暖かくなってきたと思ったら、関東地方では雪だとか。

氷点下まではいかないものの、仙台もかなり夜は冷え込んでおります。

暖かいと思った後の寒さは、殊の外寒く感じるものです。

この寒さを越えたら、春がやって来ると思い、乗り越えましょう。

 

先日、あまりお目にかかれない食材と遭遇しました。

 

「豚タン下」です。

歯応えのある部分と、柔らかい部分とがあり、そして豚の美味しさが凝縮されたような部位です。

 

 

一応買っておくべしと思いつつも、仕込んでしまいました。

 

豚タン下の煮ものです。

ちょっと寒いと感じた時にはぴったりでしょう。

暖かくなってきたと思ったら、冷やした状態でもそのままお召し上がれます。

 

ということで、お通しに組み込んで提供しております。

どうぞ、ご賞味ください。

 

 

日本酒に合うアテはいつも30メニュー以上をご用意

どれもこれも、ひとりのみで丁度良い盛り

食べてみたいけど、お値段と量がね…と悩み不要

〆の釜飯は、10以上のメニューをご用意

日本酒と一緒にお楽しみください

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7あんでるせんビル2階

電話022-217ー3105

営業時間 18:00~最終ご来店23:00

定休日 日曜日(連休の場合は最終日)

 

常時40を超える日本酒銘柄をご用意!

47都道府県から到着する銘柄は、毎日更新!どんどん入れ替わります

ご来店の度に、新しい銘柄、未知の味わいの提案がございます

きっとお好みの銘柄、呑みたかった銘柄と出合えます

 

そんでもって、早速呑みに行くか!と思ったら、こちらが便利!

ご予算に応じたご宴会プランを多数ご用意

もちろん、お席のみのご予約も大歓迎です!

24時間ご予約受付&1~4名様までなら、その場で確定即予約♪

https://r.gnavi.co.jp/gptkrggn0000/menu3/

↑こちらをちょっと覗いてみてください♪

ご予約、ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

久しく蔵元さんへの見学会などを実施しておりませんでしたが、コロナ禍からも大分過ぎ、普段に戻ってきたとのこともあり、またご来店のお客さま方々からもそろそろないの?的なお声も増えてきた感じもあり、久しぶりに開催することとなりました。

 

この度の訪問先は、佐々木酒造店さんです。

醸造銘柄名は「閖」「宝船浪の音」「玲瓏」「浪庵」などです。

お呑みになったり、ラベルを見たりしたことはあっても、詳細は知らないという方も少なくないでしょう。

 

名取市閖上に蔵を構えております。

蔵元さんの直ぐ傍には川が流れており、風景としても綺麗な場所です。

 

佐々木酒造店さんは、東日本大震災でそれまでの蔵を失い、仮設蔵から復活を遂げた蔵元さんです。

 

今回は、新設された蔵を佐々木酒造店さんの佐々木洋専務に案内していただきます。

蔵を見学していただいた後には、佐々木洋専務からお話をいただきます。

震災前のことから、震災後の仮設蔵のこと、そして現在につきましてです。

もちろん、造られたお酒のきき酒もご用意します。

 

そして更に、震災前に醸造されたお酒もお呑みいただきます。

平成21年年に醸造されたものですので、10年以上の歳月を熟成にあてております。

佐々木洋専務曰く、震災前の銘柄「名取物語」は、純米酒製造への取り組みとして想いが深い銘柄とのことです。

過去から現在を同時に呑み、その時の流れを感じていただきながら、佐々木酒造店を知っていただく絶好の機会になることと思います。

 

日程は、こちらでございます。

 

3月30日(日)13時~3時間程度

会費 5500円(税込)

提供酒 震災前の「名取物語」を始めとして4~5銘柄

料理 アテなるもの

場所 佐々木酒造店さん

   名取市閖上中央一丁目12番地3

 

現地集合現地解散です。

現地へは、JR名取駅よりコミュニティバス「なとりん号」が出ております

若しくは、仙台空港アクセス線美田園駅よりタクシー利用

 

ご参加の方には、後日詳細な日程などをお送りいたします。

 

参加人数は20名前後を予定しております。

ご興味ありましたら、お早めにお問い合わせいただきますようお願いいたします。

 

お問い合わせ、お申し込みをお待ちしております!

お問い合わせメールアドレスは、こちらです。

kikisake@hotmail.com

件名は「佐々木酒造店蔵元見学会」でお願いいたします。

 

 

写真は、「名取物語」です。

 

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

常時40を超える日本酒銘柄をご用意!

47都道府県から到着する銘柄は、毎日更新!どんどん入れ替わります

ご来店の度に、新しい銘柄、未知の味わいの提案がございます

きっとお好みの銘柄、呑みたかった銘柄と出合えます

 

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7あんでるせんビル2階

電話022-217ー3105

営業時間 18:00~最終ご来店23:00

定休日 日曜日(連休の場合は最終日)

 

24時間ご予約受付&1~4名様までなら、その場で確定即予約♪

https://r.gnavi.co.jp/gptkrggn0000/menu3/

↑こちらをちょっと覗いてみてください♪

ご予約、ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

創業は江戸時代末期となる、天保10年(1839年)のことです。

数年の貯蔵期間を置く熟成古酒に特化した酒蔵さんです。

 

昭和45年(1970年)~より、糖類、調味液の使用を止め、桶売りも全廃しました。

昔ながらの手造りを主体とした、米の旨みを十分に引き出した日本酒の持つコクを主眼とし、少量生産にて酒造りが行われています。

 

仕込みに使われる全てのお米は、精選された地元酒造好適米「ひだほまれ」です。

和釜と甑で酒米を蒸しています。

強い麹を育てる製麹作業が行われています。 

蒸米は路地放冷により、ゆっくりとした冷却がなされています。

全量、槽と酒袋での昔ながらの搾りが行われています。

 

 

 

「天恩 本醸造熟成古酒」

 

使用米 ひだほまれ(岐阜県産)100%

精米歩合 70%

アルコール度数 15

2008年度醸造酒

 

 

川尻酒造場さんの公式サイトはこちら

 

川尻酒造場さんの銘柄をふるさと納税返礼品で入手はこちら↓↓

 

 

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです

電話022-217ー3105

営業時間 18:00~最終ご来店23:00

定休日 日曜日(連休の場合は最終日)

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