☆ シロッコ Scirocco ☆ ~ワインダイニング&タパス~ -24ページ目

☆ シロッコ Scirocco ☆ ~ワインダイニング&タパス~

福岡は南区井尻。 まるで時が止まったような昔ながらの商店街の中に、ぽつん と小さな、“シロッコ”という名のお店を開きました。




こんにちは。




お休み中のScirocco、隊長Taichiです。('-^*)/


明後日、8日木曜日から営業を再開いたします。





明日は再開に向けて、仕込みです。


しばらく休むと、全ての料理を仕込まなければならないので、面倒です・・・。(´д`lll)


ひとつひとつの料理が手間と時間のかかるものなので、すぐにはできません。(-。-;)


まぁ、冷蔵庫が限られているので、仕方ありませんが・・・。


ちなみに定休日は、いまだに決まりません。(;^_^A






さて、ブログタイトルのお話。


Scirocco のジャンル?というのかな? 種別?


開店前から、ず~っと考えていることなんですが、解りやすい表現が見当たらないんですよね。


“ワインバー” と言っていましたが、どうも料理が無いイメージのようで・・・。


“タパスバル” と言うと、スペイン料理店だと思ってしまうらしい、もしくは全くわからない。


間違いなく、ただの “バー” ではないですね。


“居酒屋” が、やっぱり一番近いのかな~? でもなんとなく違うような・・・。




“バール or バル” なんですけどね。 Scirocco は。



バールとは (はてなキーワードより引用)

イタリアのカフェのこと といっても、日本で考えられるカフェとはちょっと違う。

イタリア全土で16万軒あるといわれ、地域社会に密着したイタリア人の生活に欠かせないお店である。

朝はカプチーノ、午後や食後はエスプレッソをはじめ様々なカフェを楽しむことができる。

イタリアでは、カフェは一日の生活のリズムの中で非常に重要な要素の1つである。

それゆえにイタリアの人々のカフェに対するこだわりはとても大きい。

朝はカプチーノとブリオッシュ、お昼にはパニーノなど、夕方には、一杯のおいしいエスプレッソ、

夜はおつまみや料理、ワインやカクテルなどで楽しく過ごす。



とはいえ、

“何屋さんですか?”

“バールです。”

では理解してもらえないんだろうな・・・。(´_`。)




欧風居酒屋? やっぱりちょっと違うような気がする・・・。


日本語にするのって、難しいです。








まもなくオープンから2ヶ月になります。



2ヶ月間、無休で営業を続けてまいりましたが、


諸事情により、9月1日よりしばらくお休みを頂きます。



いつもご来店頂いているお客様の中で、


このブログをご覧になっている方が、どれほどいらっしゃるかはわかりませんが、


営業開始日が決まり次第、再び当ブログにてお知らせいたします。







今日はまた暑かったですね~。^^;




こんな日には、やっぱり白ワインが良い気分ですね♪





☆ Caffe' e Vino  Scirocco ☆





昨日開けた、“シャブリ プリミエ・クリュ ヴォークパン” です。




久々に、鳥肌の立つワインです。




ヴォークパン というのが畑のある部落名です。


特級のグラン・クリュ畑の隣にあり、プリミエ・クリュの中でも最もグランクリュに近いニュアンスを持っている、と言われています。


もちろんこのクラスになると、樽熟です。


ミネラル感、複雑味、ハンパないです。^^


超おすすめな白ですね~♪




飲んでしまいたい気持ちを我慢しています・・・。^^;




今日のグラス白ワインは・・・



ミュスカデ シュール・リー キュヴェ・サン・ヴァンサン  ¥500


ソーヴィニヨン・ブラン ローガン               ¥700


シャブリ プリミエ・クリュ ヴォークパン          ¥800



の、3本です。




我ながら、素敵なラインナップ。(笑)


当分、この3本でもいいかな? なんて思っちゃいますね。^^