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こちら東日本営業部

アルファロメオとE30・M3と山とサッカーとビールとロック好きサラリーマンの自画自賛我田引水喜怒哀楽五里霧中罵詈雑言の迷走日記。

おねいちゃん(長女)の影響で3年くらい前から私も読み始めたチェンソーマン。
なんだかんだで最新話まで読み続けています。





過激でホラーでちょっとエッチなんですが、イマドキの若者に受けるのはわかる。

我々世代なら永井豪の「デビルマン」を思い出す。あるいは少し新しいところでは(十分古いけど)エヴァみたいな要素もある。

ストーリーが予想の上を行くのが面白い。


金メダリストのアリサ・リュウがポチタのティッシュケースを愛用していたと話題になっていたけど、やっぱり日本のコミックは20世紀からずっと世界のトップランナーだ。

次々と現れる才能が枯渇しないようにするにはどうしたらいいのかとオジサンは心配になる。

戦争やってる兵士たちだってホントはチェンソーマン読みたいし、ゲームとかのんびりやりたいはず。

なのにそんな世界はなかなか来ない。

権力者の手先になって大切な命を賭けるほどのことはない。

たぶん日本の若者たちはみんなそう思っている。

政治家が何を語ろうと日本の若者たちは兵器など持ちたくはないのだ。

戦地にコミックとゲームをばら撒くのも平和への一歩じゃあるまいか。







Xを見てたら初代タイガーマスクの動画が出て来ましたよ。


 


佐山サトルがチャチな虎のマスクに被ってタイガーマスクとしてデビューしたあの試合。

その後マスクは立派なものになったけど、デビュー戦の衝撃は今も忘れられない。


曲芸的なプロレスとしてはメキシカンスタイルのルチャリブレが有名だけど、タイガーマスクはそこに確かな強さもあった。

事実、佐山サトルは後にUWFでは体格がふた回りも大きな前田日明と渡り合い、総合格闘技シューティングを創設したリアルファイターだった。

なにしろ背筋300キロ、100メートルを11秒そこそこで走る圧倒的な運動神経の持ち主。


あれから40年以上。

いまだに初代タイガーマスクを超えるアスリートレスラーはいないと思う。



昨日コンビニに行ったら中国人の家族連れがうろうろしていました。言葉で中国人か台湾人だと認識し、行動で「あ、中国人だね」とわかります。

春節で日本旅行ですか?


キンペー、渡航禁止が緩すぎるぞ!



高校生も日本に来ていました。




山の遭難に対して国籍でガタガタ言いたくはありませんが、渡航禁止を無視して来日し、バックカントリーで遭難…

二重の罪ですね。


中国人激減で経営悪化したというホテルがテレビで取り上げられていましたが、そりゃ経営のミスです。中国人を相手にするということは手のひら返しがあるのだとリスクを考えておかなきゃ。

一方で減った中国人の分は欧米からの観光客で補ているから実影響はないというホテルもありました。それがまともな経営というものです。


政府が防衛費増強を言うと必ず反対する勢力がいますが、彼らは日本が戦争を仕掛けるとでも思っているんでしょうか。

思ってるんでしょうねえ。

脳みそにウジ虫でも沸いているんでしょうか。


領海侵犯をしまくってる国に「大人しくしなさい」と文句言えばいいのに、そういうことはしないんですよね。

だから支持率が下がるんですよ。



ほら、こういう人たちのことです。



もはや泡沫政党。

国民の支持がないことは衆院選でハッキリしました。

あなた方に付き合ってる余裕は我が国にはありません。



昨日の東京は久しぶりの雨でした。
雨の歌をいくつか聴いていました。


荒井由実「雨の街を」
井上陽水「傘がない」
大瀧詠一「雨のウェンズディ」
松山千春「銀の雨」
スピッツ「あじさい通り」
村下孝蔵「初恋」
中島みゆき「空と君とのあいだに」
ふきのとう「雨ふり道玄坂」
RCサクセション「雨あがりの夜空に」
BOOWY「RAIN IN MY HEART」
The Capenters「Rainy Days And Mondays」
Kinki Kids「硝子の少年」
The Yellow Monkey 「ピリオドの雨」
宇多田ヒカル「真夏の通り雨」
N.S.P「雨は似合わない」
オフコース「雨の降る日に」



とりあえずこの辺で。




ほんと。

ないんですよ。

半径5キロ以内に住んでる同僚とか部下とか、気軽に飲みに誘える相手は何人もいますが、町内会レベルのお付き合いは皆無。せいぜいお隣さんくらいか…

相手の素性をお互いに知って挨拶するのはお隣さんとワタシの主治医(クルマ好き)くらい。


そう考えると身の回りに知り合いは驚くほどいない。


妻は友人知人が数名お近くに住んでますが、ワタシの場合はそういうのもない。


思い返せば今の状況は自分が望んで作り出したとも言えます。田舎育ちのワタシです。隣近所は三代前まで安安と遡れ、半世紀前の出来事も昨日のことのように話題になるような退屈な村社会です。

誰かの噂話は翌日には村中に広まるような濃密すぎる関係がとても嫌でした。そんなお育ちの私には、自分の素性に誰も関心を持たない都会の暮らしは居心地のいいものです。


Facebookとか見てますと「休日はボランティアやってます」とか「地域活動でこんなことやりました」とか、他人様のために活動している会社の同僚が何人かいるんですが、人見知り(こう見えて)のワタシにしてみりゃ「そんな大変なこと、よくやるなあ」と感心します。


残念ながら他人様のためどころか、自分の世話もできちゃいない。休日だからといって暇じゃないし何かとやることはあるのです。それが「脳みそとカラダの疲労回復のためのごろごろとした休日」だったとしても(と、言い訳しておく)。


積極的に知り合いを増やしたいとも思わないし、読みかけの本もたくさんあるし。

誰かの役に立つことは嫌いじゃありません。なにしろ「頼まれたら断われない」「ワタナベさんと一緒に働くと仕事が増える」と部下たちから評されています。

でもね。

地域活動に精を出す日が来るとしたら「やり残したことは何もない」と悟りの境地に至った時なんじゃないかと思ったりしますね。