創業は、明治33年(1900年)のことです。
銘柄名「美保鶴」は、初代大美保一氏の名前から2文字の「美保」と、「鶴」合わせて命名されました。
昔ながらの造りにこだわり、仕込みに最適な極寒の地で、岡山県最北となる蒜山高原に蔵を構えました。
少数精鋭、小さな蔵元さんであるが故、ほぼ蔵のある蒜山地域でのみの販売でした。
日本の名水百選にも選ばれた「塩釜の冷泉」からの伏流水を仕込水に使用していました。
平成30年(2018年)に、その118年の歴史に幕を閉じました。
酒造免許は、令和元年(2019年)に、北海道亀田郡七飯町の箱館醸蔵さんが買収、そして引き継がれています。
「美保鶴 純米」
使用米 国産米
精米歩合 65%
アルコール度数 15~16
***************************
上記掲載銘柄は、当店のお客様方に呑み干されたボトルです
この蔵元さんのこの銘柄が呑みたい!と思いましたら、ぜひご来店ください
もしかしたら、出合いがあるかも知れません
常時、40以上の全国銘酒が冷蔵庫の中で待機しております
いつも一緒ではございせん
その時々、旬な銘柄をご用意しております
ご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
仙台国分町の日本酒処参壱丸撰
宮城県仙台市青葉区国分町2丁目7-7
あんでるせんビル2階
022-217-3105
お電話は、アメブロを見たの一言をお願い致します!
