ってこんなによく動くものなんだと。


前は動いてたんですよ普通に。ところがフォームをいじっているうちにいつの間にか窮屈な弾き方を覚えてしまい、元のフォームを忘れてしまったんです。(笑)

やはりギターは親指が要。
親指が弱いと腰が入らない。親指の根元というのは、人間の体で言えば腰です。

よってこの部分の踏み込みが甘ければ当然軸はブレるし、何より力強く、グッとくる演奏にはならない事を痛感しました。


とにかく親指中心のフォームで。imaは後からどうにでもなるもんだと。
今後、これだけは肝に命じておきたいと思います。


今はギターを弾くのが楽しくて仕方ない。

バッハの曲は最高に楽しい。
何10回弾いても飽きない。

最近、ドイツの最新鋭の技術を駆使して再現された本物のセバスチャン・バッハのお顔です。↓





クラシックギター奮闘記-i.jpg


短髪・・・。