創業は明治25年(1892年)11月です。
初代仲野清次郎氏が分家し、酒造業を始めたことが創業となります。
いで湯と将棋の駒で有名な天童市に蔵を構えます。

創業当時は、「白梅」を主な銘柄として、「出羽桜」の銘柄名は一部の高級酒に使われていました。
県内では問題がなかったものの、県外販売するようになり、全国「白梅」銘柄が存在し、差別化から「出羽桜」の銘柄名を多く使うようになりました。
現在の年間生産高がおよそ8000石。
その7割が吟醸造りで、平均精米歩合は50%というのですから、吟醸酒蔵です。
今や看板銘柄となる「桜花吟醸」の誕生は昭和55年(1980年)のことです。
当時は、吟醸酒の言葉は一般的ではなく、鑑評会用に一部造られている醸造法でした。
その素晴らしさを多くの人に知ってもらいたいと、発売に踏み切ったことで、その後の吟醸酒ブームの立役者といえます。

「出羽桜 桜花吟醸山田錦」
使用米 山田錦
精米歩合 50%
アルコール度数 16~17
酸度 1.4
日本酒度 +5
使用酵母 小川酵母
※フルネットによって行われている、全国地酒人気銘柄ランキングに於いて、10年連続1位の快挙を記念して醸造され始めた銘柄です。

「出羽桜 桜花吟醸本生」
使用米 国産米
精米歩合 50%
アルコール度数 15.5
酸度 1.2
使用酵母 小川酵母
日本酒度 +5

「出羽桜 桜花吟醸さらさらにごり」
使用米 国産米100%
精米歩合 50%
アルコール度数 16

「出羽桜 純米吟醸生 出羽燦々誕生記念」
使用米 出羽燦々(山形県産)100%
精米歩合 50%
アルコール度数 15
使用麹菌 山形オリーゼ
使用酵母 山形酵母

「出羽桜 特別純米ML醗酵」
使用米 国産米100%
精米歩合 55%
アルコール度数 14

「出羽桜 大吟醸雪漫々」
使用米 山田錦
精米歩合 45%
アルコール度数 15

「出羽桜 純米大吟醸雪女神」
使用米 雪女神(山形県産)100%
精米歩合 48%
アルコール度数 16
出羽桜酒造さんの公式HPは、こちら。
初代仲野清次郎氏が分家し、酒造業を始めたことが創業となります。
いで湯と将棋の駒で有名な天童市に蔵を構えます。

創業当時は、「白梅」を主な銘柄として、「出羽桜」の銘柄名は一部の高級酒に使われていました。
県内では問題がなかったものの、県外販売するようになり、全国「白梅」銘柄が存在し、差別化から「出羽桜」の銘柄名を多く使うようになりました。
現在の年間生産高がおよそ8000石。
その7割が吟醸造りで、平均精米歩合は50%というのですから、吟醸酒蔵です。
今や看板銘柄となる「桜花吟醸」の誕生は昭和55年(1980年)のことです。
当時は、吟醸酒の言葉は一般的ではなく、鑑評会用に一部造られている醸造法でした。
その素晴らしさを多くの人に知ってもらいたいと、発売に踏み切ったことで、その後の吟醸酒ブームの立役者といえます。

「出羽桜 桜花吟醸山田錦」
使用米 山田錦
精米歩合 50%
アルコール度数 16~17
酸度 1.4
日本酒度 +5
使用酵母 小川酵母
※フルネットによって行われている、全国地酒人気銘柄ランキングに於いて、10年連続1位の快挙を記念して醸造され始めた銘柄です。

「出羽桜 桜花吟醸本生」
使用米 国産米
精米歩合 50%
アルコール度数 15.5
酸度 1.2
使用酵母 小川酵母
日本酒度 +5

「出羽桜 桜花吟醸さらさらにごり」
使用米 国産米100%
精米歩合 50%
アルコール度数 16

「出羽桜 純米吟醸生 出羽燦々誕生記念」
使用米 出羽燦々(山形県産)100%
精米歩合 50%
アルコール度数 15
使用麹菌 山形オリーゼ
使用酵母 山形酵母

「出羽桜 特別純米ML醗酵」
使用米 国産米100%
精米歩合 55%
アルコール度数 14

「出羽桜 大吟醸雪漫々」
使用米 山田錦
精米歩合 45%
アルコール度数 15

「出羽桜 純米大吟醸雪女神」
使用米 雪女神(山形県産)100%
精米歩合 48%
アルコール度数 16
出羽桜酒造さんの公式HPは、こちら。