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こちら東日本営業部

アルファロメオとE30・M3と山とサッカーとビールとロック好きサラリーマンの自画自賛我田引水喜怒哀楽五里霧中罵詈雑言の迷走日記。

2年前の今頃、「15年ぶり2回目の四十肩」になり、なんだかんだで一年ほど治療を続けました。

15年前の1回目の時は利き腕じゃない方の左腕。あまり不自由もなく気がついたら完治していたのですが、利き腕は辛い。やっぱり使用頻度がちがう。しかも「難しい動作」は右腕を無意識のうちに使っていたのだと気づきました。


そんなとても小さなことでも針小棒大誇大広告に語るワタシですが、そんなワタシがまさに「足元にも及ばない人」がいます。



今日の日経「隻腕のバイオリニスト」伊藤真波さんです。





この方の演奏動画は何度か見たことがあります。

最初はどうやって弾くのかと想像もできませんでしたが、見事なものです。残存機能と義手で奏でる音はチープな耳の持ち主のワタシには普通に「プロのバイオリニストが弾いてる」としか思えないものでした。

一番の思い出は自身の結婚式で母親のために弾いた「精霊流し」だとのこと。いいお話です。


記事を読むと片腕を失った悲壮感を感じさせません。大変な苦労があったことは容易に想像できますが「お母さんのために弾く」という変わらない気持ちがあったからでしょうか。

結局、自分の限界は自分で決めているだけだと思います。


日々よろよろですが、一応責任のある立場ですからメンバーの前で弱い姿を見せるわけにもいきません。

平社員なら1ヶ月前に「退職します」と宣言してサクッと辞めることもできますが、なかなかそうはいかないのです。

当分がんばるしかない。


ガソリンがすぐにエンプティになりそうですが、月に2回の麻雀で仕事の怒りを緑の芝生に叩きつけています。

そしてもう一つ。

この年で頑張っていられるのはうちの子どもたちの存在。

おねいちゃん(長女)は今は留学中で人間らしい生活を送っているようですが、日本にいた頃は朝から深夜までハードワーク。

ぼっちゃま(長男)も転職してワークライフバランスが取れるようになったようですが、コンサルらしい昼夜なく働く生活は続いているようです。二人とも社会人としてビジネスマンとして力を着々とつけていることがわかります。


どろどろしたマネジメントの世界は私の方が長けていると思いますが、実務能力や戦略を描く力はとっくに抜かれているはず。エクセル使わせたらぼっちゃまの足元にも及ばず、語学はおねいちゃんにハナで笑われる昭和生まれのお年寄りがワタシです。


彼らを横目に見ながら(ライバル視しながら)なんとかゴールまで辿り着くつもり。

生きてサラリーマン人生をまっとうできたら御の字です。






先日の「おぎやはぎの愛車遍歴」は久米宏さん追悼の再放送でした。





番組の中で新しいクルマを納車!

新しいパターンですが、それも久米さんらしい。

スポンサーだったトヨタと揉めた?のでその後はスバルにしたとか。


国産車と外国車を一台ずつ所有していましたが、クルマ選びが堅実でした。ポルシェだってフェラーリだっていくらでも買えたと思いますが、自身のこだわりを感じました。


この収録時、久米さんはすでに古希は過ぎていたと思いますが、話と喋りの面白さ、軽やかさは昔と変わりませんでした。

皮肉も笑いに包んで語れるのはやっぱり才能です。

惜しい人を失いました。





テレビのリアル視聴時間はとっても短く、決まった番組を録画して休日にまとめて見るというやり方を何年も続けています。CMをカットしながら見ていると1時間番組も35分くらいで終わります。

リアルタイムで見る…いうより何かをしながら聞き流しているのがニュースだけ。


そしてあえて報告するほどのことじゃないんですが、ドラマはほぼ見ないワタシが唯一何年も見て来たのがアレです。

途中、一年だけ見なかった年がありますが、たぶんこの10年くらい毎週見ていました。

それが今年はわずか数回見て離脱です。


そう言えば前に見なかった年に出演していた俳優さんが今年も出演しています。彼はいい役者だと思います。ワタシの離脱の要因は彼にあるわけじゃなくて、シナリオが合わないことと、セットや場面の作りがチャチなところです。


シナリオはこれから面白くなるかもしれませんが、ワタシ的に退屈なので「もういいや」と。我慢しながら見るのはなんかちがうなと。

セットがチャチなのは昔との比較です。合戦の場面がチャチ。天下の大名にしては家来の数があまりにショボい…


高い受信料をとっておきながら、いったいどこに消えているんでしょうね。







昨日の高幡不動の続き…

この辺りはあちこちに土方歳三がいます。



妻と向かったのはケーキ屋さん。






誕生日のケーキを買いました。




ついでに角上魚類でモリモリの刺身を買いまして。




夜はケーキと海鮮丼でお祝い(これは妻のリクエスト)。


そして豪華景品付き

「Happy Birthday すごろく!」

開催ーーー



サイコロ振って出た目が豪華景品です。

なお、景品はこんな感じ


お小遣い●万円

お洋服券(アウトレット)

妻の好きなお寿司(回るやつ)

妻の好きなお寿司(スーパーでよろしく)

帰省の新幹線グリーン席(片道)


さらに


おねいちゃんとぼっちゃまからの動画メッセージ!

も景品に。

おねいちゃんはロンドンの風景を、ぼっちゃまは旅行先の富山からの風景とともにメッセージを送ってくれました。


なお、「豪華X賞」というのも用意していたのですが…

中身は「セブンイレブン飲み物割引クーポン(2枚)」。

…X(エックス)じゃなくて「バツ!」でした。


ともあれ妻にはバカ受けしたこの企画。

来年のハードルが上がりました。