前夜祭の花火大会も終わり、七夕祭が始まった仙台です。

雨の予報もあり、少し気掛かりなところもありましょう。

仙台も渇水状態ですので、恵の雨になっていることもありまして、何とも複雑な面があるかも知れません。

 

仙台でも暑い暑いとなっておりますが、関東方面の最高気温を見ると、まだ涼しいのでしょう。

この七夕祭で避暑に仙台へお越しの方もいらっしゃるかも知れません。

仙台をいろいろお楽しみくださいませ。

 

さて、新到着銘柄は、こちらです。

 

 

右側より、

 

「黄桜 特別純米お台場醸造所」(東京都)

かつて存在していた黄桜さんのお台場醸造所。

2010年に撤去されたのですが、その2010年醸造の熟成酒です。

その歳月を思わせない味わいも熟成酒の醍醐味のひとつでしょう。

 

「五色彩雲 Mashu」(北海道)

北海道釧路市の福司酒造さんが醸す、100年先を想う地酒です。

進化する北海道の食文化とそれに相応しい地酒の提案をどうぞお楽しみください。

 

 

 

さて、何を呑みましょうか?

迷ってください。

全国銘柄がいろいろです。

北海道から九州まで、来る度に違う銘柄があって楽しいと評されます。

全国の酒蔵さん、酒屋さんから到着していますので、47都道府県を網羅しております。

東北へ観光、出張のお客さま、東北の銘酒も常時20以上のメニュー掲載です。

無名有名、いろいろご堪能ください!

 

入口直ぐの気になるメニューボードには地域別に、味わいが分かるように日本酒銘柄が掲載されています。

じっくり銘柄選びをなされる方が多くいらっしゃいます。

知っている銘柄もいいけど、折角だから知らない銘柄を試したい…迷うことは大歓迎!

ご紹介銘柄はほんの一部!ゆっくり、じっくり、お選びください♪

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

常時40を超える日本酒銘柄をご用意!

47都道府県から到着する銘柄は、毎日更新!どんどん入れ替わります

ご来店の度に、新しい銘柄、未知の味わいの提案がございます

きっとお好みの銘柄、呑みたかった銘柄と出合えます

 

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7あんでるせんビル2階

電話070-8510ー3103

営業時間 18:00~最終ご来店23:00

創業は江戸時代後期、天明2年(1782年)のことです。

近江出身の初代西岡半右衛門氏が、常陸国真壁郷にて、酒屋質蔵「近江屋」を創業したのが始まりとされています。

 

 

筑波山の直ぐ膝元に蔵を構えています。

良質の米と、御影石で知られる花崗岩地帯を浸透して湧き出る清らかな伏流水に恵まれた地域です。

伝統を守るとともに常に進取の精神で真摯に酒造りに励んでいます。

 

かつて、蔵の敷地にある井戸のたもとに桜の木があり、見事な花を咲かせていました。

銘柄名「花の井」は、その様子から「桜の『花の井』戸」とのことから命名されました。

 

「花の井」の原材料は、米と水のみです。

米だけのチカラで酒の味を表現したい、自社の井戸水の発酵力を信じたいとの蔵元さんの決意の表れです。

 

 

 

「花の井 特別純米桜川」

 

使用米 茨城県産米100%

精米歩合 55%

アルコール度数 15

 

 

西岡本店さんの公式サイトはこちら

 

「花の井」をふるさと納税返礼品で入手はこちら↓↓

 

 

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです

電話070-8510ー3103

営業時間 18:00~最終ご来店23:00

定休日 日曜日(連休の場合は最終日)

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