創業は江戸時代末期、安政2年(1855年)のことです。
蔵のある境町は、利根川流域の恵まれた水利を生かして、室町時代より交通の要衝として栄えました。
日本酒離れが進み、菓子や化粧品など日本酒以外の分野を模索する酒蔵さんが多くある中、昔ながらの酒蔵を守り、品質の良い美味しい日本酒を届けたいとの想いがあります。
伝統を守りつつも、新しいと言われるような挑戦する心を忘れない熱い酒蔵でありたいと考えて日本酒造りに臨んでいます。
銘柄名「徳正宗」は、「興至れば酒を酌み、興さめればそれを補う、人生の哀歓とともに、酒ありてそれを酒徳という」から命名されました。
現杜氏(常陸杜氏)であり専務の萩原康久氏は、山形の出羽桜酒造さんで酒造りを学んだ時期があります。
その際、宮城県の内ヶ崎酒造店さんの現社長の内ヶ崎啓氏と一緒だったことがありました。
宮城県とも、ちょっとご縁のある蔵元さんです。
「徳正宗 純米吟醸ひたち錦」
使用米 ひたち錦(茨城県産)100%
精米歩合 50%
アルコール度数 15
日本酒度 ±0
酸度 1.3~1.4
萩原酒造さんの公式サイトはこちら。
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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
〒980-0803
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あんでるせんビル2階
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営業時間 18:00~最終ご来店23:00
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