☆ シロッコ Scirocco ☆ ~ワインダイニング&タパス~ -23ページ目

☆ シロッコ Scirocco ☆ ~ワインダイニング&タパス~

福岡は南区井尻。 まるで時が止まったような昔ながらの商店街の中に、ぽつん と小さな、“シロッコ”という名のお店を開きました。




こんにちは~。(*^▽^*)


今日はまた暑かったですね~。(-。-;)


こんな日はキリッと冷たいスパークリングな気分ですね。





昨晩いらっしゃったお客様、ご年配の女性だったんですが・・・


褒めちぎられて、恐縮してしまうほどでした。 (;^ω^A




『天神の高級レストランで食べているかのような味!!



『こんな処でこんな味が楽しめるなんて勿体ない!!



『こんな値段で本当にいいの!?』


『もっと中心地でお店をすればいいのに!! 本当に勿体ない!!』



などなど・・・


と、これほど褒められると、悪いことをしているような気にもなってきちゃいますね。 (;´▽`A``



『なぜ井尻に?』


とはほとんどのお客様に聞かれます。


理由は色々とあります。



・九州に引っ越してきたばかりで、土地勘もなければ土地柄も全くわからなかった、ということ。


・井尻にたまたま居を構えた、ということ。


・井尻駅の乗降者数が沿線の中でもかなり上位であること。


・中心地で店を構え、一見さんばかりのお店をするよりも、

 その土地の常連さんが集まるようなお店を作りたかった、ということ。



まぁ、始めているので今更なにを言われても、なんですけどね。 ( ´艸`)



お料理は確かに、昔勤めていたホテルでは同じレシピ、同じ量で3倍の値段を頂いていましたね。


そんなお料理も多々あります。


これも小さなお店、一人でやっているからできること、なんです。


サービススタッフを雇っていたら、もう少し値段を上げなければ無理でしょうね。



そのうちに、


『シロッコがあるから井尻に引っ越してきた。』


なんて人が現れるのが目標です。(`・ω・´)ゞ









こんばんは。(*^▽^*)




一昨日、とうとう初めての取材がありました。


某新聞社の取材だったんですが、地方欄の一部で井尻特集を組むそうです。


基本的にはあまりメディアってのが好きではないんですが、


新聞というカタいメディアなので、まぁいいかな、と引き受けました。




取材は営業中だったんですが、1時間ほどでした。


カウンターに座ってもらい、僕は中に入っていたので、


いつもお客さんから聞かれるやり取りのような感じでしたね。


経歴や経緯などを話しつつ、こうやって選ぶといいですよ~、とか


こう言って酒屋さんに選んでもらうといいですよ~、なんていつもの営業と同じでしたね。


悩んだのは、『お店の業種は?』 という質問・・・。


『う~ん。。。バールなんですけどねぇ~。』


と、面倒なのでWebの 『バールとは』 というページを見せたり、


某雑誌の 『東京バル』 という特集ページを見せて説明しました。


わかってもらえたかな~?


『うまいことまとめて下さいね。』 と、お願いしておきました。


経歴も海外まで転々としていたり、経緯もややこしい話なので、まとまるかな~?、とちょっと心配。 (-。-;)


でもそこはプロなので、期待しています。 o(^▽^)o





ところで、今日のタイトルですが、


先日、常連の奥様が呟いた一言なんです。


嬉しいようで、ちょっと残念なような。


僕もオープンして以来、他店のエスプレッソが飲めなくなってしまいました。


エスプレッソが定着しない一因に、


『美味しくない。』


という理由があるのかも、なんて考えさせられてます。


エスプレッソは美味しい飲み物なんですよ~!!


という事を広めていきたいですね~。 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:








「超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?」ラップ調現代語訳『般若心経』がネットで話題!
動画サイト「ニコニコ動画」に投稿された『般若心経』を超現代語風に意訳したものが、ネットで反響を呼んで..........≪続きを読む≫


ちょっと前に読んだニュースですが、気になっていました。


改めて検索?というか、


またリンクを見つけてポチっとしたら、その現代語訳が見られたので書き出してみます。


・・・

したんですが、完成後にさらに検索したところ、


元訳に近いところに行きついたので、修正を加えました。^^;





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『 般若心経 』 超現代語風意訳




超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?

誰でも幸せに生きる方法のヒントだ。


もっと力を抜いて楽になるんだ。

苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ。安心しろよ。


この世は空しいモンだ。

痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。

この世は変わり行くモンだ。


苦を楽に変える事だって出来る。


汚れることもありゃ背負い込む事だってある。

だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ。


この世がどれだけいい加減か分かったか?

苦しみとか病とか、そんなモンにこだわるなよ。

見えてるものにこだわるな。

聞こえるものにしがみつくな。

味や香りなんて人それぞれだろ?

何のアテにもなりゃしない。

揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。

それが「無」ってやつさ。


生きてりゃ色々あるさ。

辛いものを見ないようにするのは難しい。

でも、そんなもんその場に置いていけよ。

先の事は誰にも見えねぇ。

無理して照らそうとしなくていいのさ。

見えない事を愉しめばいいだろ。

それが生きてる実感ってヤツなんだよ。


正しく生きるのは確かに難しいかもな。

でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。

菩薩として生きるコツがあるんだ、苦しんで生きる必要なんてねぇよ。

愉しんで生きる菩薩になれよ。

全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねぇけどな。

適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。
 

勘違いするなよ。

非情になれって言ってるんじゃねぇ。

夢や空想や慈悲の心を忘れるな。

それができりゃ涅槃はどこにだってある。

生き方は何も変わらねぇ、ただ受け止め方が変わるのさ。

心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ。


この般若を覚えとけ。短い言葉だ。

意味なんて知らなくていい、細けぇことはいいんだよ。

苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。

嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみは無くなる、そういうモンなのさ。


今までの前置きは全部忘れてもいいぜ。

でも、これだけは覚えとけ。

気が向いたら呟いてみろ。

心の中で唱えるだけでもいいんだぜ。

いいか、耳かっぽじってよく聞けよ?


『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』

『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』

心配すんな。大丈夫だ。





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“ものすごい意訳” だそうです。 でしょうね。


コピペでなくて、動画の画面を見ながらタイプしました。 我ながら乙です。(`・ω・´)ゞ


したらタイプしたのも沢山見つかりやがった・・・。


照らし合わせて、若干の手直しを加えました。(-"-;A