次に、これら約20曲をどう分類すれば効率の良い練習が出来るかを考えてみたいと思います。
【ノーマルチューニングとドロップDチューニング】
6弦がEのままの曲と、6弦をDに下げる曲とで2つのグループに分けます。
これら2つをごちゃまぜにして練習すると、曲を変える度に調弦も変えなければなりません。
当然6弦の音は中々定まってくれませんので非効率だと考えます。
ですから、例えば今日は通常の調弦の曲、明日はドロップDという風にします。
【「アルハンブラの思い出」は3曲分と考える】
その理由はもちろんトレモロです。
全神経を4本の指先に集中し、アルペジオにも注意を払わなければならないトレモロ曲練習の疲労度は尋常ではありません。
3曲分は疲れます。
特に調子の悪い時など、1時間も集中してやるとグッタリきます。
ですから、無理を避ける為にもアルハンブラを練習する日は曲数を減らし、自分にとって難易度の高い曲を避けるといった工夫をしていきます。
【ノーマルチューニングとドロップDチューニング】
6弦がEのままの曲と、6弦をDに下げる曲とで2つのグループに分けます。
これら2つをごちゃまぜにして練習すると、曲を変える度に調弦も変えなければなりません。
当然6弦の音は中々定まってくれませんので非効率だと考えます。
ですから、例えば今日は通常の調弦の曲、明日はドロップDという風にします。
【「アルハンブラの思い出」は3曲分と考える】
その理由はもちろんトレモロです。
全神経を4本の指先に集中し、アルペジオにも注意を払わなければならないトレモロ曲練習の疲労度は尋常ではありません。
3曲分は疲れます。
特に調子の悪い時など、1時間も集中してやるとグッタリきます。
ですから、無理を避ける為にもアルハンブラを練習する日は曲数を減らし、自分にとって難易度の高い曲を避けるといった工夫をしていきます。