創業は天保9年(1838年)のことです。

 

嘉永元年(1848年)に、初代が独自の酒造法である「泉流醸造法」を確立します。

「〜その色淡、その味頸、耐久廃せざる〜」を特徴としており、当時は画期的な醸造法とされていました。

その醸造法を修めようと訪れた、多くの蔵人や杜氏を育てた老舗蔵元さんです。

 

越後一宮に仕える御神酒蔵です。

日本酒を取り巻く環境が変わろうとも、流行に左右されず、永きにわたり丹精込めて泉のごとき酒造りを頑に護り続けています。

 

泉流醸造法の伝統を現代に受け継いでいます。

雪が降り積もる厳冬期のみの仕込みが行われています。

米は全量手で磨き、長期低温完熟発酵、無濾過、瓶火入れなど、小仕込み、本手造りで丁寧な醸造にこだわりを持ち、本物の日本酒を追求し続けています。

 

 

 

「泉流 彌彦 極」

 

使用米 こしいぶき(弥彦村産)

精米歩合 

アルコール度数 16

 

 

弥彦酒造さんの公式サイトはこちら

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

→→→国分町通りから歩いて2分未満の少し街外れです

電話070-8510ー3103

営業時間 18:00~最終ご来店23:00

定休日 日曜日(連休の場合は最終日)

お電話は、アメブロを見たの一言をお願い致します!

雨に見舞われましたが、その分涼しかった仙台です。

お盆に向けて気温が上昇するようです。

帰省など、南方面からの人にしては、まだまだ涼しいかも知れません。

 

今年のお盆休みは、最大9連休の人もいらっしゃるのだとか。

当店でも、先週末よりそれ風のご来店が増えております。

かつて住んでいた仙台、学生時代を過ごした仙台、ふらっといらした仙台、そして初めての仙台の方も。

それぞれでございます。

休みが長い分、ゆっくりと東北周りをされている人もいらっしゃいました。

 

まだ折り返し地点です。

後半、仙台へお越しの方もいらっしゃいましょう。

ご来店を、お待ちしております。

 

今週末は、例年のお盆期間に比べて、ご予約が少な目の様子です。

分散しているのでしょうか。

ご来店をお考えでしたら、ご予約が確実です。

 

さて、おすすめはこちらです。

 

 

右側より、

 

「天下錦 純米吟醸」(三重県)

鈴鹿仕込のラベルは限定の一品です。

「作」の醸造元での醸造は、今回限りではないでしょうか?

 

「鳳陽 純米原酒」(宮城県)

原酒とあり、アルコール度数は高めです。

この暑い夏にはくい~と呑み干す勢いでどうでしょう。

 

 

さて、何を呑みましょうか?

迷ってください。

全国銘柄がいろいろです。

北海道から九州まで、来る度に違う銘柄があって楽しいと評されます。

全国の酒蔵さん、酒屋さんから到着していますので、47都道府県を網羅しております。

東北へ観光、出張のお客さま、東北の銘酒も常時20以上のメニュー掲載です。

無名有名、いろいろご堪能ください!

 

入口直ぐの気になるメニューボードには地域別に、味わいが分かるように日本酒銘柄が掲載されています。

じっくり銘柄選びをなされる方が多くいらっしゃいます。

知っている銘柄もいいけど、折角だから知らない銘柄を試したい…迷うことは大歓迎!

ご紹介銘柄はほんの一部!ゆっくり、じっくり、お選びください♪

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

常時40を超える日本酒銘柄をご用意!

47都道府県から到着する銘柄は、毎日更新!どんどん入れ替わります

ご来店の度に、新しい銘柄、未知の味わいの提案がございます

きっとお好みの銘柄、呑みたかった銘柄と出合えます

 

〒980-0803

仙台市青葉区国分町2丁目7-7あんでるせんビル2階

電話070-8510ー3103

営業時間 18:00~最終ご来店23:00