◆BWV996 ブーレ

しばらく復習をしていなかったので久々に運指などを考慮しながら練習。

以前よりも楽な運指を発見したのでそれに変える。

バッハの中では易しい方の曲だが、間を置くとすっかり忘れてしまう。
まだまだ弾きこみが足りない。

◆BWV996 アルマンド

苦手な和音があったが、音を出す順番に時間差で押さえていく事で解決した。

この方法は全ての曲に応用していこう。

◆「アルハンブラの思い出」

左手が数ヵ所つっかかる。右手だけでなく左手の集中トレーニング、運指の見直しが必要。

◆「CAVATINA」

セーハの問題は自分の体に合ったギターに変える事であっさりクリア出来た。

全セーハした時の最大のネックだった4弦がクリアに出るポイントも体に覚えこませた。

音楽的に完成度を高めていこう。
私は7/31に

ヤノケン先生 さんのブログ

「科学的ギター上達法」



「【コメント開放】ギター上達への決断をする人はいませんか?」

にて、以下の決断をしました。


【8月31日までの目標】

腱鞘炎を防ぎ、芯のある音で演奏する為に、指を立てて関節を伸ばして弾くフォームに戻し、固定する。


【その為にすべき事】
・指は必ず根元から動かす。
・1つ1つの関節の動きに注意を払う。
・力を抜いて構え、弾弦の瞬間必要な力だけを加える。
・弦移動の際は右手の形を変えずに腕を上下に動かして移動する。


以上を自然に行えるまでゆっくり練習する。


さて、ついに最終日。
早い様で長い一ヶ月でした。

結果をありのまま報告します。

まず、フォームの定着ですが、一週間程前から決断にあるフォームにも慣れ、右手が安定してきました。

そこで、演奏で答えを出したいと思い、先日「主よ、人の望みの喜びよ」をさわりだけですがupしました。

まだまだ課題はありますが、自分にとって弾きやすいフォームに出会い、お聴きの様に右手が迷いなく出てくる様になりました。

そして力を抜いてリラックスして弾く事で以前より曲が流れる様になり、右手の疲労感とは無縁です。

とにかく「決断」をしたことにより上達スピードが上がった事は間違いありません。

何をやるにも決めるのと決めないのでは大違いですからね。

知らないうちに矢野先生の仰る「潜在意識ギター上達法」を実践していた事になるのかもしれません。

今後も技術向上、或いは曲のマスターの為に期限付きの決断をどんどんしていくつもりです。


最後に、決断の機会を与えて下さり、毎度モチベーションの上がる記事で奮い立たせて下さる矢野先生に改めてお礼申し上げます。

ありがとうございました。
◆「アルハンブラの思い出」

◆「BWV996 アルマンド」/バッハ

◆「BWV1009 クーラント」/バッハ

◆「主よ、人の望みの喜びよ」/バッハ

◆「別れのプレリュード」/モンテス

◆「愛のロマンス~禁じられた遊び」


その他トレモロ、アルペジオ、スケール。