◆「主よ、人の望みの喜びよ」/バッハ

◆「アルハンブラの思い出」

◆「無伴奏チェロ組曲第3番よりクーラント」/バッハ

右手のトレーニング。
課題は2つ。

・親指の独立性不足により、親指で低音を弾いた際に薬指が動いてしまう。
これを改善する為にリストアクションを使ってグッと親指を踏み込ませる。
こうすると親指が独立して動く。
・邪魔な小指の独立
小指を緊張させる事により中指と薬指が独立して動く。

検索エンジンに引っ掛かる様になったみたいです。


3~4ヶ月かかってやっとです。



たまたまインターネットで右手親指の使い方を勉強していたら


自分の記事が出てきたので、


試しに「クラシックギター奮闘記」で検索してみた所、


YAHOO!検索で157,000件中トップでした。



だから何だという話ですが(笑)


これから色んな人に見られると思うとモチベーションは上がりますし、


良い事だと思っています。


◆「無伴奏チェロ組曲第3番よりクーラント」/バッハ

◆「リュート組曲よりアルマンド」/バッハ

◆「ロンド風ガボット」/バッハ

やはり使わない右手小指が一番演奏を邪魔してくる。薬指と中指の動きに大きく影響してくる。
小指も鍛える必要がありそうだ。
◆「アルハンブラの思い出」

◆「主よ、人の望みの喜びよ」/バッハ ラッセル編

◆「無伴奏チェロ組曲第3番よりクーラント」/バッハ

◆「リュート組曲よりアルマンド」/バッハ


最近は短時間集中でやっているが効果は確実に出ている。

右手の指の関節を固定する筋力がついてきたのでスピードも音量も前とは全然違う。

如何なる場面でも関節を固定しての瞬間弾弦を行う。音量は弦を押し込む圧力によってコントロールする。
お久しぶりです。

色々あって放置してしまいました。

でも勿論ギターの練習はさぼっていません。


本格的なトレモロ改造に取り組んで2週間が過ぎました。

弾き易さや音質・音量などを考慮し、普通のpamiからpimiのトレモロに変えた訳です。

aを外したからといって格段に弾き易くなるわけではありません。

imという長さの全然違う2本の指を猛烈な速さで動かさなくてはならないからです。

しかし私の場合はやはりこちらの方が強弱・音色のニュアンスをつけ易いので好きです。

アルハンブラの転調後の開放弦のトレモロなどはこちらの方が圧倒的に音量・コシが出ますし。

ところがimの交互弾きを徹底的にトレーニングしたせいか、皮肉な事に普通のpamiの方が綺麗に弾ける様になってしまいました。

一体どうすればいいのだろうかと考え中です。

アルハンブラを両パターンで何度も繰り返し弾いていき、「これだ」と思う方に決めようと思います。