創業は、明治5年(1872年)の「千歳鶴」が主力銘柄の日本清酒さんが醸す銘柄です。

千歳鶴」の紹介ページは、こちらです。

 

 

「十一州」とは、北海道を意味します。

明治改元後に、北海道を11ヶ国86郡に分けたことに由来します。

そして、この「十一州」は、現在の日本清酒さんの前身蔵元のひとつとなる余市酒造の銘柄でした。

明治時代には全道に流通していた銘柄でありました。

 

北海道にある日本酒の酒屋さんグループである北都千国会が企画し、平成22年(2010年)に復活することとなります。

100有余年の時を経て、北海道黎明期の銘柄が蘇りました。

 

 

 

「十一州 純米吟醸」

 

使用米 吟風(新十津川町産)100%

精米歩合 55%

アルコール度数 15~16

 

 

 

「十一州 純米大吟醸」

 

使用米 きたしずく(北海道新十津川町産)100%

精米歩合 50%

アルコール度数 16~17

 

 

日本清酒さんの公式HPは、こちら

 

 

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上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです

この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください

もしかしたら、出合いがあるかも知れません

常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております

いつも一緒ではございせん

その時々、旬な銘柄をご用意しております

ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

 

仙台国分町の日本酒処参壱丸撰

宮城県仙台市青葉区国分町2丁目7-7

あんでるせんビル2階

022-217-3105

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