仕事で政治の話はしないのが暗黙のルールみたいなところがありますが、とある来客者と政治の話になりました。
インフラ工事が遅延して進まないという話題から「外国人頼みになっている」「日本人はそういう仕事を嫌がるから外国人に頼らざるをえない」「なのに高市政権は外国人を排除しようとしているからだめだ」ということに。
最後のところは話が飛躍しすぎていると思ったけど反論はしませんでした。
外国人頼みは事実でしょう。しかしなんでもかんでも外国人排除するのは間違い。日本のルールを守れる外国人ならウェルカム。外国人すべてが問題児じゃない。
日本人より外国人優遇の「外免問題」みたいなことを推し進める勢力がいたことが問題。人手不足で工期が伸びるのなら、それはやむを得ない。
極端な話、新しいビルや建物がなくてもかまわない。便利を求めて治安が侵されるのなら、不便でかまわない。
この考え方には賛否があると思います。
しかし、そろそろなんでもかんでも成長が善であるという考えから脱却しませんか。
どこで成長し、どこをスローダウンさせるのか。
それは国家戦略ですが、そんなことを考えられる政治家はほんのわずか。
人手不足の前に、優れた人材が政治に目が向かないことの方が課題としては大きいと思います。
降雪で中断、そのまま競技終了。
3回飛ぶはずが2回で終わり。ここからというところで順位が確定してしまった。
W杯でもあることだと選手たちはサバサバしていたというニュースもあったけど、4年に一度のオリンピック、本心はそうではないのだろう。
その気持ちをレジェンド葛西が語ることは意味がある。
残念ながら欧州が中心に動くスポーツはルールも欧州寄りになる。F1もそうだった。スキー同様、レギュレーションは欧州都合で決まっていく。
仕方がないとも思う。
日本人はそこに知恵を使って立ち向かってきた。
それでいいと思う。
戦う選手たちはきっとわかっている。
メダルは欲しいが「勝つためならどんなことでもする」という発想は日本人にはない。
正々堂々を貫けばよい。
さて、それに比べるとなんとも卑しい人物もいるという記事。
公明の創価学会票が欲しくて中道に流れ、落選したら離党するって恥という言葉は辞書にないのだろうな。77にもなって恥ずかしい人生だ。最後の最後に「その程度の人」というレッテルを貼られてしまった。
これまた仕方ない。
風見鶏には政治家はできない。
静かに余生を送ってください。
スノボも面白いがモーグルという種目も面白い。
そしてこんなすごいフィニッシュもありました。
完全に後ろ向きでゴール!
瞬時の判断でしょうが驚きました。
同時にコレを思い出した漫画好きも多かったはず。
「頭文字D」藤原拓海のハチロクのゴールシーン。
エンジンブローしてスピンしたままゴールってやつです。
さらにワタシ世代、すなわちスーパーカー世代はこういうのも思い出したのでは?
もしかしたら、しげの先生はコレをモチーフにして後ろ向きゴールを描いたのか?
「サーキットの狼」風吹裕矢のロータスヨーロッパのゴールシーンです。
こっちは完全にひっくり返ってゴール!
というわけで堀島選手のゴールはまさに漫画みたいなゴール!
そういう神技が見られるのもオリンピックの醍醐味です。
さて、男子スーパージャンプは天候悪化で途中で終了(真夜中に目が覚めて見ていました)。まだメダルの可能性があっただけに残念です。
長野五輪の時、悪天候の中、日本のメダルのために視界不良の中を飛んだテストジャンパーたちの物語を思い出しましたが、安全がより重視される今はそんな時代じゃないということなんでしょうね。天候回復を待って3回目を飛ばせろよと言いたいところですが。
元ミス東大の女性が、飛行機のファイナルコールギリギリでいつも搭乗していたというネタを自慢げに投稿して炎上していますが、それで思い出したのが、7年前の北海道旅行でやらかした大事件!
羽田までクルマで行こうと考えたのがバカでした。いや、渋滞予測ができていなかったのが失敗の元。
まあファイナルコールじゃなくて、ギリギリ間に合ったけど羽田空港を全力疾走することになった…
ということでおそらく人様にご迷惑はかけていないと思いますが(搭乗機まではバス移動で、待合室に到着したらまだまだたくさんの乗客が待っていた)。
あれに懲りて空港に行く時は余裕の上にも余裕をもって向かうようにしています。
これが新幹線とかなら目の前でドアが閉まって乗り遅れてもご迷惑をかけることはありませんが、飛行機は別。
それにしてもあんな投稿して炎上しないという感覚が理解できん。「ワタシは迷惑かけてもいい特権階級です」と勘違いしているのか。







