こんにちは みなさん



「リ~ ~ン」


電話のベルが・・・


「誰? 」と 電話を取りながら 時計を見る。


夜も更け十一時を過ぎている。



「もしもし」


「私・・」


しっかり聞いたことのある声だ。


「あっ 私」


そうです。 娘の声です。


「どうしたの?」


「ウン、また鍵 部屋に忘れたみたい」


オートロックのマンションでも、鍵なしでは開きません。べーっだ!


仕事帰りの娘は、時々運動をして帰っているらしい。


しかし、のんきなものです。


朝、家を出てこの時間まで気づかなかったなんて・・。


「どうしよっかなぁ」


我が家までは 遠いし、電車があるかどうか?


と思っていた。


「ウン、少し考える」


しばらくして、


「最終電で、今から行くから よろしく」


「気をつけて来てね」


あわてて寝具の準備でうろうろと。


ここでも ねこ君 登場


「ママさん、なんだ なんだ あわてて」と、片目を開けて見ている。


そして、夜中 一時になろうかとした時


「着いたよ」ですって・・。


家に招き入れ一件落着。




朝、起きがけに他の者に


「だれ・・・ なぜいるの」


と言われていた 娘でした。




もう、君のお部屋から閉め出されないようにしてね。にひひ




きのう、実はデートだったの。叫び




こんにちは 皆さん


只今、夫は久々の出張中です。


と、言うわけではありませんが、昨日デートだったのです。




相手は、私の娘です。にひひ


前日から誘われており、ウキウキしながら、OKをしていたのです。


しかし、よーく考えると私のふところ事情は悲しいかな寂しい、娘にその旨を伝えておいたのです。


娘は、映画こそまたの機会にとしたが、お昼をご馳走してくれ、


また、ウィンドウショッピングをした後、お茶までご馳走してくれたのです。


そのお茶の席でのこと、さまざまな話が湧いて出るように・・・。


久しぶりに会うと、お互い遠慮なく気兼ねなく話し、言いたい放題、こんなことあってもいいよね。 と。


帰りは、我が家で夕食を食べ、今度は弟達を交え皆で楽しい話が尽きないほどだったのです。


昨日は、こーんなデートで一日を終えたのです。


すっごく たのしかったなぁ~。。ニコニコ

こんにちは みなさん


昨日は私事ではありますが、恒例の病院の日。


痛い注射に長い検査 憂うつな一日の始まりでした。


いざ 朝食を抜き 覚悟を決めて病院へ・・。


まずは、血液検査から


「いたーい」 と体全身で静かに叫んだ。叫び


「痛くないですか?」


「はい、大丈夫です」 私の体が


「痛い といえよ」 と言っている。


しかし、なぜか言えない。



毎回やっていることなのに、今日は特別痛かった。


「はい終わりました。あと検査ですね。ここで待っていてください」


「はい」


顔は引きつっていなかったか?


痛さでか、移動する際、体がかすかに震えていたようだった。



無事、検査も終わり待合室で、今度は長~く待った。


腕をみると注射の痕が 「はれてる?」


「なんだ きょうのは」


余韻が残る痛みに静かに文句を言いながら、周りを見渡した。




私の前の席に、可愛いおばあさんが二人座っておられ、なにやら楽しげに会話をされていた。


お二人は、その場で知り合ったようで、亡くなられたご主人の話に花が咲いていた。


一生懸命聞いた訳ではないが、聞こえてきた。


お二人共、お主人が若くして先立たれたようで、長年の苦労話などなどをされていた。


「悲しく また苦労されたのね・・・・・・・・・」と思いつつ ・・。


そうこうしている内に、あの痛みはどこへやら、飛んでいってしまったのでありました。ニコニコ