7月7日と云えば、七夕ですね。

でも、仙台の七夕祭りは8月に開催されます。

仙台で、日本酒を嗜む人であれば、「DATE7」でしょう。

7月7日午後7時抜栓の宮城の7つの蔵元さんが共同醸造した、「7」にごだわる限定銘柄です。

 

今年の7月7日は日曜日となっております。

多くの飲食店さんが、店休日に当てているため、抜栓につきましては緩やかな感じです。

実は、当店でも、週末ご来店の方々の中には、既に楽しまれた方もいらっしゃいます。

本格的な呑みは、この週明け月曜日からでしょう?

 

今年のリーダー蔵元さんは、墨廼江酒造さんと勝山酒造さんです。

2本リリースとなっております。

当店では、通常の1杯の半分の量で、同時に楽しめるスタイルで提供しております。

ご用意しておりますので、ぜひ今年の味を堪能してくださいませ。

 

こちらが今年の「DATE7」のラベルでございます。

どうぞ、ごゆっくりご堪能くださいませ!

 

 

 

 

さて、2杯目には何を呑みましょうか?

迷ってください。

全国銘柄がいろいろです。

北海道から九州まで、来る度に違う銘柄があって楽しいと評されます。

全国の酒蔵さん、酒屋さんから到着していますので、47都道府県を網羅しております。

東北へ観光、出張のお客さま、東北の銘酒も常時20以上のメニュー掲載です。

無名有名、いろいろご堪能ください!

 

入口直ぐの気になるメニューボードには地域別に、味わいが分かるように日本酒銘柄が掲載されています。

じっくり銘柄選びをなされる方が多くいらっしゃいます。

知っている銘柄もいいけど、折角だから知らない銘柄を試したい…迷うことは大歓迎!

ご紹介銘柄はほんの一部!ゆっくり、じっくり、お選びください♪

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

常時40を超える日本酒銘柄をご用意!

47都道府県から到着する銘柄は、毎日更新!どんどん入れ替わります

ご来店の度に、新しい銘柄、未知の味わいの提案がございます

きっとお好みの銘柄、呑みたかった銘柄と出合えます

 

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7あんでるせんビル2階

電話022-217ー3105

営業時間 18:00~最終ご来店23:00

定休日 日曜日(連休の場合は最終日)

創業は、江戸時代末期となる安政2年(1855年)のことです。

江戸幕府の直轄地となる飛騨城下町「三之町」にて酒造りを始めました。

隣町の庄屋だった初代当主打江屋長五郎氏は、庄屋から酒屋へ事業転換すべく、懸命に酒造りに専念したとされています。

 

銘柄名「山車」は、高山祭の絢爛豪華な祭り屋台「山車」に由来します。

 

5名の蔵人が、冬期醸造にこだわり、手造りを基本に醸しております。

杜氏をはじめとして、蔵人全員が地元の飛騨人による、正真正銘の「飛騨の酒」です。

 

現当主10代目の原田克之氏は、東京農業大学の卒業生です。

東京農大花酵母研究会に加盟しており、自家培養した花酵母を造りに使用しています。

 

 

 

「山車 純米吟醸超辛口雷吟」

 

使用米 国産米

精米歩合 55%

アルコール度数 17~18

日本酒度 +12以上

酸度 1.5

使用酵母 ベゴニア花酵母BK-1

 

 

原田酒造場さんの公式サイトはこちら

 

原田酒造場さんの銘柄をふるさと納税返礼品で入手はこちら↓↓

 

 

 

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです

電話022-217ー3105

営業時間 18:00~最終ご来店23:00

定休日 日曜日(連休の場合は最終日)

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